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就職活動を行う中で違和感を感じた事をまとめてみた

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就職活動を行う中で違和感を感じた事をまとめてみた

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こんにちは、Kantaです。

Kanta
実際に私自身が1年以上就職活動を行う中で、感じた就職活動の違和感

を今回記事にしたいと思います。

なぜこんなことを記事にしようと思ったかというと、就活生や内定者を見ていると

Kanta
自分と同じように感じている方がとても多かった

ので、まとめてみようと思いました。

全部は挙げれないと思いますが、ざっと思いついたものだけまとめました。

※記事は2分くらいで読み終わります。

実際に就職活動を通じる中感じた違和感

①学歴フィルター

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私が1番違和感を覚えたのは「学歴」に関してです。

Kanta
自分で言うにもアレですが、世間一般でいうFランクと言われるような大学出身ではありませんが、
Kanta
「学歴フィルター」をかける意味が未だに分かりません。

私が受けていた会社で「東大・京大の人だけ優遇する特別選考」を行っていた会社でしたり、

「MARCH以下は基本書類で落とす」みたいな会社がありました。

「悔しかったら東大入れよ!」って言われてしまえばそれまでですが、非常に違和感に感じています。

確かに高学歴の大学に入る人たちは、高校の勉強に関しては勉学に励み、志望校を勝ち取った人たちです。

Kanta
ですが、大学入学したら正直遊んでいる学生ばっかです。笑
Kanta
それなのに、「高学歴」ってだけでそんな優遇されるんでしょうか?

そんなに勉強ができる人を採用したいのなら、

Kanta
全国模試を大学在学中に受けさせれば?って思います笑

多分ですけど、そこまで変わらないと思います。

実際にGD(グループディスカッション)やGW(グループワーク)で一緒になった人とか見ていると、

Kanta
東大生でも「全然話せない人、何がしたいのかわからない人、論理的思考ができない人」は結構いました。
Kanta
その一方で、所謂Fランと言われるような大学出身の人でも心から尊敬できるような人も沢山いました。
Kanta
なんで学歴が就活でも関係しているの?って普通に思いました。
Kanta
「学歴大事」って言う人は、自分が高学歴な人です。自分が優遇されたいだけでしょうね。結局。
②過去のインターン参加の実績

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これも疑問ですね。

就活生
「過去に〇〇のインターンに参加したからすごい!」

みたいな風潮が未だにある気がします。

はてな

「インターンに参加したこと」ではなく、「インターンで何をして何を学んだのか」

それが大事なのではないでしょうか?

「インターンに参加した」と言う肩書きだけで評価されるのは違う気がしました。

もし、「即戦力の学生しか採用したくない!」と思うのであれば、

Kanta
「選考フローにインターンを導入して働かせて適性を見ても良いのでは?」と思いました。
③面接官に当たり外れがあること

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Kanta
数多くの就活生を同じ人が面接することができるワケがないので、仕方ない部分もあります。

ですが、私が友人から話を聞いていて少し苛立ちを覚えたことがあります。

私の友人が面接した会社の面接官は、就活生が面接をしている途中に、

スマホをずっといじったり、隣の面接官と私語ばっか話していたそうです。

就活生側からしたら大事な進路が決まる場なのに、その対応は明らかに酷いと思います。

Kanta
就活生が面接をする以上、面接官の指導もより一層厳重にするべきと思いました。
④圧迫面接の意味

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Kanta
私自身、就職活動を通じる中で圧迫面接を2回受けました。
就活生
圧迫面接は、就活生のストレス耐性を見ているんだ。

と聞くことが良くありますが、

私にはどうしても面接官の嫌がらせの要素が大きいようにしか思えません。

面接官
「君みたいな人、ウチじゃ活躍できないよ?」
面接官
「多分君はこの会社向いてないよ。もう帰って良いよ?」

とか言うのがストレス耐性を見ているんでしょうか?笑

Kanta
結局その会社からは選考通過の連絡を頂きましたが、丁重に辞退させていただきました。
Kanta
正直、そのような態度を取られてしまうと会社のことがあまり好きでなくなってしまいます。
⑤内定後の辞退率と就活生の優位さ

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内定を辞退した経験がある私が言うのも説得力ありませんが、

Kanta
内定を頂くと、就活生に会社に入社するかどうかの権限が全て与えられるのは違うかなと思いました。

それを理由に、内定ホルダーを沢山持って就活をして、選考を受けている企業に

他社の内定をチラかせている学生も少なくないでしょう。

本当にその企業に入りたい他学生の枠を取っているわけなので、

行く気がないのであれば速攻辞退すべきだと思います。

また会社側からすると、内定を辞退されるととても迷惑がかかるので尚更だと思います。

まとめ

就職活動を行っていると他にも違和感に感じる点が多々あると思います。

Kanta
未だにこういった風潮があるのは正直良くない気がしました。

それでは今日はこの辺で。 ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を休学して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手/ベンチャー企業十数社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

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