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【就活生必見】内定獲得に必要な自己分析のやり方・ポイント紹介

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【就活生必見】内定獲得に必要な自己分析のやり方・ポイント紹介

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こんにちは、Kantaです。

私が就職活動を行なっている学生・就活生から

就活生
「就職活動を行う上で、一番大切なことはなんですか?」

と聞かれたら

Kanta
間違いなく「自己分析です。」

と答えます。

それくらい自己分析はとても大切なことです。

就活で成功するカギは何度も【自己分析】をする事って本当?でも解説しています。

こんな就活生に本記事はおすすめ

  • 自己分析ってそもそもどうやるのか分からない
  • 実際の具体的なやり方を教えて欲しい

そんな就活生必見です。

私自身、現在1人で100人以上の就活生の就活相談や面接・ES対策をしておりますが、一番多い質問が

就活生
「そもそも自己分析の具体的なやり方がわからない」

という意見です。

そのため、今回「自己分析の具体的なやり方」に関してまとめようと思いました。

Kanta
そもそも自己分析のやり方に正解があるわけではありません。

だからこそ「自己分析」となると抽象度が高くなり、具現化しづらくなるため、

就活生もやり方が分からず、

就活生
自己分析ってどうやってやるの?

となってしまいます。

Kanta
今回紹介するのは、私がやっていた自己分析のやり方なので、全部が正しいわけではありません。

しかし、「具体的」そして「詳細に」お伝えすることで、就活生にとって

就活生
「あっこうやってやればいいのか!」「こういう風に自己分析していくのか!」

と少しでも理解していただければ幸いです。

Kanta
できるだけ具体的に、そして詳細に紹介していきたいと思いますので、最後まで読んでみて下さい!

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自分の強みが解れば、そのままESや面接にも使えますし、

弱みがわかれば、本番前に対策できるはず。

【My analytics】を使えば、自己分析でやるべき強み・弱みの分析、だけでなく

適職の発見までがまとめて進めることができます。

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ブログ運営者について

この記事を書いている私自身は、就職活動の間に約2ヶ月間自己分析に時間を割いていました。

ですが、自己分析に圧倒的なリソースを割いたからこそ、不利な就活状況であっても、納得のいく就職活動を送り、

難関企業数十社から複数内々定を獲得しました。

(結果だけ見れば就活は無双していました。)

その為、当ブログは参考になると思いますので是非みていただけると幸いです。

※記事は5分くらいで読み終わります。より詳細な解説などは関連記事を貼っておきました。

自己分析には2種類ある

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「自己分析には2種類ある」と言われてもピンときませんよね

就職活動を行なっている人の多く、というか就活生の大部分がこちらを認識していない気がします。

Kanta
自己分析には「主観的に自分を分析した主観的自己分析」

「客観的に自分を分析した客観的自己分析」の2種類があります。

Kanta
「主観的自己分析」と「客観的自己分析」の違いと具体的なやり方を紹介したいと思います。
主観的自己分析

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こちらは就活生の多くが認識している自己分析だと思います。

自分自身の過去の経験を書き洗い出してみて(短絡的に申し上げれば、)

就活生
「私は〇〇した時にやりがいを感じた!」「△△のような状況の時にやる気が出る!」
就活生
「私は他人にはない〇〇な強みを持っている!」「私は△△のような思考をする人物だ!」

と自分自身を分析していく具合です。

メモ

「主観的自己分析」とは、ひたすら自分自身で自身の経験を深掘りし、自分自身を分析することです。

具体的なやり方は後ほど紹介します。

Kanta
これと比較して、「客観的自己分析」とは一体何でしょうか?
客観的自己分析

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「客観的自己分析」とは、自分以外の第三者の意見から自分自身を分析していくことです。

就活生の皆さんの中でも、友達や家族から「あなたって〇〇なところあるよね?」と言われて

就活生
「いやそんなことあるかな?」とか「いやそれはないと思う」

と否定したくなるようなこと、或いは自分では思わなかったことを言われた経験はありませんか?

ポイント

これは、自分自身が認識している「自分」とあなた以外の第三者が認識している

「自分」すなわち「自分像」が異なっているからです。

本当に自己分析の徹底化をしていれば、

就活生
「私には〇〇な一面もあるし、△△な思考をしているから、そのように言われても納得できる。」

という具合になるはずです。

本当の意味での自己分析とは、 「第三者が見ても、自分自身が見ても「自分像」が変わらない自己分析」です。

そのため「客観的自己分析」は非常に大切になってきます。

具体的なやり方の関しては後ほど説明します。

Kanta
まず始めに、「主観的自己分析」のやり方から紹介します。

主観的自己分析のやり方

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①過去の経験から自分像を見出す

こちらに関しては色んなやり方があると思いますので、概要だけお話をさせていただきます。

過去の記事も是非参考にしてみてください。

自己分析のやり方や書籍は数多くあると思いますが、必ずしも書籍を使ったり、

フォーマットに沿った自己分析をする必要はありません。

端的に申し上げると、自己分析はあくまで、自分の過去の経験から自分自身が

Kanta
「やりがいに感じていること」「やりたいことを見つけること」それが最大の目的です。

ポイント

書籍を使えば、書籍に書かれている設問に答えるだけで自己分析が自ずとできてしまうため、

時間的効率化した自己分析を行いたい就活生は活用するべきだと思います。

自分自身で自己分析を最初から最後まで(厳密には終わりはありませんが)徹底化できる就活生は

書籍等を使う必要はありません。

Kanta
あくまで、市販化されている書籍は、自己分析の効率化するためのツールだと思ってください。

私は、自分自身が就職活動をする上で「効率化した就職活動」を大事にしていたので

いくつか書籍を活用していました。

Kanta
立場上、就職活動に関する書籍は、ほぼ全て拝読させてもらっていますが、 就職活動、もっと言えば「自己分析」に関しては「絶対内定」と言う書籍を強くお勧めします。

②モチベーショングラフを活用する
Kanta
みなさん、「モチベーショングラフ」という言葉を聞いたことはありますか?

自己分析を行う上での手法として用いられるグラフで、私自身よく活用していました。

時系列に自分自身が過去に経験したことを落とし込んでグラフ化したものです。

③知見を高めながら視野を広げる
Kanta
これまでの記事でも何回か触れてきましたが、書籍等を活用し、自身の知見を高めることはとても大事です。

自分の知見を高めることは、自己分析のみならず企業分析、ES・面接全てに活きてくるため、

一番費用対効果が高い方法だと私は思っております。

参考

前回紹介した内定獲得するための企業分析・企業理解するポイントでも紹介しております。

自分の知見を高めることで、自分自身の視野が圧倒的に広がります。

Kanta
具体的に簡単な事例を挙げて説明したいと思います。

もしあなたが友達から「最近トレンドになっているファッションを教えて!」と言われた時、

みなさんどうしますか? 日頃から最近のファッションのトレンドに関して調べている方ならいいですが、

大半の方がそうではないと思います。おそらく皆さんは2つの行動をすると思います。

1つ目がファッションに精通している友人や知人に意見を求めること。

2つ目が、ネットやTV・雑誌等のメディアから情報収集すること。

Kanta
何れにしても共通するのは、「自分に知見・知識が無いから情報収集をしていること」です。

これと書籍等を活用し「知見を高め視野を広げること」は何一つ変わりません。

自分自身が理解している知識の範疇で、物事を思考し、行動に移すと思います。

Kanta
ビジネス書・自己啓発書・就活対策本を活用して、自分自身の教養と知見を高めることは、 結果として自分自身が行動する選択を広げることに繋がります。
Kanta
Aの知識しかなかったら、BとCという別の選択も行動もできませんよね?

だからこそ、知見を高めながら視野を広げることはとても大切です。

具体的に就活生にお勧めな就活本映画を厳選して紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

客観的自己分析のやり方

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①友人・家族など第三者に意見を求める
Kanta
自分ってどんな性格で、どんな人物なのか身の回りの人に聞いてみたことはありますか?

もしなければ、ぜひ聞いてみることをオススメします。

ポイント

できれば「初対面の人」と「身近な友人(親友)や家族」に意見を求めて欲しいです。

自分自身が主観的に自己分析した「自分像」と第三者から見た

「自分像」がどう違うのか理解する事がとても大切です。

Kanta
ですが「他人に自分ってどんな人?」と意見を求めるのに抵抗がある方は①を無理にする事はないです。笑
②ストレングスファインダーの活用

私が数多くの就活生に

就活生
自己分析を行うにはどうしたらいいですか?

と聞かれた時に紹介しているのが、

Kanta
「ストレングスファインダー」を活用した自己分析です。
Kanta
これはネットに転がっているような自己分析のアプリやサイトとは比較にならないくらい精度が高いです。

こんな就活生におすすめ

  • どの仕事が向いているのか分からない
  • 何にやりがいを感じているのか漠然としている
Kanta
上記の疑問をお持ちの就活生は絶対見た方がいいと思います。
③意見を第三者にアウトプットする

これは非常に大切です。

自分がこれまで紹介してきた「主観的自己分析」「客観的自己分析」を通じて、考えた意見を

自分自身の言葉で、第三者に対してアウトプットしてみましょう。

それで友人が、「よく自分のことわかってるね。」と認識してくれるレベルまでもっていければ、

かなりの精度を上げて自己分析ができている証拠だと思います。

他の記事でも何度か申し上げましたが、自分の意見を他人にアウトプットする習慣をつけましょう。

主観的→客観的自己分析の順でやる!

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それぞれの違いが理解いただけたと思いますが、ここで注意してほしいことが1つあります。

Kanta
それは「客観的自己分析」から自己分析を始めてはいけない事です。
Kanta
もちろん並行して行う分には全く問題ありません。

注意ポイント

自分以外の第三者からの意見をインプットした状態で主観的自己分析を始めてしまうと、

その意見が逆にバイアスやノイズとなってしまい適切な主観的自己分析ができない恐れがあるためです。

以上を踏まえて、具体的に私が行なっていた自己分析のやり方をご紹介したいと思います。

具体的な自己分析の流れ

これまで紹介した「主観的自己分析」と「客観的自己分析」を活用して、

具体的にどのように自己分析を進めていけばいいのか詳細に過程を下に書いてみました。

Kanta
これは私自身が実際に就職活動を行う上でやっていた「自己分析」の流れです。

この流れに完全に沿って行う必要はないかもしれませんが、

Kanta
これを行うことで自己分析の徹底化ができることには間違いないと断言できます。

ぜひ参考になれば幸いです。

◎私が就職活動時に行なっていた自己分析フロー

モチベーショングラフの作成

②絶対内定を活用した過去経験の深掘り

ストレングスファインダーの活用

④②と③に乖離があれば②を繰り返す

⑤④と並行して、書籍等で知見を高める

⑥友人や家族、第三者に意見を求める

⑦自分の意見をアウトプットする

⑧第三者との自分像で乖離がないか確認

⑨一貫性が見られたら⑤の繰り返し

Kanta
この①から⑨までを行えば、精度の高い自己分析ができると思います。

これは私自身が行なっていた自己分析のやり方ですが、就活生の多くから

就活生
「どうやって自己分析をしていたのか具体的に教えて欲しいです!」

と言う意見があまりに多かったので

今回は具体的に私自身が就活時に行なっていた自己分析のフローを提示させていただきました。

是非、就活を行う上であなた自身の自己分析の参考にしてみて下さい。

まとめ

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いかがだったでしょうか?就活生のお話を聞いていると

就活生
「自己分析できていると思います!」「自分の強みを理解できていると思います!」

と胸を張って堂々と語る人ほど意外と出来ていない就活生が多いです。

就活生
「自己分析ってどこまでやったらいいんですか?」

と意見を聞かれることがありますが、

Kanta
この意見をいう就活生は自己分析が出来ていない方です。

なぜなら、自己分析をしていけば分かりますが、

Kanta
自己分析に終わりはありません。
Kanta
私も就職活動時、毎日2時間ほど2ヶ月もの間(計120時間前後)自己分析を行なっていましたが、
Kanta
今だに「自己分析は終わっていない」と思っております。

ポイント

ですが、自己分析を徹底化したからこそ数多くの企業から内定をいただけたことは断言できます。

就職活動をする上での最も近い道は「自己分析の徹底化です。」

Kanta
遠いようで、時間がかかりそうですが、最も効率的な就活対策だったと私は自負しております。

長々となってしまいましたが、私自身の経験が少しでも就活生の皆様にとって参考になれば幸いです。

また、ここでは触れませんでしたが、逆求人サイト就活エージェントを活用することで、

より就職活動を効率的にそして納得のいく就職活動を送ることができると思います。

Kanta
自分自身の自己分析(による自己PR)がどう企業の人事から評価されているか確認できるからです。

今日はこの辺で!! ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業十数社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

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