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【21/22卒就活生必見】他の就活生と差別化する自己PRの書き方

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【21/22卒就活生必見】他の就活生と差別化する自己PRの書き方

こんにちは、Kantaです。

Kanta
21・22卒の就活生の皆さん、面接が本格化してきましたね
Kanta
今回は"自己PR"の書き方について取り上げたいと思います。

今回は、他の就活生と差別化できるような自己PRを紹介します。

紹介する自己PRは汎用的に全ての企業に使える自己PRの書き方です。

それでは早速、本記事に入っていきましょう。

本記事の信頼性

本記事を書いている筆者(Kanta)は、4月からLINE株式会社で勤務する20卒内定者です。

就職活動時に、難関/人気企業と言われるような企業から数十社内定を獲得した経験、

就活生100人以上の就職活動の支援を行っていた経験もあります。

また、就活noteYouTubeを通じて就活生に向けて就活情報を発信しています。

Kanta
新卒採用に精通しているので、信憑性はあると自負してます。

※本記事は4-5分程度で読み終わります。関連動画も載せております。

あらためて、自己PRとは

Kanta
就活生の皆さん自己PRとは何かご存知ですよね?

自己PRとは、簡単に一言で言うと

Kanta
自ら他人に対して自分のアピールポイントを話す事です。

自分という"商品"を他人に対して販売するセールストークです。

そのため、自己PRはとても大切になってきます。

面接官
自己PRをして下さい

と言われたら、これを言い換えると

面接官
あなたという"商品"の魅力を私に教えて下さい

と言い換えても過言ではありません。

Kanta
そのため、自己PRはとても大切です。

自己PRには2つのパターンがある

Kanta
就活生の中でこの事を意識している人はいるでしょうか?
Kanta
実は、自己PRには2つのパターンがあります。

これに関して、具体的に解説したいと思います。

注意ポイント

2つの自己PRの使い分けが必要なのでどちらも大切です。

是非チェックしてみて下さい。

①企業分析を考慮した自己PR

Kanta
企業分析を考慮した自己PRとは一体何でしょうか?

これに関しては、分からない就活生がいると思いましたので、

Kanta
YouTubeにて詳細を解説させて頂いております。

こちらを見れば、どういった事を指しているのか分かると思いますので

是非、参考にしてみて下さい。

注意ポイント

※ですが、この書き方は使える場合と使えない場合がありますので、注意が必要です。

Kanta
何れにしても一度、動画の方を参考にして見て下さい。

企業分析を考慮した自己PRが使えない場合

Kanta
上記で紹介した"企業分析を考慮した自己PR"はどの企業でも使えます。

ですが、以下の3つに当てはまってしまう場合は避けるのが無難です。

(1)志望理由と似たり寄ったりしてしまう場合

私が実際に提出した自己PRでも紹介させて頂きましたが、

この書き方に慣れていない就活生が、この書き方で自己PRを書くと

Kanta
志望理由と似たり寄ったりする場合があります。
(2)明確な志望理由が定まっていない場合

(1)で紹介したように志望理由と似たり寄ったりしてしまう就活生の特徴は、

志望理由が明確に定まっていない人でしたり、

明確に面接を受ける会社でやりたい事が定まっていない人に多いです。

(3)既に面接で自己PRで話す内容を話してしまった場合

これが1番注意が必要です。

注意ポイント

面接時に、自己PRで話そうとしている内容を

既に面接官から聞かれてしまっている場合です。

例えば、以下のような場合です。

面接官
学生時代の経験から弊社に活かせる事を教えて下さい。

と面接官に問われた際に

就活生
私が学生時に行った〇〇の経験が弊社の××なところに活かせます

と答えた後に、自己PRが問われた場合は次に紹介する汎用的に使える自己PR

話した方が無難です。(※ただし、自己 PRの内容と被った場合のみ)

Kanta
この点は、面接全般に言える話です。エピソードの出し分けです。

エピソードの出し分けの話は、YouTubeでも紹介しているので参考にして見て下さい。

Kanta
まあ、いずれも2つのパターンを用意する事が大切です。

②汎用的に使える自己PR

汎用的に使える自己PRとは、皆さんが想像している自己PRです。

つまり、企業に依存せずどの企業でも使えるような一般的な自己PRです。

Kanta
就活生が用意する自己PRは、おそらくこちらだと思います。
Kanta
ですが、はっきりいって汎用的な自己PRが書けてない就活生が多いです。

次に紹介する"汎用的な自己PR"を書ければ問題ないので、チェックして見て下さい。

実際の書き方と汎用的に使える自己PR公開

実際に、汎用的な自己PRの書き方と実例を以下に紹介させて頂きます。

ここで意識して欲しいのが、

Kanta
自己PRは1つのエピソードだけで書かない事です。

実際の汎用的な自己PRの書き方

例えば、就活生がサークル・アルバイト・インターンの3つの経験があるとします。

この就活生が自己PRを書く場合は、以下のようなイメージです。

私は、〇〇な性格で◇◇ができる強みを持っている。

学生時代にサークル活動では××に取り組み、△△を成し遂げた。

また、アルバイトでは□□の経験を活かし〜に貢献し、〇〇を成し遂げた。

同様にインターンにおいても〜、、、、

これらのことから私は、〇〇な性格だと自負している上、

第3者からもそのような性格だと言われる。

私は自身の▲▲の強みを活かし、貴社の仕事をやり抜く自信がある。

私は、〇〇な事ができる人間だ。

みたいな感じです。(※ざっと書いたので適当ですが、イメージです。)

実際の汎用的自己PRを公開

より詳細に自己PRを知りたいという就活生は、

参考までに、私自身が実際に提出(利用)していた自己PRを

note限定で公開しておりますので、是非参考にしてみてください。

本気で就活に臨む方へ

Kanta
本気で就活に臨む方だけ参考にしてください。

某大手マスコミや広告代理店、IT企業に提出した実物です。

※予告なしで公開を止める場合がございますのでご了承下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、紹介させていただいた2パターンの自己PRをかけている就活生は

中々いないので(肌感で、100人に2人位です。)是非、徹底的に対策して

Kanta
他の就活生と差別化できるような自己PRを作りましょう

本記事は以上です。 ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業十数社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

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