就職活動 自己分析

「自己分析って何からやればいいの?」〜自己分析の仕方・自分のやりたいことを見つけよう〜

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「自己分析って何からやればいいの?」〜自己分析の仕方・自分のやりたいことを見つけよう〜

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こんにちは、Kantaです。

Kanta
就職活動で一番大事なことは間違えなく「自己分析」と言えます。

それくらい自己分析は大事なので、みなさんのお役に立てれば幸いです。

それでは、早速本題に入りたいと思います。

※記事は3分くらいで読み終わります。より詳細な解説などは関連記事を貼っておきました。

自己分析とは?

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就活生
「なんで自分のこと分析しなきゃいけないの?」

って誰もが思うことですね。

けど考えてみてください。

Kanta
今までの人生で、自分がどう言う人物か客観的に考えたことありますか?
就活生
「20年も生きてきてやりたいことが分からない」

なんて恥ずかしいです正直。これを機に自己分析をしてみましょう。

これってやる意味あるの?

Kanta
まあそれは私も最初思いました。
Kanta
「なんで自己分析しなきゃいけないの?」
Kanta
「こんなの時間の無駄じゃん?」

とか思ったりしました。

Kanta
けど間違いなく、「自己分析は一番大事」ですね。

株式会社オプトの代表取締役CEOの金澤 大輔社長のお言葉をお借りしますが、

「就職活動において、その会社に志望理由を無理にアジャストさせても幸せにはならない」

と会社説明会の時に仰ってました。

Kanta
私はこのお言葉にとても深く共感しております。

確かに「内定をもらうだけ」なら自己分析はそんな必要でないと思います。

Kanta
「内定をもらうだけ」なら。
Kanta
自分が本当にやりたいことを見つけるのが自己分析なので。

実際自己分析をすると、どんなメリットがあるのか列挙してみたいと思います。

①客観的に自分がどう言う人物か分かる

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皆さん誰かに自覚はないけど

友人
「〇〇ってこういう性格だよね」
友人
「△△なところあるよね」

とか言われたことありませんか?

他人が自分に抱いてる性格と自分の性格が一致しないことも多々あります。

注意ポイント

特に親しい人(親友とも呼べるような人)から自覚がないようなことを言われた時は、注意が必要かもしれません。

自分を今一度客観視する上でも自己分析は大事です。

②自分のやりたいことが明確化する

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Kanta
これが一番の目的ですよね。

けどやりたいことを見つけてもコロコロ変わることがあるので注意が必要です。

ちゃんと軸を持ってやりたいことを定める必要があるので、

注意ポイント

短絡的に考えてはいけません。

長期的に見てやりたいことが変わらないことを見つけましょう。

③自分の考えを他人と共有できる

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就活生
「俺は将来〇〇したいんだ、そのために△△できるようになりたい!」

と胸張って友人に言えたことありますか?

そして友人から

友人
「なんで〇〇したいの?」

って言われた時に自信を持って答えられますか?

Kanta
自己分析を通じると、これを自信を持って(嘘なく)他者に言えるようになります。

具体的な自己分析の進め方

自己分析の大切さは理解いただけたと思います。

Kanta
では具体的にどうやって自己分析を進めていけばいいのかについてお話しさせていただきたいと思います。

それぞれの①〜④項目に関して、それぞれ別途で記事に詳しく書きたいと思いますので、

ここでは概要だけお話しさせてもらいます。

自己分析にかかる時間と期間は?

Kanta
時間とか、期間は実際個人によって差はあります。(まあ当たり前ですが...)

本気で自己分析したら、少なくても毎日やったとして1,2ヵ月はかかると思います。

内定者
「一週間でいいよ〜」

とか言ってる内定者いたら、それは「自己分析」ではないです。

Kanta
「自己把握」ですね、あるいは「自己満足」ですね。
Kanta
本当に大切なことなので時間をかけてやってください。

もちろん、ESやSPI、面接、インターン等もあると思うので並行してやってもらって構いません。

では、実際にどうやってやればいいのか概要だけ説明したいと思います。

①書籍を使ってみる

本読むのことは本当に大事です。④と相関する所でもありますが、

Kanta
「自分の知見・知識から物事を考えようとすると、その範疇から抜け出すことできない」ので。

別の記事で紹介したい「ビジネス書」「自己啓発の本」を幾つか紹介したいと思ってますので、参照してみてください。

②モチベーショングラフを書いてみる

「モチベーショングラフ」って聞いたことありますか?

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https://job.rikunabi.com/contents/howto/247/

ポイント

自分の人生を振り返ってみて、感情が変化した出来事を時系列に落とし込んでグラフ化するものです。

これをすることで、自分の人生で何が「Turning Point」になって感情が

「善」「哀」になったのか等、俯瞰して把握することができます。

詳しいやり方や考え方は別の記事で紹介しています。

③他者の意見を参考にする

先ほどの話と重複しますが、 他人が自分のことをどう思っているかはとても大事です。

そしてもう1つ重要なことがあります。

ポイント

他の就活生の考えを聞いて、自分の意見をアウトプットできるようになってください。

これができることで、他人にも的確なアドバイスができますし、

自分の意見をまとめる習慣にもなります。(Win-Winの関係ですね。笑)

このあたりも別の記事で詳細は紹介したいと思います。

④知見を広げる

①・③にも関係する所ですが、自分の知見をどんどん広げていったほうがいいです。

例えば、AとBというものしか知らなかった場合、その選択は2択になってしまいますよね?

ポイント

ですが知見を広げることで、その選択肢の幅は広がり、

自分の本当にやりたいことを数多くの選択肢の中から定めることができるようになります。

そのためとても大事なことです。

知見を広げることに関してはゴールはないので、日々インプットをつける習慣をつけましょう。

このあたりも別の記事で詳細は紹介したいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Kanta
「自己分析」に対しての理解と 重要性がお伝えできていれば幸いです。
Kanta
自己分析は本当に大切です。

就職活動が終わった今でも私はやってるくらいなので。

詳しいやり方は別途それぞれ記事で紹介したいと思っております。

今日はこの辺で。 ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業十数社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

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