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【自己決定と幸福度の相関性】就活生は就職・進路先を自己決定すべき

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【自己決定と幸福度の相関性】就活生は就職・進路先を自己決定すべき

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こんにちは、カンカン(@kankan)です!

先日、興味深い論文を拝見しましたので紹介させていただきたいです。

昨年2018年8月31日の研究論文なのですが、

神戸大学社会システムイノベーションセンターの西村和雄特命教授と

同志社大学経済学研究科の八木匡教授が明らかにした研究ニュースです。

「所得、学歴よりも「自己決定」が幸福感に強い影響を与えていることを明らかにした。」

と書かれていました。(詳しくは下から参照してください。)

www.kobe-u.ac.jp

また本文には次のように書かれていました。

『自己決定によって進路を決定した者は、自らの判断で努力することで目的を達成する可能性が高くなり、また、成果に対しても責任と誇りを持ちやすくなることから、達成感や自尊心により幸福感が高まることにつながっていると考えられます。』

ここでの評価基準になる「自己決定度」とは、「中学から高校への進学」、「高校から大学への進学」、

Kanta
そして「初めての就職」について、自分の意思で進学する大学や就職する企業を決めたかどうかです。

私自身、就活生から相談を受けるたびに、「所得」や「学歴」基準で自身の進路

を決めてしまっている就活生が非常に多いように感じます。

もちろん就職先を決める上での選択基準の一つになって当然いいと思いますが、

就活生
「やりたいことが分からないから年収で決めた。」
就活生
「◯◯大を出ているから総合商社・外銀・外コンに行くのは当たり前だ。」

と言う人をよく見かけますが、正直理解し難いです。

私は本当の意味で就活生が「やりたいこと」で進路先(就職するか否かはさておき)決めて欲しいです。

私自身、先日「就活生向けに本を自費出版したい」の記事で紹介したのも、

この想いが誰よりも強いためです。読んでくださると幸いです。

Kanta
本選考が本格化する前の今、就活生には「自分がやりたいことは何なのか?」考え、

そしてそのための自己決定をしていただきたいです。

今日はこの辺で! ではでは!!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を休学して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手/ベンチャー企業数十社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 友人と飲食店を経営しながら、100人以上の就活生支援もしている。 noteでも就活記事を厳選し載せています。

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