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就活初心者は必見【就職活動の軸の決め方】※有料級の記事です。

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就活初心者は必見【就職活動の軸の決め方】※有料級の記事です。

こんにちは、Kantaです。

就活も本格化する中、就活生の中で未だに就活の軸・企業を選択する軸

というのが定められていない就活生が多い気がします。

また実際に、就活生からの質問として多いのが、

就活生
就活の軸の決定の仕方が分かりません

そういった声を聞くことがございます。

Kanta
そのため本記事では、実際に就職活動の軸をどのように選定するのか

という話をご紹介させていただきます。

本記事は4-5分程度で読み終わります、是非最後まで一読してみてください。

ポイント

本ブログを書いている運営者(Kanta)は難関/人気企業と呼ばれる企業から数十社内定を獲得し、

納得のいく就職活動を終えた経験を持っております。また自身の経験から当ブログ以外にも、

就職活動のnoteまた YouTube配信や、就活生100人以上を抱え就活の支援を行ってます。

そんな運営者のブログなので信憑性はあるのではないかと自負しております。

それでは早速参りましょう。

就職活動の軸とは

Kanta
はじめに就職活動の軸とは何か考えてみましょう

就活を始めると面接官から

面接官
あなたの就活の軸は何ですか?

あるいは、

面接官
あなたの企業を選ぶ軸は何ですか?

そのように面接官から聞かれることもあると思います。

Kanta
なぜ企業は聞いてくるのでしょうか
Kanta
そして就職活動の軸はなぜ大切なのでしょうか

それは、企業を選ぶ基準が個人によって大きく異なるからです。

そしてその軸が、面接を受ける企業とマッチすることで面接官あるいは企業側が採用したいと考えるためです。

注意ポイント

表面的な志望理由だけでは誰でも、誤魔化しも出来ます。ですが、自己分析からも見出した経験に基づいた就活の軸であれば、唯一無二の就活の軸となります。

Kanta
そのため企業側が軸を重視するのは当たり前です

私はこれまで就職活動の中で、自己分析が最も大切ということを何度もお伝えしてきました。

それは企業分析だけではなく、就活の軸を選定する際にも関わってくるからです。

Kanta
就活の軸と自己分析の相関性に関してご説明します。

自己分析が大切な理由

自己分析を行っていると、

自分自身が何に対してやりがいを感じたのか。

あるいは何をやっている時に喜怒哀楽を感じるか。

そして自分はどんな仕事あるいはどんなことをやっている時に楽しいと感じるか。

そういったことが明確になるかと思います。

Kanta
そこから見出した 自己分析を基に就活の軸を決定します。
Kanta
具体例を出してご説明いたします。

例えばとある就活生の自己分析がこんな感じだとします。

就活生
私がやりがいに感じるのは自分自身の成果が数値になって表現されること
就活生
直接自分が誰かからの評価を実感できること
就活生
誰かを支援するというより、自分で何かができること

そういったことにやりがいを感じる就活生がいるとします。

Kanta
この就活生の就職活動の軸を挙げるとするとどうなるでしょうか?
Kanta
もし私がこの就活生で就活の軸を考えるなら、

就活の軸

・自分の携わった仕事が目に見えてわかる成果報酬型の業務に携われること

・to Bのビジネスではなく、お客様/消費者/ユーザーに直接、事業・サービスを届けられるto C向けの業務に携わること などです。

※あくまでこれは具体例であり、何が正しいとかではありません。

※就活を行う段階でこのように就職活動の軸を定めるといった話にすぎないです。

この就活の軸はどちらかと言うと具体的なものであるので、後ほどお話しする就職活動の軸の中で

Must軸と呼ばれる最も大きな軸ではなくSub軸と呼ばれる MUST軸に付随する就職活動の軸の中の一つに属します。

ポイント

一つ就職活動の軸が定まればそこから派生させて横展開/縦展開して軸を考えることもできます。

Kanta
そのため就職活動の軸を考えるうえで自己分析は必要不可欠なのです。

就活の軸と企業選びの軸の違い

ここで就職活動の軸と企業選びの軸をご説明します。

就活生の皆さん企業分析の軸と就活の軸は同じだと思っていますか?

Kanta
同じだと考える人も多いですが、私は少しニュアンスが違うのかなと思います。

注意ポイント

※面接の際は就活の軸で企業選びの軸を話しても間違ってはいないのでそこは安心してください。

ただ、これから話す点は念頭に置いておいてください。

まず始めに就職活動の軸に関して簡単にご説明いたします。

就職活動の軸

就職活動の軸は、 一言で言うと

就活を行う中で自分自身が絶対に譲ることのできない軸です。

そのためここがブレてしまうと、就活の全てが全く意味のないものになってしまいます。

そのため就活の軸を立てることはとても大切なことです。

就活生
いやそれは分かるけど企業選びの軸と何が違うの?
Kanta
そんな就活生もいると思いますので企業選びの軸もご説明いたします。

企業選びの軸

ここで少し疑問に思った方はいないでしょうか?

賢い方であれば私がこれから申し上げようとしていることも分かるかもしれません。

就活の軸というのは自分のやりたい事から立てるものです。

ですが企業選びの軸となると、企業が先に存在するわけです。

その企業の中から、自分がやりたいことができる或いは、出来そうな企業を選ぶわけです。

その際に必要になってくるのが就職活動の軸であり企業分析の軸となります。

就職活動の軸として〇〇がだけど、これに当てはまる企業がない

Kanta
そんな就活生はいませんか?

つまり極論を言ってしまうと、企業が先にあることが前提となっているのが企業選びの軸となります。

そのため自分の本来やりたいことに近しい企業を選ぶ事になります。

もし自分のやりたいことが就職活動の軸としてはっきりしているのに、

Kanta
それができる企業がないといった場合、企業の軸ではないですよね?

少し難しい話をしましたがこの点はそこまで深く考えなくても大丈夫です。

ちなみに企業選びの軸に必要になってくるのが企業分析であるので、企業分析は絶対徹底的にやってください。

企業分析については"内定獲得に必要な企業分析""企業分析・情報収集の実体験"でご紹介させて頂いておりますので是非参考にしてみてください

Kanta
一般的には就活の軸と企業選びの軸を同じだと考えて問題ございません

※そのため就活の軸(企業選びの軸)としてお話を進めさせていただきます。

これからご説明する話は少し複雑、というか文章ではなかなか伝わりづらいこともあると思いますので

もし就活生の中でこれについてより詳細に知りたいという方々が多ければ、

後ほど私のYouTube チャンネルにてこの点について 解説をさせていただきます。

実際の就活の軸の選定の仕方

Kanta
ここから具体的に就活の軸の選定法についてお話しさせていただきます。
就活生
就職活動の軸って幾つくらいを立てればいいですか?

と就活生の中で聞いてくる方もいますがその質問は正直言って本質的ではございません。

なぜなら就活生によって軸も当然異なってくるので、軸の数が決められてるわけがないからです。

そして就活の軸を選定する際に、後ほどお話するMust軸とSub軸が混同している就活生が多いため

就活の軸としてピックアップするのはどれにするか悩んでるのだと思います。

Kanta
具体的に説明させていただきます。

最も優先/重要度の高いマスト軸

Kanta
最も優先度が高い、最重要なMust軸を絶対に立てる必要があります。

ポイント

就活生の就活の軸と言われるのが、このMust軸に当たります。

Kanta
具体的に私の実例を出します。

例えば、私が就職活動を行ってた際の就職活動の軸、

もっと言えばMust軸として掲げていた軸3つあります。

①成長産業に身を投じられる環境であること

②多彩なサービス展開をしていて LTVを向上させるような事業展開をしていること

③生活者/ユーザー/消費者の生活に溶け込みライフサイクルに関わるような事業を行っていること

Kanta
私はこの3つが就職活動の中のMust軸でした。

先ほどもお話しした通り、Must軸というのは就職活動の中で絶対に譲ることのできない就活の軸にあたります。

ポイント

就職活動の軸を考える際にSub軸というものが必要になってきます。

Must軸は最も就職活動の軸の中で抽象度の高い軸であり

それをより具現化するためにSub軸というものが必要となってきます。

Kanta
簡単に言うとMust軸を説明するためのSub軸、所謂理由には当たります。

マスト軸に付随するサブ軸

例えば、先ほどの具体例を挙げさせていただいた3つめの就活の軸

生活者/ユーザー/消費者の生活に溶け込みライフサイクルに関わるような事業を行っていること」

という就活の軸(Must軸)からSub軸を考えてみます。

例えば、

面接官
なぜライフサイクル/日常との接点を就活の軸としているの?

と面接官から聞かれるとします。

※自分自身の携わりたい事業がインフラ化しているサービス

≒"これがなければ生活がすることができない"といった必要不可欠な事業に携わりたいとします。

その場合は、

Kanta
インフラ化したサービスに携わること
Kanta
社会的影響度の高い事業に携わること

がSub軸(理由付けの立ち位置)なります。

ポイント

このようにMECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)と呼ばれる

あるいは樹形図と呼ばれるような形で一つの抽象度の高いものから具現化していくと

自然と自分自身の就活の軸から派生したSub軸が見えてくるかと思います。

そうなると、面接での受け答えに関しても問題なく対応することができるかと思います。

そのため、この考え方は非常に大切です。

文面にすると少し分かりにくいこともあるかと思いますので

後日YouTubeチャンネルにてご説明させていただければと思っております。

注意ポイント

注意していただきたいのが、抽象度がより高いものをMust軸。より具現化するのがSub軸することです。

サブ軸の方が抽象度が高くなっては全く意味がございません。

具現化するもの、もっと言えば理由付けできるものがSub軸なのでこの点だけ注意してください。

面接での就活の軸の受け答え
面接官
あなたの就職活動の軸は何ですか?

あるいは、

面接官
企業選びの軸は何ですか?

と面接官から聞かれた場合、また ES の設問/書類選考等で聞かれた場合は、このMust軸を説明してください。

あくまでSub軸というのは自分自身が知っておくべきことであり、これは面接でより深掘りされた時に解答できるように 自分のMust軸(就活の軸)の精度を高めるものです。

面接官
それってうちの会社じゃなくてもできるんじゃないの?

と面接官から聞かれるため、理由付けとしてのSub軸も必要となってくるわけです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Kanta
就活段階で軸が定まってなければ、納得のいく就活は絶対にできないと断言できます。

そのため就職活動の軸というのは非常に大切です。

就活の軸を選定する上でも、自己分析そして企業分析が非常に大切になってきます。

また関連記事もこちらに付随してご紹介させていただきます。

本記事は以上となります、ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を休学して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手/ベンチャー企業数十社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

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