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【理系就活生なら必見】就活と研究どっちが大切?大学院に進むべき?

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【理系就活生なら必見】就活と研究どっちが大切?大学院に進むべき?

皆さんこんにちは、Kantaです。

Kanta
理系って学部卒より、大学院卒の方が有利な気がしますよね。

今回は理系の就活で学部卒と大学院卒の違いについて考察していきます。

就活生
理系で就活するけど文系就職は可能なのか
就活生
就活のために理系は大学院に行く方がいいのか

そんな疑問を抱えている就活生に向けた記事になります。

理系の就活に対してあなたはどういった印象を持っているのでしょうか。

理系就活の参考にしていただければ嬉しいです。

では、早速して本題に入りたいと思います。

尚、本記事の内容はYouTubeでも解説しております。

理系が大学院に行く意味はあるのか?

大前提として、大学院に行くことのメインの理由は学業であるべきです。

就職で良い企業に入ることを目的にして大学院を選ぶならば、行く意味はないでしょう。

YouTubeでも解説していますが、学びたいことがあって大学院へ進んだ場合は有意義な時間になります。

学びたいことがないのに大学院を選んでしまえば、時間が無駄になるだけです。

就活を理由にして大学院へ進学しても、興味のないことを学ぶ時間や、やる気のないことをやる時間が増えてしまうでしょう。

進学を選び、学部卒より勉学に励む時間が多くなるわけなので、せっかくならその時間は有意義にしたいものです。

理系の大学院卒はキャリアが縛られる!?

YouTubeでも解説していますが、理系は大学院に進学するだけである程度研究職に進路が凝り固まってしまいます。

Kanta
その後のキャリアが縛られてしまうわけです。

自分が就職したい企業が文系就職で選ばれる企業の場合、理系の大学院卒では就職することが難しくなります。

具体的には以下のような場合、大学院へ進学しない方がいいです。

大学院へ進学しない方が良い場合

  • 他の大学院志望の同級生とキャリアの考え方が違う場合
  • 自分のキャリアを自由にしておきたい場合
  • 大学院の研究に全く興味が持てない場合
Kanta
このような場合は、大学院卒を避けるべきです。

研究職以外の選択肢を自分の中で希望した時に、自由に動くことができなくなってしまいます。

もし少しでも研究職に嫌気がさしてしまった場合は、毎日我慢しながら仕事をこなすことになってしまうこともあるでしょう。

ただ、もちろん大学院で学んだことを欲している企業に就職できるという点は魅力的です。

大学院で学んだことを今後のキャリアで深めていきたいと考えている場合は、大学院進学を選びましょう。

理系大学院からでも文系就職は可能

Kanta
理系大学院からでも文系就職は可能です。

ただし、通常は進路先が研究職ばかりなので、インターンの情報が入ってこないなどの通常よりも不利な状況からのスタートです。

自由に自分が動けるような研究室に所属できなかった場合は、就活すらままならない可能性もあります。

早期で動いておき、文系就職で必要な情報集めからスタートし、自分の研究室でどのぐらい就活できるのかを見極めましょう。

文系就職での就職先の人事も理系と文系で選考内容を変えるわけでもありません。

思いきって文系就職をしてみましょう。

また、自分が自由に動けるような環境を作ることが難しい研究室に所属してしまった場合は退学も選択肢です。

退学しても学部卒の経歴はあるので、就活になんら影響することはありません。

自分に選択権を持ってキャリアを築いていくことは悪いことではないので、学部卒で文系就活を選んでも、大学院卒で文系就職を選んでも構いません。

自分でキャリアを形成していきましょう。

理系の就活は大学院に進むと学部卒より有利になるのか

文系就活であっても、理系就活であっても、大学院に進むことで恩恵を受けられることは滅多にありません

強いていうならば、給与などの条件面での差があるぐらいでしょう。

学んだ学問が活かせる場所に就職する場合は有利になることもあるかもしれません。

それがまさに理系が大学院卒の場合ほとんど進路先が研究職になる理由でもあります。

しかし、文系就職の場合はほとんどそんなことはありません。

企業側の採用担当者も、新卒を採用する場合は即戦力ではなく、育成して戦力になってもらうことを目的としています。

つまり学部卒であろうが、大学院卒であろうが、戦力的にはどちらでも感覚的には同じ。

そこに差があるとすれば年齢の差だけですが、そもそも人事は新卒を年齢で見ていません。

そういった差が出てしまうことを心配する必要すらないでしょう。

研究職に進む場合は、大学院卒と学部卒の差はありますが、特に文系就職をする場合は、特に意識する必要はない。

これはぜひ覚えていて欲しいことですね。

まとめ

今回は、理系の就活で学部卒と大学院卒の違いについて考察していきました。

理系は大学院卒になってしまうと研究職への就職ばかりになってしまい、キャリアが縛られてしまいます。

しかし、キャリアが縛られるのは理系就職をした場合であって、自分の力で文系就職を選べばキャリアは縛られません。

つまり、理系で大学院に進学した場合であっても、自分の力でキャリアの自由を掴むことが可能です。

理系で大学院に進学して、キャリアの自由のなさに嘆くのではなく、自分の力でその状況を打開していきましょう。

本記事は以上です、ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業数十社から内定を獲得。 自身の経験から就活情報をブログやYouTubeにて発信をしている。

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