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就活で成功するカギは何度も【自己分析】をする事って本当?

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就活で成功するカギは何度も【自己分析】をする事って本当?

皆さんこんにちは、Kantaです。

Kanta
いよいよ22卒の就活も本格化してきました

秋冬のインターン選考やベンチャー企業の早期選考が始まる時期で、

みなさんの就職活動も中盤に入っていると思います。

就職活動が生活に馴染んできたかと思いますが、

本日は1度振り返り、自己分析のことについてお話ししていきます。

今回私が伝えたいことはただ1つで、

Kanta
自己分析は何度も繰り返してやって頂きたいです。
就活生
既に自己分析をやりました!

という就活生が大半だと思いますが、自分のことを知ったつもりでいても、

Kanta
皆さんの自己分析、まだまだ足りないかもしれません。

それでは早速本題に入りたいと思います。

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本記事の筆者について

当ブログの運営者であり、本記事の筆者(Kanta)は、20卒の理系大学院生であり

2020年4月よりLINE株式会社にて勤務をしております。

就職活動時に、理系ブラック研究室に所属していた為、他の就活生に比べ

圧倒的に不利な状況下にもかかわらず効率的な就活を行い、

難関・人気企業から十数社内定を獲得。自身の経験を活かしブログの他にも、

YouTubeでも就活情報も日々発信している。YouTubeチャンネルを開設して

わずか半年で、チャンネル登録者3000人を超える就活生から見られる

就活チャンネルとなり、個人が運営する就活チャンネルでは

国内でもTOPを牽引しています。→就活チャンネルはこちら

※就活時におけるインタビュー記事がありますので下記を参考まで。

インターンに参加する意味、LINEの企画のやりがいとは?

自己分析が大切な理由

自己分析が何故ここまで重要なのかを改めて、おさらいします。

就職活動では志望企業から内定を獲得する事を目的としていると思います。

では実際、採用する企業が就活生に重要視している項目は何でしょうか?

まず始めに、企業が採用の際に就活生に求める項目のTOP3をご紹介します。

企業が採用の際に重視する項目

1位:人柄(92.2%)

2位:自社へ/その企業への熱意 (74.8%)

3位:今後の可能性(66.9%)

※リクルートキャリアが企業と学生を調査した「就職白書」のデータから引用

Kanta
就活生の皆さん、この3つの共通点は何でしょうか?

この3つの項目は自己分析をすることで、

面接官にしっかりとアピールすることができる項目です。

自分のことを過去から理解し、どのようなことをしたいか未来を見据え、

どのような価値発揮ができるかを伝えるためにも自己分析は大事なのです。

何度も自己分析をするべき理由

自己分析が大切な理由はご理解いただけたと思います。

ですが、多くの就活生が

就活生
自己分析が大切なのは分かるけど、なんで何度もやるの?
就活生
自己分析にそんな時間かけて意味あるの?
就活生
自己分析ならもうやったし、大丈夫かな!

そんな風に考えていると思います。

Kanta
実際、就活を始める時、最初に取り組んだことは自己分析だと思います。

しかし、はじめの1回のみの自己分析で自分を知ったつもりでいては、

本当の自分を面接官に表現することはできません。

就活を進めていく中で、自分の価値観や考えを再発見すると思います。

私も様々な業界のインターンに参加した経験から、

Kanta
自分が本当にやりたい事や隠れた想いに気づきました。

実際、私が受け持っている就活生の中にも、化粧品が好きだったことから、

最初は化粧品会社が第一志望だったものの、インターンシップを通じて、

化粧品は趣味として好きだっただけで、

就活生
仕事にはしたくない

と気づいていた学生もいました。

その理由は自己分析を何度もして、本当にやりたい事を見つけたそうです。

このように自分を知るためには、ある程度の時間と経験が必要ですし、

当然ながら勘違いしてることも多くあります。

だからこそ、就活をしていく中で自己分析は毎日すべきことですし、

自己分析を続けて更新することで、前よりもさらに精査されて、

就活を効率よく進めることができると考えます。

自己分析不足だと就活に失敗する

自己分析ができていない限り、本当の自分を表現することはできません。

自己分析がしっかりできていなければ、

面接官に話すエピソードに説得力が欠け、個性が失われてしまい

どこにでもあるような内容になってしまいます。

例えば、

就活生
学生時代にサークルを頑張りました

というエピソードは、多くの学生が言うことができます。

だからこそ自己分析を通じて「なぜ頑張れたのか」「自分だからこそできたこと」

を深ぼることで、エピソードにオリジナリティーを加えることができます。

【自分の言葉】で話すことが求められる採用面接で、

誰もが話せるよくある内容を話してしまわないためにも、

Kanta
自分らしさを自分で把握しておくことは大事です。

自己分析は、すればするほど自信に繋がります。

反対に、自己分析不足によって就活が上手くいかないと、

自己嫌悪に陥ったり就活自体が憂鬱になってしまいます。

そのようにならないためにも、何度も自己分析をしましょう。

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自己分析に関する記事をこれまでも記事にしていますので、参考にしてみて下さい。

2回目以降の自己分析のやるべき項目

Kanta
今回は2回目以降の自己分析でやるべきポイントをお伝えします。

自分史の深掘り

ポイント

  • 1度書いた自分史の内容をさらに増やす
  • どんなに小さな出来事でも良い
  • 限界までなぜ?を続ける

自分史を書くとなるとどうしても、

大学時代に頑張ったことばかり濃くなってしまう人が多いでしょう。

しかし、2度目以降の自己分析では

「生まれてから現在まで」をより深く振り返ってください。

また1度目の自己分析での自分史で、

ターニングポイントとなっている出来事だけを書いている場合、

その時の感情であったりさらに細かい出来事を書き出してみましょう。

どんな小さいことでも自分の心に触れた瞬間があれば、

その時の感覚を思い出して書き足していきます。

気付いていなかった、新たな自分の特徴を知ることができるかもしれません。

その時の行動や感情に対して、限界までなぜ?を続けていきましょう。

【具体例:軽音楽部設立のエピソード】

ポイント

  • なぜ▶︎音楽をやりたかったから、仲間と一つのことを成し遂げたかったから
  • なぜ▶︎音楽を通じて人の心を動かした経験がある、チームで切磋琢磨するのが好き
  • なぜ▶︎チームの力で世の中に感動を届けたい、人をまとめる積極性がある

このような形で、無理やりでもいいのでなぜを続けることで、

どこかに自分を知るヒントが隠れています。

これを繰り返す事で物事の判断基準や自分の核に気付けることができます。

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他己分析

初対面の人に聞いてみよう

他己分析では【客観的に自分を知る】ことができます。

友達や家族のような、自分のことをよく知ってくれてる人に聞くのが一般的です。

しかし複数回目の他己分析は、インターンのチームメイトやOBOG訪問の相手など、

【自分のことをあまり知らない初対面だった人】に聞いてみると良いでしょう。

実際の面接官は、就活生のことを全く知らない初対面の方です。

初めて話す相手にとって自分がどんな印象かを把握することで、

自分が見せたい自分を最大限に表現できているかを確認することが可能です。

自己分析をし自分を表現できているかを、他己分析でチェックする、

このループを続けることをお勧めします。

内定先を決めるまで自己分析をしよう

ここまで、自己分析は何度もすべきという話をしていました。

実際に私は【就職活動が終わるまで】自己分析をしていました。

内々定をいただいた複数の企業から1社を決める際、

どの企業が自分の道にふさわしいかを決める核心となるのが、自己分析での結果です。

私は自己分析を最後までしたからこそ、

迷わずに納得した就職先を決めることができました。

皆さんも就職活動中はこまめに自己分析をしてみましょう。

今回は以上です、ではでは!

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自分の強みが解れば、そのままESや面接にも使えますし、

弱みがわかれば、本番前に対策できるはず。

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  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業十数社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

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