就活 How to 就活のススメ 就職活動

【保存版】理系出身の私が本気でおすすめする理系就活の進め方とは?

  1. HOME >
  2. 就活 How to >

【保存版】理系出身の私が本気でおすすめする理系就活の進め方とは?

皆さんこんにちは、Kantaです。

理系の就活生は文系の学生に比べ研究や勉学などにかける時間が多いため、

就活に時間を確保するのが難しい学生も多いと思います。

実際に理系の就活生がよく口にしていることとしては、

就活生
理系は文系就活生に比べて、人脈も時間もない
就活生
研究しかやってないから、そもそも就活のやり方が分からない
就活生
理系の専門知識を活かした就職をしたいな...
就活生
理系だと文系就活ってできないのかな...

そんな風にお考えではないでしょうか?

今回は、実際に20卒の理系大学院の出身で難関・人気企業と言われる企業から

数十社内定を獲得した私がおすすめする理系就活の進め方をご紹介します。

理系就活を徹底サポート

理系学生のための徹底したサポートを受けてみませんか?

完全無料で内定から入社後まで徹底したサポート!

就活生に1番合った企業へ入社できるようにキャリアカウンセラーが支援します。

本記事の筆者について

当ブログの運営者であり、本記事の筆者(Kanta)は、20卒の理系大学院生であり

2020年4月よりLINE株式会社にて勤務をしております。

就職活動時に、理系ブラック研究室に所属していた為、他の就活生に比べ

圧倒的に不利な状況下でも、効率的な就活をし難関・人気企業から十数社内定を獲得。

自身の経験を活かしブログの他にも、YouTubeでも就活情報も発信している。

チャンネルを開設してわずか半年でチャンネル登録者3000人を突破し、

個人で運営する就活チャンネルでは国内最大規模になっている。

就活チャンネルはこちら

※就活時におけるインタビュー記事がありますので下記を参考まで。

インターンに参加する意味、LINEの企画のやりがいとは?

なぜ理系学生の多くが就活で悩んでいるのか?

Kanta
まず始めに私の理系就活の経験からお話しさせて頂きます。

私は理系の大学院出身で、大学院の中でもブラック研究室と言われる環境にいました。

(この辺りはYoutubeでも実体験を述べておりますので、是非参考までに。)

就活に対して時間が割けない研究室に所属しておりましたが結果としては、

難関・人気企業と言われるような企業から数十社内定を頂くことができました。

ですが、一筋縄でいかない本当に過酷な就職活動を経験しています。

Kanta
今でも同じような就活をもう1度経験したいとは思わないほど過酷でした(笑)

そもそもなぜ、理系学生の多くが就活で悩んでいるのか?

この点について触れていきたいと思います。

①文系学生と比べて人脈や情報に差がある

1つ目は、文系学生と比べると、情報量や人脈で大きく差があることです。

就活生も自分自身に置き換えて考えて欲しいんですが

就活生
A社に就職をしたい!

となった時にその就職先(A社)に就職をしている

大学の先輩や友人に聞いた方が「A社ってどういった企業なのか?」

企業情報っていうのはすぐ手に入りやすいと思います。

ですが理系の学生は、文系学生と比べると

Kanta
企業に自分の知り合いや友人がいることって少ないと思います。

さらに、自分の所属している環境が理系の環境であるからこそ、所属している環境での

就職先がある程度固定化されてると思います。

例えば

就活生
化学の研究していたから化学メーカーの研究職に就職する

みたいな感じで、

自分が今やってることに繋がるような企業へ行く人って多いと思います。

だからこそ理系の学生は、特定の就職先や業界に就職している人が大半だと思います。

文系学生のように幅広い業界や業種に就職しているOB・OGや友人が少ないからこそ、

Kanta
人脈や情報量に大きな差が出ています。

実際、理系学生の中でも文系就活をしたいと考えている方も多いと思いますが、

理系の学生で総合職や事務職といった文系職種へ就職する就活生は少ないはずです。

これが理系学生が文系就職することが難しいと言われてる理由の1つになります。

②就活に割く時間を確保しづらい

この点は、理系学生の多くの人が抱えている懸念点だと思います。

理系学生は文系の人と比べると圧倒的に時間がありません。

研究室に所属すると、研究や学問を学ぶのに多くの時間を取られてしまうからです。

Kanta
実際私が所属していた研究室の環境は、

平日と土曜日は毎日朝の9時から夜の21時まで研究をするという日々で

就活に割く時間が中々確保できませんでした。

全員に当てはまる事ではありませんが、多くの理系学生が悩んでいる点だと思います。

③進路先が固定される場合が多い

これは①で少し触れた部分でもありますが、

理系学生は進路先がある程度決まってしまう場合がとても多いです。

研究室に所属すると研究室・教授の推薦で進路先を決定する人や、

周りの友達が行く業界を選択して就職する理系の学生が大半だからです。

Kanta
一方で、私は世間一般で言う文系就職をしておりました。

その際も、先輩や友人のみんなとは違う就職活動をしなければいけない為、

情報や人脈のなさからとても過酷な就活経験をしました。

多くの理系学生が自分が本当にやりたいことがあっても、

周りの友人に流されて同じような就職先を選んでいる人が多いように思えます。

④研究してきた事を活かせない・伝えづらい

これは多くの理系学生が悩んでいて、

実際に私が運営するブログやYoutubeのコメント欄にも

同様のコメントが多く寄せられております。

理系学生がしている研究内容は、専門性がとても高い事をしています。

これの何が問題なのかというと、就職活動をする中で面接官から

面接官
あなたが学生時代に頑張ったことは何ですか?
面接官
あなたが大学で学んでいたことは何ですか?

と言った面接でよく聞かれる質問をされると思います。

その際に就活生が研究の話をガクチカ等でお話をすると、

研究の話が専門性が高すぎて面接官に伝わりにくい

ということがめちゃくちゃあります(笑)

だからこそ就活生は自分が研究してきたことを、どう分かりやすく伝えるか

これを意識することが非常に大切になります。

もちろん研究職や技術職といった専門知識や研究内容を活かした就職先を

選択するのであれば、専門分野を話すことがむしろ求められると思います。

何れにしても、理系の学生は専門性が高いからこそ相手に分かりやすくどう伝えるのか?

そして研究で残した実績をどのように面接官に伝えるのか?

という点を理解しておく必要があります。

理系特有の面接ノウハウをマンツーマンでレクチャー!!【UZUZ】

⑤やりたいことがない・研究をしたくない

Kanta
実際に私はこれに該当していた就活生でした。

理系学生の中でも、研究職や技術職のような専門性を活かした就職先ではなく、

文系就職と言われるような総合職や事務職を検討している理系学生も多いと思います。

私も、大学院へ進学したのは正直に申し上げると周りの友人や環境に流されて進学しただけで

研究者に絶対なりたいとかではなく、単純に他にやりたいことがなかったからでした。

Kanta
今思えば、将来について全く考えれてなかったと反省しております。

この辺りは、Youtubeでもお話をしておりますので気になる方はチェックしてみてください。

私と同じように、

就活生
このまま研究職になっていいのかな?
就活生
他の業界や業種も見てみたいな
就活生
理系だけど文系就職したい
就活生
研究を続けたくて大学院に進学したものの、途中で挫折してしまった
就活生
何となく理系の道に進んだけれど、やりたいことが分からなくなった
就活生
研究は自分には向いてないから他の業界も検討したい

そのように考えている学生もいると思います。

ですが上記で挙げた①〜④の点から、

就活を進めるのが難しいと感じる理系学生が多いというのが現状です。

ではどうやって理系就活を進めたらいいのか?

Kanta
私は、時間が限られている理系学生だからこそ、

効率よく就活を進めることが非常に大切だと考えております。

人脈や情報・時間に制限がある学生なら尚更だと思っております。

そのような就活に本当におすすめしたいのが、理系就活に特化した就活サービスです。

実際に私も就職活動時には、プロのキャリアコンサルタントや

就活サービスを駆使しながら就活を進めていました。

その中でも特にお勧めしたいのが、【UZUZ】です。

【UZUZ】は、理系就活に特化した就活支援サービスです。

実際に理系出身の就職サポートを完全無料で提供し 、

理系を活かした条件の良い企業をご紹介してくれます。

他の就活エージェントにありがちな、エントリーや入社を強要などは全くなく、

内定獲得から入社まで徹底的にサポートしてくれます。

また、就活生一人一人に合わせたカウンセリングや

面接対策・書類添削なども徹底的に行ってくれます。

実績として35,000人以上の理系学生を支えた実績があるからこそ、

信頼できる理系学生のための就活支援です。

より効率的に就職活動を進めるために、自分の希望する企業に出会うために、

複数のサービスを利用することをおすすめしますが、【UZUZ】を活用して

就活を進める事をとてもオススメします。

いくつか併用しその中から自分に一番合った就活サービスを選びましょう。

理系就活を徹底サポート

理系学生のための徹底したサポートを受けてみませんか?

完全無料で内定から入社後まで徹底したサポート!

就活生に1番合った企業へ入社できるようにキャリアカウンセラーが支援します。

まとめ

いかがだったでしょうか?

理系学生が納得のいく就活を進めるためには効率よく就活を進めることが非常に大切です。

私の就活体験も踏まえて、理系就活に関してはこれからもYoutubeやブログで

これからも発信していきたいと思いますので、是非チェックして見てください。

今回の記事は以上となります、ではでは!


  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業十数社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

-就活 How to, 就活のススメ, 就職活動
-, ,

Copyright© かんたログ , 2020 All Rights Reserved.