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就活面接ですべき逆質問4選!絶対にしてはいけない逆質問も紹介

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就活面接ですべき逆質問4選!絶対にしてはいけない逆質問も紹介

皆さんこんにちは、Kantaです。

これまで面接を受けたことがある方は、逆質問をするといった経験をしたことが一度はあるのではないでしょうか。

就職活動時の面接において逆質問はとても大切であり、質問の内容次第で“就活の合否を分かれる”と言っても過言ではないです。

逆質問をする時は自己PRと同じで、自分が伝えたいことを伝えられる時間でもあります。

そのため、内容によっては「この就活生賢いなぁ。」という好印象を与えられたり、その一方で「この就活生何を言ってるのだろう?」とマイナスな印象を与えてしまったりするような場合もあります。

それぐらい面接において逆質問とは、就活生の印象を変える可能性のある重要なポイントであります。

Kanta
今回は逆質問で質問すべき内容と、してはいけない内容を解説します。

また、YouTubeでも解説しておりますのでチェックしてみてください。

面接ですべき逆質問4選

それでは、実際に面接ですべき逆質問ってどのような質問になるのでしょうか。

4つの面接ですべき逆質問について、ご紹介していきます。

1.ニュースアプリや新聞を活用した質問

まず一つ目は、”ニュースアプリや新聞などを活用し、自ら企業の情報をキャッチアップし考えた質問”です。

自分自身で企業情報をキャッチアップし考えた質問となりますので、他の就活生と差別化できる質問となります。

事前にニュースアプリや新聞を読み、情報をキャッチアップしぜひ実践してみましょう。

2.面接官のパーソナリティを聞き出す質問

二つ目は、”面接官のパーソナリティを聞き出す質問”です。

面接官も、面接時に就活生の話を聞いているだけではなくて自分自身のことを話したいといった気持ちが少なからずあります。

面接で一方的に就活生の話を聞くだけでは非常に大変なのです。

面接官が今までどういったキャリアを歩んできて、その企業でどういった仕事を行い、何にやりがいを感じどんな成果を残してきたかなど、聞いてみることをオススメします。

これは、”人の話をよく聞いてくれる人に対しては好印象をもつ”といった心理学的にも証明されている事実でして、面接官の心を掴むことができます。

面接官のパーソナリティをあえて質問し、話を聞き出すのも一つの手ですので実践してみましょう。

3.事業領域を深堀りする質問

三つ目は、”面接官が携わっている事業領域を深堀りする質問”です。

逆質問を準備しすぎてしまうことによって、どの面接官にも同じような質問をしてしまうといったことが就活生にありがちですが、この方法はあまりオススメしません。

なぜならば、他の就活生も面接官に同じような質問をしている可能性があるからです。

面接官としては「またこの質問か…。何回答えればいいんだろう。」といった気持ちになりかねません。

逆に面接官に好印象を残したい場合は、事業内容などを深堀りして自分にしかできない質問をするべきなのです。

そのためには、面接官のお名前と面接官が携わっている事業内容、どんな業務を行っているかをしっかりとはじめの自己紹介の際に聞いておき、それに対して逆質問で深堀りするのです。

例えば、面接官が「こういったクライアントに対して法人営業をしています。」と自己紹介で話していた場合、

「実際に法人営業する上でどういった点にやりがい、苦労しているのか教えてください。」のように、その方にしか答えられない質問をすべきです。

4.面接官のプロフィールを事前調査した質問

四つ目は、”事前に面接官のプロフィールをインターネットで調べ、その情報についての質問”です。

こちらは、役員面接や社長面接や会長面接などの最終面接で、事前に面接官が誰か明確になっている場合に欠かせないこととなります。

その方が出ている記事や本、そういった情報を探し出し読むことをオススメします。

そしてそこに載っている情報を面接で必ず質問しましょう。面接官は、自分の記事や本を読んできてくれた就活生には好印象を持ちます。

これらの4つの逆質問をすることによって、他の就活生と差別化できるのでぜひ実践してみましょう。

面接で絶対に聞いてはいけない逆質問4選

次に、面接で絶対に聞いてはいけない逆質問について紹介していきます。

就活生はみんなやりがちな逆質問となるので、必見です。

1.調べればすぐ分かる浅い質問

一つ目は、”調べればすぐ分かる浅い質問”です。

就活生の中で多くの企業を受けることによって、「この会社どんなことをしている会社だったっけ?」となってしまうことが多々あると思います。

このように一つ一つの企業研究が浅くなってしまい、就活に臨むのは本末転倒になってしまうのは非常にもったいないです。

一つ一つの企業に対してしっかり誠意をもって企業分析をすべきですし、誰でも調べられるような浅い内容を逆質問で聞かないようにしましょう。

例えば、「御社で現在注力している事業内容ってどんなことですか?」など、調べれば分かるような情報を逆質問で聞くのは非常にもったいないです。

それがきっかけで、面接で悪い印象を与えてしまうこともありえるので気をつけましょう。

2.正解が問われる質問

二つ目は、”正解が問われる質問”です。

例えば、「御社の事業内容で今注力しているところは、私は○○だと思います。合っておりますでしょうか?」などの正解を問うような質問です。

これはあくまで質問している就活生側が考えていることであって、その正解・不正解を解いたところで意味がないです。

例えば質問の内容が仮に合っていたとしても、「合っていますよ。」と答えられ、その先に話を広げることができないのです。

また、その考え方が間違ってしまった場合は、悪印象しか与えられないのでオススメしません。

3.前提条件がない質問

三つ目は、“前提条件がない質問”です。

こちらは多くの就活生がやってしまいがちな質問です。

例えば、「御社は○○の事業に注力していると思いますが、どうしてでしょうか?」などの前提条件がない質問です。

面接官は、就活生がどれくらい事業内容を理解しているかの前提が分からないため、面接官が答える際にどこから話した方がいいのか分からなくなります。

そのため、質問をしたところで抽象度が高い答えしか返ってこないです。

また、面接官もそのような前提条件がないような質問は逆質問で多くの就活生からされるので、「またこの質問か…。」などと思われてしまいがちです。

4.相手の立場を考えない質問

最後は、”相手の立場を考えない質問”です。

企業の面接を受ける前に、逆質問の内容を事前に考える就活生は多いと思います。

その事前準備をしたリストからしか逆質問をしないことによって、”相手の立場を考えない質問“をしてしまうことがあるのです。

例えば、面接官が人事ではなくて現場社員だった場合に現場の内容とはかけ離れた事業の内容を聞いてしまうなどが挙げられます。

このような質問をしないように対策するためにも、はじめの自己紹介時に面接官がどこで働いている人なのか、どんな仕事に携わっている人なのかをしっかり聞くようにしましょう。

自分が準備していた内容を話そうとするがあまり面接官とは関係ないような質問をしてしまわないように注意が必要です。

以上この4点は、就活生がやってしまいがちな逆質問となるので頭に入れておきましょう。

まとめ 

ここまでお読みいただき、いかがでしたでしょうか。

この記事では、面接ですべき逆質問と、面接で絶対にしてはいけない逆質問を紹介いたしました。

実際に自分が面接でしていた逆質問と比較し気づきがあった就活生もいらっしゃると思います。

また、これから就活に臨む就活生もぜひこの記事で読んだことを意識し就活に臨んでみてください。

逆質問は、あなたが他の就活生との差別化のチャンスでもあります。

ぜひポイントをおさえ、就活に臨んでみてください。

本記事は以上です、ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業数十社から内定を獲得。 自身の経験から就活情報をブログやYouTubeにて発信をしている。

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