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【就活生必見】OB・OG訪問で何を聞くべき?

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【就活生必見】OB・OG訪問で何を聞くべき?

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こんにちは、カンカン(@kankan)です!

これまで、就活生が納得のいく就職活動を行う上では、いろんな内定者から

内定者
「OBOG訪問をした方がいい!」

と言われると思います。

Kanta
ですが、ただ闇雲にOBOG訪問をしても何も意味がありません。

適切な質問内容を準備して行う必要があると私は思っております。

内定者であっても社会人であっても、お会いする方の貴重な時間を割いてまで

Kanta
相談に乗って頂くわけですから、何も準備しないのは普通に失礼だと思います。笑
Kanta
また、就活生もOBOGの方もお互い有意義な時間を過ごせるようなOBOG訪問にするべきです。

今回は、そのようなことが参考になればと思い記事にさせて頂きました。

※記事は5分くらいで読み終わります。より詳細な解説などは関連記事を貼っておきました。

OBOG訪問をする意味って何?

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①社会人と話す機会を作る⇄面接対策
Kanta
学生生活を送っていると、企業で勤務なさっている社会人の方々とお会いする機会も中々ないと思います。
Kanta
社会人の方とのお話しに慣れることで、実際の就職活動時における面接時の緊張も緩和できると思います。
②価値ある情報で企業・自己分析の徹底

こちらが一番の目的だと思います。

ポイント

実際のネット上に散らばっている情報は誰でも知ることができる情報です。

OBOG訪問をするからには、実際に働いてるからこそ分かる実体験をお聞きするべきです。

それは、何にも代えがたい価値ある情報です。

ですが、お会いする相手に合わせてお聞きすることを変えるのが1番理想なOBOG訪問の形です。

そして何よりもOBOG訪問する際の準備が欠かせないので、その点も念頭に置きましょう。

この点は次に説明いたします。

③意見を社会人にアウトプット出来る

OBOG訪問はあくまで社会人の方から貴重な意見を貰う場です。

Kanta
ですが一方通行のやり取りで終わってしまうのは勿体無いです。

もう一段ステップアップするのであれば、お会いした社会人の方に自分のキャリア

について意見をアウトプットできると一層有効な時間を過ごせると思います。

どんな人に実際OBOG訪問するべき?

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就活生
実際にOBOG訪問したら〇〇聞けばいい!

みたいなテンプレはいくつかあるかも知れませんが、

Kanta
大事なのはお会いするお方に合わせてお聞きすることを考えることです。

その前に実際どんな方にお会いすればいいのでしょうか?

(それぞれの方にどんなことをお聞きすればいいのかに関しては、次の項目でお話しします。)

ざっくり分けると以下の①〜⑥の方々にお会いすることをお勧めします。

①志望企業の内定者(入社前)

②志望企業に入社して1年目の社員

③志望企業に入社して3-5年目の社員

④志望企業に入社して5年以上の社員

⑤志望企業に中途で入社した社員

⑥志望している部署・職種の社員

Kanta
ここで着眼して頂きたいのが、「勤務年数」です。

なぜこのような区分で分けているのか、そしてどんなことをお聞きすればいいのか。

実際に説明したいと思います。

OBOG訪問で聞くべき質問内容は?

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Kanta
就職活動を通じる中でただ闇雲にOBOG訪問をしてはいけません。

自分が欲しい情報でしたり、不明点を明確化する上で適切な準備はもちろんですが、

Kanta
その人に合わせた質問をするのが理想のOBOG訪問だと思っております。
①その企業に入社前後のギャップ

この点を詳細に聞きたいのであれば、

Kanta
間違いなく新入社員に聞くのが1番だと思います。

業務内容の話を中心に聞くのであれば、勤務年数がもう少し長い方でしたり、

自分が興味ある・志望している部署・職種の方に聞くのがいいと思います。

入社前と入社後のギャップを中心に聞いていきましょう。

②その企業の競合との比較情報

その OBOG が働いている会社の話も勿論大切ですが、競合企業との違いを理解することが、

情報としては希少価値が高いと思います。

就活生
「OB OGの方が働いている企業は、A 社をライバル視しているように見えるけど、

実は B 社のことを強く意識していました。その理由は...だから!」

という話が聞ければ、その情報はネットで出回っているような情報ではなく、

Kanta
希少価値が高いリアルな現場の情報です。

より詳細に企業分析ができ、納得のいくOBOG訪問ができるでしょう。

Kanta
お聞きするOBOGの方は、自分が志望している部署・職種の方が望ましいです。
③実際の学生時における就職活動状況
Kanta
これは絶対に内定者、或いは新入社員に聞いたほうがいいです。

特にここ最近、就活の状況は毎年変わっています。

ポイント

そのため、直近で就職活動をしていた内定者が1番理想的だと思います。

入社前の内定者であれば、数ヶ月前まで同じように就活をしていた方なので、

より新鮮な情報を聞き出せると思います。

④実際のその企業における業務内容
Kanta
これは入社して勤務年数が3-5年、5年以上のお二人に聞けたら理想的だと思います。

やはり、勤務年数が長いほど任される仕事の裁量権や責任が大きくなる傾向が

日本の大企業を中心に残っております。

そのため、勤務年数で棲み分けをしてお聞きするのが理想だと思います。

⑤何故その企業に入社していたのか

これは正直、どちらのOBOGの方に聞いてもいいと思いますし、

Kanta
むしろ誰しもが必ず聞くべき質問だと思います。笑
⑥何故その企業に中途入社したのか
Kanta
言うまでもないですが、中途入社した社員さんに聞いてみましょう。

その際、「なぜ中途入社したのか?」だけではなく、前職の話も聞くようにしましょう。

Kanta
中途で入社する社員さんの内、キャリアアップ目的で入社している社員さんも多く、 その人達は非常に優秀な社員さんばかりです。

そのような貴重な機会があれば、ぜひ色々お聞きするべきです。

⑦志望企業の強みと「課題点→改善」

これは、OBOG訪問の質が問われる質問だと思っております。

Kanta
賛否両論はあると思いますが、これに関しては中途入社した社員さんでしたり、
Kanta
或いは勤務年数が5年以上の社員さんにお話を聞くのがいいと思います。

中途入社した社員さんであれば、競合から入社した社員さんも多くいるため、

より濃密な情報をキャッチアップできます。

勤務年数が長い社員さんであれば、会社に対する愛着心は勿論、強みを誰よりも持っているはずです。

ぜひ聞いてみましょう。

注意ポイント

ここで注意するのが、課題点そして改善方法も聞くことです。

実際に面接をすればわかりますが、「弊社の弱み何ですか?」「どうやってそれを解決しますか?」

といった質問をされることが多いです。

その為課題点だけではなく、改善方法もお聞きするようにしましょう。

⑧その企業にはどんな社員がいるのか

これは勤務年数問わず、いろんな方々に会えるだけ会えば情報を得ることができると思います。

実際に社員さんにこの質問を何人かにしてみて、全員が口を揃えて同じことを言うのであれば、

Kanta
その情報は「真」です。1人だけではなく複数の人に聞くことをお勧めします。
⑨実務を通じて、やりがいに感じること
Kanta
これは自分が志望する部署・職種の社員さんにお話を聞くことが1番いいと思います。

実際に自分がやりたいと思っている部署や職種の業務内容・働き方は勿論ですが、

その仕事のやりがいを知ることができるのが何よりも理想だと思います。

中々お会いできない方へのOBOG訪問

ですが、起業家の人はもちろんですが、編集者やテレビ局のディレクターの人など

業種によってはお会いできることが困難な場合があります。

そういったときは、その人達の書籍やインタビュー記事を参照することを強くお勧めします。

私が実際に利用した書籍をいくつか以下に紹介しますので、ぜひ参考になれば嬉しいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ただ単にOBOG訪問は、企業情報を聞くだけの行動ではありません。

Kanta
自身の考えや思考をアウトプットする場としても使いましょう。

本当に第一志望の企業であれば、ES などは記入済みのものをそのまま持って行って、

添削をしてもらう準備はしてもいいと思います。

(※失礼に値する場合があるので、事前に確認を取るべきです。)

事前準備の成果をアピールするというのは、OB 訪問だけでなく面接で特に試されると思っております。

特に大手企業になればなるほど、この事前準備が出来ていないと面接通過は難しいのです。

何万人もエントリーするわけですから、当然だと思います。 OB 訪問で出来ないことを面接で急に出来るようになることはありません。 OB 訪問もしっかりとした準備をして、望むようにしてください。

ポイント

ですが1番大切なのは、

「貴重なお時間をいただいて対応してもらっている。」

という感謝の意を忘れないでください。

今日はこの辺で。 ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を休学して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手/ベンチャー企業数十社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 友人と飲食店を経営しながら、100人以上の就活生支援もしている。 noteでも就活記事を厳選し載せています。

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