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【実体験】就活生がOBOG訪問をするなら必ず知っておくべき事

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【実体験】就活生がOBOG訪問をするなら必ず知っておくべき事

皆さんこんにちは、Kantaです。

就活生
OBOG訪問っていつやるべき?
就活生
就活準備の一環として、OBOG訪問をしたい

などの悩みを抱える23卒の就活生もいらっしゃるのではないでしょうか。

就活は面接・筆記対策も大切ですが、OBOG訪問も忘れてはいけません。

そこで本記事では学生時代に就活無双していた筆者が、以下の内容を紹介します。

本記事の内容

  • そもそもOBOG訪問とは何か?行うメリットとは?
  • 23卒のOBOG訪問はいつごろから始めるべきか?
  • OBOG訪問を早期に行うメリット
  • OBOGとのつながり方

本記事を読んだ後はOBOG訪問に関する知識を身に付けられ、就活の準備がより充実するようになりますので、

ぜひ最後までご覧ください。

そもそもOBOG訪問とは?行うメリットは?

そもそもOBOG訪問とは、企業・業界研究の一種です。

具体的には興味ある業界・企業で働いているOBOGを訪ねて、仕事内容や就活に関するノウハウを教えてもらいます。

OBOG訪問を行うメリットは以下のとおりです。

  • 意欲をアピールできる
  • 社会人と話す練習ができる
  • 会社とのミスマッチを防止できる
  • 業界・企業の良いところ・悪いところを深く知ることができる

OBOG訪問では、キャリアパスや細かい事業内容はもちろん休暇や給料など、面接官に聞きにくい点も教えてもらえるため、リアルな情報収集ができます。

業界や企業の深い情報を聞き出せるため、自分に合うか否かも把握できるでしょう。

またOBOG訪問は面接よりもカジュアルな雰囲気ですが、話す相手は社会人なのでマナーの確認もできます。

OBOGに顔を覚えてもらい、良い印象を与えられたら選考に有利になる場合もあるため、OBOG訪問は行っておきましょう。

23卒のOBOG訪問はいつごろから始めるべきか

Kanta
結論から言ってしまうと、OBOG訪問に最適な時期は大学3年の4月~大学4年の2月頃です。

なぜならピークを避けつつ、余裕を持って訪問できるからです。

一般的にOBOG訪問は、4年次の3月~5月が繁忙期と言えます。

就活解禁から選考開始までの期間に詳しい情報収集を行うためですね。

しかしピーク時はOBOGが対応に追われて、そもそもアポを取れない可能性があります。

アポが取れず、訪問の機会を逃した場合、特に人気・大手企業を志望する就活生は情報収集に困りますよね。

またOBOG訪問ができなかったことで、選考が不利になる可能性もあるでしょう。

一方で大学3年の4月~大学4年の2月頃ころだと、OBOG訪問をしている就活生も少なく、比較的アポも取りやすくなります。

何事も早めに準備するに越したことはないため、ピーク前を狙って訪問するようにしましょう。

23卒の就活生がOBOG訪問を早期に行うメリット

OBOG訪問を早めに行うメリットを具体的に解説します。

  • OBOGに会いやすい
  • 就活に余裕が持てる
  • 丁寧な対応をしてもらえる可能性がある
  • 他のOBOGを紹介してもらえる場合もある

順番に解説していきます。

メリット① OBOGに会いやすい

繰り返しになりますが、OBOG訪問を早く行うと、話を聞きたいOBOGに会いやすくなります。

よって早い時期から、リアルな業界・企業の情報収集ができるでしょう。

また他の就活生は3~5月にOBOG訪問を行う傾向にありますが、早めに動き出すことで、会ってくれたOBOGに熱意もアピールできます。

メリット② 就活に余裕が持てる

早期に始めることで、就活に余裕も持てます。近年、筆記試験や面接の時期が早まっている傾向にあります。

当然、従来通りのスケジュールだと企業・業界研究やES対策などに割ける時間も短くなるため、スピーディーに就活の準備をしなければなりません。

そこで早めにOBOG訪問を行うことで、企業・業界研究が早く進み、他の対策にも余裕を持って時間をかけられます。

メリット③ 丁寧な対応をしてもらえる可能性がある

繁忙期だとOBOGは多くの就活生の対応をするため、1人1人に時間をかける余裕はありませんが、

早期に訪問すると丁寧な対応をしてもらえるでしょう。

ゆえに、より踏み込んだ質問・議論ができ、有意義な訪問になります。

メリット④ 他のOBOGを紹介してもらえる場合もある

他のOBOGを紹介してもらえる場合もあります。

早めにOBOG訪問を行うことで対応に余裕が生まれるため、興味のある部署の職員を紹介してくれたり、他社の知り合いを紹介してくれたりする可能性もあるでしょう。

OBOGとのつながり方

訪問をするにあたって、OBOGと連絡を取る方法を3つ紹介します。

  • アプリの利用
  • 大学の就職課を利用
  • 説明会やインターン

順番に解説していきます。

① アプリの利用

1つ目の方法が「アプリの活用」です。

近年は就活生とOBOGが、OBOG訪問を目的としてマッチングできるアプリも人気になりつつあります。

特に有名なのが「株式会社ビズリーチ」が運営している

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」です。

ビズリーチは元々ハイクラス転職に特化した転職サイトが有名で、有名企業とのコネクションも数多くあるため、信頼性も抜群です。

ビズリーチキャンパスのメリットは以下のとおり。

  • OBOGから訪問依頼が来ることも
  • 総合商社からベンチャーまで、4,300社以上を掲載している
  • ビデオ通話ができる

コロナ禍でも、ビデオ通話などを通じてOBOG訪問ができるのです。

一方で、同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」では登録できる大学が限られています。

上記の大学に在学している学生は、より有利に就活を進められるチャンスですので、ぜひ利用してみましょう。



② 大学の就職課を利用

2つ目は大学の就職課です。就職課にはOBOGの連絡先が登録されている場合が多いです。

登録されている連絡先を教えてもらい、訪問のアポを取ることができます。

就職課は学生であれば気軽に利用できるメリットもあります。

しかし、志望の企業に入社したOBOGがいない場合もあるため、確実に連絡できるとは言い難い部分もありますね。

③ 説明会やインターン

説明会やインターンで社員の名刺をもらい、訪問のお願いをする方法もあります。

一度会った人に交渉するため、連絡しやすいですし、自ら連絡先を入手して交渉する姿勢が評価される可能性もあるでしょう。

万が一インターン先選びで迷ったらユアターンというインターン紹介サービスが最適です。

ユアターンでは学生がインターンに合格できるよう様々なサポートをしてくれるため、初めてのインターンを検討する就活生はぜひ利用してみましょう。

まとめ

本記事はOBOG訪問に関心がある、23卒就活生に向けて以下の内容を紹介しました。

本記事で紹介した事

  • OBOG訪問の概要と行うメリット
  • 23卒のOBOG訪問はいつごろから始めるべきか
  • OBOG訪問を早期に行うメリット
  • OBOGとのつながり方

OBOG訪問は早い時期に行うのがベストです。

ぜひ本記事を参考に、より良い就活準備をしていただけたらと思います。

本記事は以上です、ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業数十社から内定を獲得。 自身の経験から就活情報をブログやYouTubeにて発信をしている。

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