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新卒採用は昨年に続き売り手市場:内定時期も早まる?

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新卒採用は昨年に続き売り手市場:内定時期も早まる?

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こんにちは、カンカン(@kankan)です!

今回も就活生に関係あるニュースや記事をご紹介させて頂きます。

Kanta
就活がいよいよ本格化する時期に突入する中、就職氷河期と言われた時代から、

今現在は、超売り手市場とさえ言われています。

日本企業の9割が中小企業と言われているため大手企業は勿論ですが、

就活生が志望する業界や業種によって倍率も当然異なってくるため、

一概に言えない点が多々ありますが、就活生からすると一見メリットのように思えます。

果たして、それはどうでしょうか? 就活生にはぜひ以下の記事も読んでいただきたいです。

今回は以下の記事を参考にさせていただきました。

※記事は5分くらいで読み終わります。より詳細な解説などは関連記事を貼っておきました。

diamond.jp

「売り手市場」とさえ言われ安堵したい就職活動ですが、

私が最も言及したい点は

Kanta
「売り手市場でもミスマッチは多発している。」

なぜ、ミスマッチがここまで多発しているのでしょうか?

これまで、

Kanta
「ミスマッチを低減させるためにもやりたいことで会社を選択すべき」

と何度も申し上げてきましたが、その選択が容易ではないのが現状かもしれません。

紹介させていただいた記事にも書かれていましたが、

「いつでもその気になれば就職できる」という市場環境が、

かえって楽観的な風潮をもたらしている」

これは私自身、就活生と面談を通じて薄々感じていたことでした。

社会経験がない就活生は(中には長期インターンや起業等で実務を経験している学生もいますが少数派)、

会社を選ぶ基準として、どうしても感情や自分の偏見で企業選択をせざることになり得ます。

実際、上記の記事にもこのように書かれていました。

「重要な指標となりうるのは、人事や若手社員など、就活中に出会った人の“印象”だ。選考を受ける企業を探し、候補を絞る段階では、事業内容や福利厚生など客観的な要素が主な指標となる、選考を進んでいく段階になると「そこで会う人」が重要な決め手の1つになってくる。社会経験がないこともあるが、どうしても中途採用と比べると、新卒学生は「採用担当や選考途中で会った若手社員の印象に左右されやすい」

ですが、これは会社側にも私は問題はあると考えております。

こちらも本文を引用させていただきますが、

「人手不足を背景に、企業側も人を集めるために“いいこと”を言おうと、提供するイメージに上方修正圧力がかかる。一方で学生は、そうした公式情報を信じず、偏った“自分の目”を頼ることになる」

当然ながら、新卒社員を必死で採用したい企業側としては、

多少の上方補正がかかったイメージを提供してしまう恐れがあります。

これらが複雑に絡み合いミスマッチの要因になっていることは間違いありません。

その一方で、会社員にならず「新卒フリーランス」として働く選択をとる就活生もいます。

www.businessinsider.jp

当然ながら、学生起業家として独立する人も数多くいます。

Kanta
私の友人にも、学生起業家として独立し、数多くのメディアに取り上げられるほど活躍している人がいます。

社会経験が浅いうちから独立することはリスクも大きく伴いますが、

自分のやりたいことがこの選択なら私個人的には全然あり、というか独立すべきだと考えております。

何れにしても、「会社に就職することを前提」とする前に、数多くの選択肢の中から

「自分のキャリア設計の中で、今どういった選択をするべきなのか?」

それを考えることがとても大切です。

前回の就活生に向けた本を自費出版することになりましたでも少しお話ししましたが、

自分が何をやりたいのか、自問自答して今一度進路を考えてもらいたいです。

今日はこの辺で! ではでは!!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を休学して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手/ベンチャー企業数十社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 友人と飲食店を経営しながら、100人以上の就活生支援もしている。 noteでも就活記事を厳選し載せています。

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