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【就活生必見】IT業界に就職したい就活生へおすすめしたい就活対策

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【就活生必見】IT業界に就職したい就活生へおすすめしたい就活対策

就活生の皆さんこんにちは、Kantaです。

皆さんはIT業界にどんなイメージを持っていますか?

就活生
プログラミング的なことをするのかな
就活生
結構残業が多いイメージがある
就活生
具体的なことはわからないけど、専門性が高そうだから簡単には業界に入れなさそう

いろんな声が聞こえてきそうです。

新卒の就活ではさまざまな業界や企業に目が行くようになり、時には自分の専門分野外の仕事にも関心を持つこともあるでしょう。

実はIT業界は人気の業界で、文系理系問わず入社を希望する就活生が多い傾向にあります。

実際のところ大学でIT業界関連の知識を学んでいなくても、IT業界に就職することはできるのでしょうか。

Kanta
実は私もIT業界で仕事をしており、誰もが聞いたことのある大手企業に勤めています。

本記事では、未経験や専門分野外からIT業界で働くことを目指している就活生に向けて、以下の事を解説します。

本記事で解説する事

  • IT業界はどんなところなのか
  • 未経験や専門分野外からでも就職は可能なのか
  • IT業界を目指す方々にオススメしたい対策

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本記事の筆者について

当ブログの運営者であり、本記事の筆者(Kanta)は、20卒の理系大学院生であり

2020年4月よりLINE株式会社にて勤務をしております。

就職活動時に、理系ブラック研究室に所属していた為、他の就活生に比べ

圧倒的に不利な状況下にもかかわらず効率的な就活を行い、

難関・人気企業から十数社内定を獲得。自身の経験を活かしブログの他にも、

YouTubeでも就活情報も日々発信している。YouTubeチャンネルを開設して

半年で、チャンネル登録者5000人を超える就活生から見られる

就活チャンネルとなり、個人が運営する就活チャンネルでは

国内でもTOPを牽引しています。→就活チャンネルはこちら

※就活時におけるインタビュー記事がありますので下記を参考まで。

インターンに参加する意味、LINEの企画のやりがいとは?

1.IT業界ってどんな仕事をするの?

現代社会には欠かすことのできないのがIT分野ですが、皆さんはそもそもIT業界はどんなところなのか、どんな仕事をするのかご存知ですか。

就活生
在宅で仕事ができそう
就活生
世界を動かすようなシステムを開発するのは夢がある

一言でITと言ってもそのジャンルはさまざまです。

ゲームやパソコン関連のハードウェア業界、プログラムを構築するソフトウェア業界、システムの運用を行う情報処理サービス業界、

webサイトの制作などを行うwebインターネット業界などがあります。

就活生
え、そんなに種類があるの?
就活生
プログラミング=ITだと思っていた…

これはあくまでもIT業界を細分化したに過ぎません。

職種で見ていくと、更に細かい仕事があることがわかります。

ITと聞くとエンジニア職のイメージが強いと思います。エンジニア職はシステムの開発や運用を行う仕事です。

世の中の流れを先取りするべく一から新しいものを作ることもあれば、クライアントのニーズをもとにより良いシステムを生み出したり、

緊急なトラブルが発生したときに復旧作業を行ったりすることもあります。

IT業界にはエンジニア職以外の職種もあります。例えば営業職です。

どんなにエンジニアが素晴らしいシステムを作っても、そのシステムを世の中に広めないと何の意味もありません。

自社のシステムを外に売り込み、クライアントからの信頼を獲得していくのが営業職の仕事です。

クライアントの声を直接聞くことができるのは営業職だけです。より良いシステムを開発できるかは営業職の技量にかかっています。

その他にも管理職や事務職、企業によってはディレクターやプロデューサーといった役割があることもあります。

このようにIT業界にはエンジニア職以外にもいろいろな職種が存在するのです。

2.情報系の学部を専攻していなくてもIT業界に入ることはできる?

IT業界ではどんな仕事をするのか、イメージできましたか。

就活生
結構難しそう…
就活生
専門的な知識を学んでない状態で飛び込むようなところじゃないんだろうな

そう思った人もいるかもしれません。

確かにIT業界で働くためにはさまざまな専門知識が必要です。

そのためどんな職種で働くにしても、情報系の学部の出身者が選考で有利であることは否めません。

ただし、例え別の分野を専攻していたとしても、あなたの今後の努力次第でIT業界に入ることは十分可能です。

Kanta
実際、私もITに関する知識は全く何もない状態で内定を獲得しております。

今の時点でITに関する知識がないのなら、今から学び始めれば良いのです。

Kanta
そんなこと言われても、独学で一から勉強するなんて無理だよ

と思った方、そして未経験からIT業界を目指す方のためのサービスをご紹介します。

3.未経験でIT業界を目指すなら必ず利用したい就活対策

IT業界を目指したいと思ったら、できるだけ早急に対策を始めましょう。

大学で既に情報系の知識を蓄えているライバルに勝つためには、1日でも早く行動する必要があります。

とは言え、まず何から始めたら良いのかわからないという方が大半でしょう。

そんな人の為に、ITの知識が一切ない状態からIT業界を目指す方にオススメしたいサービス3選を紹介します。

IT求人ナビ 新卒

最初にオススメしたいのはIT求人ナビ新卒です。このサイトはエンジニア超第一主義をモットーとしています。

キャリアコーディネーターやスキルカウンセラーに就職について相談をすることで、あなたの経験や意思に合わせてさまざまなキャリアパスを提案してもらうことができます。

また、豊富な求人数を抱えている他、求人情報を随時メールでお知らせしてくれるので、自分に合う求人を見つけやすい環境が整っています。

IT求人ナビ新卒の利用時には下記のようなステップで先に進んでいきます。

IT求人ナビ新卒の手順

  • 登録の申し込み
  • 担当者との面談日の調整
  • 求人紹介
  • 企業との面接
  • 就職先の決定

登録さえすればあとは頼りになるあなたの担当者が就活をサポートしてくれますので、安心して活動ができます。

続いてIT求人ナビ新卒のメリットとデメリットを紹介します。

メリット

まずはIT求人ナビ新卒のメリットです。

①登録にかかる時間はたったの30秒

登録時に入力が必要な情報は以下の7つだけです。

  1. 属性(フリーランス/転職/未経験/新卒の中から選択)
  2. メールアドレス
  3. 姓名
  4. 電話番号
  5. 希望勤務地
  6. 生年月日
  7. 希望パスワード

他にもいくつか入力を求められる項目はありますが、いずれも任意ですので入力しなくても構いません。

本当にあっという間に登録が完了します。

②条件面のマッチ率と就業成功率が高い

前記したようにIT求人ナビ新卒は多数の求人が揃っています。

そのため個別の条件に合わせた求人を探しやすく、希望に合った企業に就職できる可能性が高いです。

また満足度も高いので、IT求人ナビ新卒の利用者は長期雇用に結びついている方が多い傾向にあります。

③考えつかなかったキャリアパスが見つかる

IT求人ナビ新卒には優秀なキャリアコーディネーターとスキルカウンセラーが在籍しており、皆さんの能力や希望条件に応じた多彩なキャリアプランを提案してもらうことができます。

中には自分では予想だにしなかった驚きのキャリアプランを提示されることもあるようです。

ですが、実際には本人の希望やスキルに見合っており、そのことがIT求人ナビ新卒の評価に結びついています。

デメリット

続いて、IT求人ナビ新卒のデメリットを紹介します。

拠点は全国で7箇所のみ

IT求人ナビ新卒は札幌・仙台・東京・愛知・大阪・広島・福岡の主要都市に拠点を構えています。

ですが、逆に言えばそれらの都市から離れている場所にお住まいの方は利用しにくいことは否めません。

「IT求人ナビ新卒」のまとめ

IT求人ナビ新卒は拠点が7箇所と限られている為、利用できる方は限られてしまいます。

ですが、サービス内容自体は素晴らしいものが揃っていますので、

Kanta
主要都市にお住まいの方は是非利用してみることをオススメします。

IT求人ナビ新卒は職探しをするサービスなので、スキル習得を目指す場合は、これから紹介するウズウズカレッジの併用を検討してください。

ウズウズカレッジプログラミングコース

次にご紹介するサービスは【ウズウズカレッジプログラミングコース】です。

【ウズウズカレッジプログラミングコース】はプログラマーになることを目指すコースで、

コンピュータプログラムに関わるスキルを学ぶことができます。

ここでは手厚いサポートを受けることができ、学習動画や講師との個別面談でプログラミングへの理解度を高めることができます。

また、演習問題の種類も豊富で、自身のスキルの確認や更なる向上を図ることができます。

更にはweb会議システムのZOOMを導入しているので、遠隔地にお住まいの方でもリモートで講義に参加することが可能です。

【ウズウズカレッジプログラミングコース】を利用した際は、下記のようなステップで就労を目指します。

プログラミングコースの手順

  • 申し込み
  • 説明会日程調整
  • 個別説明会
  • Javaプログラミング学習
  • 求人紹介
  • 面接対策
  • 内定

次に完全個別オンラインスクール【ウズウズカレッジプログラミングコース】

メリットとデメリットをお伝えします。

メリット

まずは【ウズウズカレッジプログラミングコース】のメリットです。

①YouTubeでの学習と就業サポートは無料

【ウズウズカレッジプログラミングコース】はYouTubeで多数の動画を公開しており、その動画は無料で視聴できます。

数も1本あたりの視聴時間もそれなりのボリュームで、無料とは言えない贅沢な内容です。

②やる気次第で未経験でも1ヶ月でJavaの習得が可能

人によってペースはまちまちですが、あなたのやる気次第では1ヶ月である程度のJava知識を習得できます。

実際に1ヶ月間で未経験からの就労に結びついた卒業生も沢山います。

デメリット

本格的な学習サポートは有料

YouTube学習は無料ですが、本格的なサポートを受けたい場合は3ヶ月165,000円税込の料金が発生します。

就活生はお金に余裕がないことが多いので、165,000円の出費はなかなか厳しいと感じる方もいるでしょう。

ただし分割払いも可能で、月々6,875円〜利用できると考えれば、就活生でも利用しやすいのではないでしょうか?

「ウズウズカレッジプログラミングコース」のまとめ

初めてプログラミングをするという方にとっては、YouTubeで無料で学べる環境はとても魅力的です。

よりしっかりと学びたいという方は有料で個別指導を受講することもできます。

ウズウズカレッジCCNAコース

最後にご紹介するのはウズウズカレッジCCNAコースです。

基本的な特徴やメリット・デメリットはウズウズカレッジ プログラミングコースと同じですので、詳しくはそちらをご覧ください。

ここではウズウズカレッジCCNAコースの概要についてご紹介します。

CCNAコースの特徴

ウズウズカレッジCCNAコースは通信インフラを支えるインフラエンジニアを目指すコースです。

未経験からでも就職を目指すことのできる人気のコースです。CCNAとはインフラエンジニアにとって登竜門とも言える資格です。

現場で重宝される能力を身につけられる他、この資格を持っていることで面接でも有利に働きます。

Kanta
また、コース終了後に、希望者には就職活動支援も無料で行っています。

ウズウズカレッジは元々ITエンジニアへの就職サポートに非常に強いため、内定までしっかりサポートしてくれます。

また独自の基準でブラック企業を排除し、厳選した優良企業のみを紹介しています。

Kanta
また、志望企業ごとに面接対策をしてくれるそうです。
Kanta
就活サポートの一環として、利用するだけでもメリットがたくさんあると思います

4.未経験だからといって諦める必要はない!

ここまで未経験や専攻外からのIT業界への就職を目指す方の向けて、是非利用して欲しい就活対策用の3つのサービスを紹介しました。

世の中には情報系に強い大学がたくさんあるので、その大学に通っている就活生と比べると能力的に劣ってしまうのではないかと心配する方もいるかもしれません。

ですが、正直なところ新卒時に限っては経験やスキルはさほど問われないのが現実です。

新卒採用では企業は能力よりも意欲や熱意を重視している企業がほとんどです。

企業が気にしているのは「この就活生は積極的に仕事に取り組んでくれるのだろうか」ということにつきます。

例え専攻外での業界へ就職を希望する場合でも、自ら学ぶ姿勢を見せることができればあなたの魅力は企業に伝わります。

今の時点で知識がなくても大丈夫です。何かをする前から「どうせ受からない」と諦める必要はありません。

自分の目標に向かって行動することで、あなたの可能性は確実に広がります。

5.新卒は専攻外の仕事も目指せる数少ない貴重な機会!

今回はIT業界の大手企業に勤めている私目線で、新卒の就活生向けに未経験からでもIT業界を目指せるように、オススメの就活対策サービスを紹介しました。

他業界からの転職となると、未経験業界への入社は難易度が一気に上がります。

他業界からの転職を目指す場合、転職面接の時にはほぼ確実に

「今までとは違う仕事になりますが、大丈夫ですか?」

「何故今とは別の仕事をしようと思ったのですか?」

と質問されます。この問いに対して面接官が納得できるような回答をしないと、異業種からの転職は難しいと言えます。

何故なら同業界からの転職希望者を採用した方が、企業としては教育の手間が省ける他、即戦力として活躍してもらえる可能性が高いからです。

一方の新卒採用の場合は、いくら大学で別の分野を専攻していたとしても、仕事の経験値で言えば未経験が当たり前の世界です。

そのため、意欲と努力次第で自分の選考分野とは別の業界に行くことは十分に可能です。

皆さんが思っている以上に新卒には新卒ならではのチャンスがあります。

専攻外だからと簡単に諦めず、積極的に希望の業界・業種に挑戦してください。

本記事は以上です、ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業数十社から内定を獲得。 自身の経験から就活情報をブログやYouTubeにて発信をしている。

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