How to 就職活動

【IT・Web業界を志望する就活生は必見】志望理由書けてますか?

  1. HOME >
  2. How to >

【IT・Web業界を志望する就活生は必見】志望理由書けてますか?

こんにちは、Kantaです。

今回は就活生の内、ITやWeb業界を志望している就活向けの記事です。

Kanta
IT業界に行きたいor志望している就活生なら絶対に見てほしいです

就活が解禁し、各企業の就活も加速する中、IT業界を志望する学生は年々増えています。

その一方で、私の肌感ですが就活生の中で

Kanta
志望理由がちゃんと書けていないし、書き方が分かっていない
Kanta
IT業界と大きな枠組みで括っていて、抽象度が大きすぎる

そんな就活生がとても多いです。そのため、今回記事にさせて頂きました。

本記事の信頼性

本記事を書いている筆者(Kanta)は、就活時、IT業界を中心に難関企業・人気企業から数十社内定を獲得した20卒です。

就活時、楽天株式会社・LINE株式会社の両方での内定者インターンの経験があります。

また現在自身の経験を活かし、ブログだけでなくYouTubenoteでも就活情報を発信し、

100人以上の就活生の就職活動における支援も行っています。

就活情報は、他の就活情報サイトよりも信頼性は高いと自負しています。

では早速、記事の本題に入りたいと思います。

※本記事は2−3分程度で読み終わります。関連記事や関連するnoteも載せております。

なぜ、IT・Web業界を志望する学生が多いか

毎年、就活生の人気企業として名が並ぶ中に必ずIT・Web企業は上位にありますが、

Kanta
特に近年、就活生の中でIT・Web業界を志望する就活生が増えてきています。

他にも幾つかありますが、主な理由は2つあると思います。

①成長産業であり、自己成長欲がある学生が多い

Kanta
IT業界を考えている就活生の大きな理由の1つです

本ブログを読んでくださっている就活生の中にも

就活生
成長産業に身を投じて自己成長したい
就活生
成長している産業でこれから働きたい
就活生
世の中の需要が高まっている業界で働きたい
就活生
ベンチャー気質なところで働きたい

この様に考えている学生ではないしょうか?

②自ら経験やスキルを身に付けたい学生が多い

就活生
ITやWeb業界に就職して、自らスキルを身につけたい

こんな風に考えている就活生もいると思います。

或いは、

就活生
将来は独立して、自分で事業をやりたい
Kanta
そんな考えをお持ちの就活生がIT業界やWeb業界を目指します。

私も就活時は①と②の考え方を持った就活生であり、

Kanta
同期(20卒)や後輩(21卒・22卒)の就活生を見ても同じ様に感じます。

前回紹介しましたが、

就活生
学生時(就職する前)から経験やスキルを身につけたい

と考えている就活生がいれば、

Kanta
私はTOEIC(語学)プログラミングをおすすめします。

"IT・Web業界志望の就活生で学生時からスキルや経験を身につけたい"

と考えているなら、プログラミングは必ずやりましょう。

それなのにIT・Web業界の志望理由が書けない理由

ですが、冒頭でお話しさせていただいた様に

Kanta
就活生の大半が志望理由を適切に書けていない気がします。
Kanta
書けない理由は、大きく分けて2つあると思います。

何れにしても共通して言えるのは、”企業分析不足”なので

就活生
あっやばい、自分かもしれない。

という就活生がいれば、企業分析の関連記事を載せておくので

参考に是非してみてください。

①”IT”という枠で何でもかんでも括っている

ちょっと厳しい言い方をしますが、就活生のみなさん

Kanta
何でもかんでも"IT"という括りで片付けていませんか?

当たり前ですが、ITといっても幅がとても広いです。

小学校で習う授業のコマ(科目)は多いのに、

"小学校の授業科目"と一括りにしている様なものです。

ITはただ単に"Information Technology"の略で情報技術です。

一例ですが、AI・クラウド・ICT・EC・Web・ハードウェア/ソフトウェアなど

IT業界の中でもあげたら、領域はたくさんあります。

Kanta
就活生は何でもかんでもITの2文字で片付けています(笑)

②各IT・Web企業の違いが理解できていない

例えば、IT企業であるA社を志望している就活生がいるとします。

ですが、

就活生
A社が具体的にどんな事業をしているのか分からない
就活生
A社のコア(メイン)事業って何なのか分からない
就活生
A社の競合や競合企業との差別化って何なのか分からない

そんな就活生も多いと思います。

これに関しては"圧倒的に企業分析不足"すぎるので、

Kanta
以下の参考記事を是非、活用しながら企業分析を行ってください。

IT・Web業界に関する志望理由の書き方

就活生の中でも誤解をしている人が多いのですが、

IT・Web業界に限った話ではないですが、

Kanta
各業界の志望理由は以下3つのことを織り交ぜて書きます。

IT・Web業界を志望理由に書くこと

  • ①自分(就活生)自身の経験
  • ②興味(志望)する理由
  • ③ITの中でもどんなことを志望するのか

ITやWeb業界に限った話ではありませんが、上記の3点のことを

織り交ぜながら、自分だけの志望理由を作るのが大切です。

Kanta
今回IT・Web業界に絞って記事を取り上げたのには理由があります。

"IT業界やWeb業界は領域が広く"そして"就活生が理解していない"

だから今回、記事で取り上げさせていただきました。

Kanta
③の"ITの中でもどんなことを志望するのか"という話です。

私自身、かれこれ100人以上の就活生を見てきましたが、就活生の大半が

就活生
AIの技術を駆使して、〇〇の課題解決をしたい
就活生
ITは今後欠かせない領域であり、携わりたいから

など、どの企業にも当てはまってしまう様な志望理由が大半です。

Kanta
大切なのは、"③を具現化して書くこと"です。

この様な書き方に就活生がなってしまうのも、

①”IT”という枠で何でもかんでも括っている

②各IT・Web企業の違いが理解できていない

だからです。

参考までに、私自身が書いたIT・Web業界の志望理由を

テンプレ(汎用的)で書ける様に、項目別(①,②,③)に分けて

note限定で公開しておりますので、是非参考にしてみてください。

Kanta
本気で就活に臨む方だけ参考にしてください。

※予告なしで公開を止める場合がございますのでご了承下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

IT・Web業界を志望している就活生は、非常に多いので、

自分が目指す企業から内定をいただくことができる様に、

Kanta
自己分析と企業分析を徹底的にして、就活対策を行いましょう

本記事は以上です、ではでは!!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を休学して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手/ベンチャー企業数十社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

-How to, 就職活動

Copyright© かんたログ , 2020 All Rights Reserved.