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何度も面接に落ちる理由とは?面接で落ちる人の特徴4選

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何度も面接に落ちる理由とは?面接で落ちる人の特徴4選

皆さんこんにちは、Kantaです。

就活生
面接で落ちてしまった原因を知りたい

そんな就活生に向けて、本記事では面接で落ちてしまう就活生の特徴をまとめました。

尚、本動画の内容はYouTubeでもまとめておりますのでチェックしてみてください。

面接で落ちる人の特徴4選

就活を進めていく中で、

就活生
何社面接を受けても落ちる
就活生
面接の対策の仕方が分からない
就活生
なかなか内定がもらえない

などと焦りを感じている就活生は多いのではないでしょうか。

自分の周りの就活生が内定をもらっていたりすると、その焦りを強く感じてしまいがちですよね。

そこで本記事ではそんな悩める就活生に向けて、”面接で落ちる人の特徴”を4つ紹介していきます。

不安な態度が出てしまっている人

まず一つ目の特徴は、面接で”不安な態度が出てしまっている人”です。

“面接では最初の数秒間でこの人を合格にするか不合格にするかなどが決まっている”と聞いたことはないでしょうか。

これはその通りでして、面接では”第一印象”がとても大事なのです。

面接での第一印象では、”自分自身に対して自信を持ててるような態度を示しているか”が非常に大切です。

例えば、面接の会場に入ってきて猫背で自信がない態度で入ってきた就活生と、

逆に自分に自信を持って堂々と入ってきている就活生でしたら、後者の方が良い印象となるのです。

この第一印象が違う状態で、面接で話す内容が同じであったとしたら、

当然ながら第一印象が良いと思われている就活生の方を合格にさせるはずです。

面接官も何十人、何百人、それ以上の数の就活生に会って面接をしているのです。

そんな多数の就活生と面接をしていく中で

面接官
この人はこういう人だろうな

と第一印象で人を判断することというのは、必要不可欠となるのです。

もちろん面接を受ける前に緊張してしまったり、不安を持ってしまったりする方も多いと思います。

ただそういった不安が募って態度や表情に出てしまうのはすごくもったいないです。

第一印象で不安要素が強いと、それだけで面接で落ちる可能性があるので注意しましょう!

物事を早口で話しすぎている人

二つ目の特徴は、”物事を早口で話しすぎている人”です。

早口で話す人は、基本的に自分に自信がなさそうに見えてしまいます。

面接で早口になってしまう原因としては、自分が言っていることに間違いのないように詳細に全部を伝えようとするからではないでしょうか。

詳細に伝えようとするがあまり、前提条件から話し結論に至るまですごく長くなってしまう伝え方になってしまうのです。

面接官
この人は何が言いたいんだろう…。
面接官
論理的に物事を話せない人だな。

とよくない印象を与えてしまうのです。

面接官は、就活生の質問の回答に対して気になった場合は、「なぜそれを行ったの?」などと追って質問をしてくるため、

回答は基本的には端的に伝えてしまって問題ないです。

面接官が聞きたいことに対して適切に答えることが何より大切ですので、まずは端的に伝えることを意識し、

面接官が聞き取りやすいスピード感で物事を話すように注意しましょう。

結論ファーストで物事を伝えられない人

三つ目の特徴は、”結論ファーストで物事を伝えられない人”です。

就活生であれば、面接の前に質問に対する回答を事前に何個か準備している方も多いのではないでしょうか。

そういった場合、用意していた質問以外を聞かれた時にどう答えたらいいのか分からなくなってしまいますよね。

そんな時に、前提条件から話し自分が準備していた回答に無理やり結びつけて物事を伝えてしまいがちです。

そして、結果的に”結論ファースト”ではなくなってしまうことがあると思います。

前提条件から結論まで長々と話してしまうと、

面接官
この人は結局何が言いたいのだろう…。

と感じ良くない印象を与えてしまうことで、結果的に面接に落ちることへとつながりがちです。

話し方は習慣づけることが大切ですので、まずは普段の日常生活から”結論から物事を伝える”癖をつけるように意識をしてみましょう。

企業分析が全くできていない人

最後は、”企業分析が全くできていない人”です。

これができていないと、正直面接官から努力不足であると判断されてしまいます。

企業分析の仕方として、例えばコーポレートサイトを徹底的に見る、あるいは社長の書いている本やブログを読んでおく、

ニュースアプリや新聞を読むなどの方法があります。

このようにできることはいくらでもありますので、必ず面接を受ける企業を事前にしっかり知っておくべきです。

面接前に自分ができる準備を全て行った上で、初めて他の就活生と同じ土俵に立てるのです。

他の就活生に遅れをとらないといった面でも、面接前の”企業分析”はマストで行うようにしましょう。

まとめ

ここまでお読みいただきいかがでしたでしょうか。

就活生
面接で自分もやってしまっていたな…。

などと気づいた就活生もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事で紹介した”面接で落ちる人の特徴  4選”を頭に入れておくことで、面接官によりよい印象を与えることができるのでぜひ実践してみてくださいね。

面接当日に不安な気持ちを持ってしまったり緊張してしまったりする方も多いと思いますが、

この4つの特徴を理解し事前に対策をすることで、内定獲得を目指しましょう。

本動画の内容をより掘り下げてYouTubeでは解説しておりますので、是非チェックしてみてください。

本記事は以上です、ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業数十社から内定を獲得。 自身の経験から就活情報をブログやYouTubeにて発信をしている。

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