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就活生が注意するべきWeb面接の落とし穴と、その対策

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就活生が注意するべきWeb面接の落とし穴と、その対策

こんにちは、Kantaです。

Kanta
今回は「Web面接の落とし穴と、その対策」をテーマにお話しします。

対面のコミュニケーションとは全く異なる状況であるWeb面接で失敗をしない為に、

どのようなことに気をつければいいかを紹介していきます。

就活生
Web面接の落とし穴やその対策を知りたい
就活生
他の就活生と差別化できる面接対策をしたい

そんな就活生に是非読んで頂きたい内容となっております。

今回は、21卒就活生の体験談を踏まえて記事にしております。

21卒就活生の大半の人たちが、本選考の大部分をWeb面接で占めていました。

Kanta
私自身や友人の体験談・気をつけていた事を含め、解説いたします。
Kanta
Web面接で気をつけるべき意外な落とし穴は以下の3つです。

Web面接で気をつけるべき意外な落とし穴3つ

  • 熱量が伝わらない
  • 話過ぎてしまう
  • タイムラグで微妙な雰囲気になる
Kanta
それぞれへの対策方法と体験談をまとめていきます。

それでは早速参りましょう。

本記事の筆者

当ブログの運営者であり、本記事の筆者(Kanta)は、20卒の理系大学院生であり

2020年4月よりLINE株式会社にて勤務をしております。

就職活動時に、理系ブラック研究室に所属していた為、他の就活生に比べ

圧倒的に不利な状況下でも、効率的な就活をし難関・人気企業から十数社内定を獲得。

自身の経験を活かしブログの他にも、YouTubenoteにて就活情報も発信している。

現在は、自身の経験を活かし100人以上の21・22卒の就活支援を行っている。

※就活時におけるインタビュー記事がありますので下記を参考まで。

インターンに参加する意味、LINEの企画のやりがいとは?

熱量が伝わらない

直接会って話すことと画面越しで話すことの大きな違いの1つが

Kanta
「熱意」が伝わりずらいことです。

例えば、

告白されるときに直接「好き」と言われるのと、電話越しで「好き」と言われるのでは、

その場の緊張感や空気が全く違うと思います。

Kanta
画面越しに話すと、どんなに熱量があっても吸収されてしまいがちです。

そこで、Web面接ならではの熱意を伝える対策方法を2つご紹介します。

最初と最後でアピール

Kanta
自己紹介と逆質問の時間は、最大限に活かしましょう。

面接は主に面接官からの質問に応答する時間が多いですが、

最初の自己紹介と最後の逆質問の時間は

就活生が自由に自分をアピールできる時間です。

自己紹介では大学名や名前だけではなく、

Kanta
面接官が突っ込みたくなるワードを入れるのが良いでしょう。

実際、私は自己紹介をする際に

Kanta
「私を一言で表すと〜です。なぜなら〜」

と、簡潔に1分くらいで説明していました。

すると、そこから面接官と会話が弾んだり、

面接官
えっ?なんでそんな事をしてたの?

と、自分がして欲しい質問を面接官にさせることができ、

Kanta
自分の流れで面接に挑むことができました。

逆質問では、積極的にオリジナルな質問をしましょう。

誰もが聞くようなありがちな質問だと面接官も興味が沸きません。

一方で自分ならではの考えに基づいた質問をすると、

Kanta
企業に本当に興味を持っていると思わせることができます

私の場合は、OBOG訪問で得た情報をもとに質問をしたり、

質問が終わってしまいそうな場合は、

Kanta
質問ではないのですが、最後に一言申し上げても良いでしょうか

と、その企業で働くことへの想いを簡潔に伝えていました。

Kanta
自分をアピールする為に1秒たりとも無駄にしない!

という姿勢は熱意を画面越しでも伝えることができるでしょう。

逆質問に関しては、こちらの動画で徹底解説しております。

3万再生近く再生され、多くの就活生から好評いただいております。

身振り手振り

Kanta
姿勢や動作は印象を大きく左右します。

例えば、猫背でいる人と背筋を伸ばしている人の印象は違います。

ずっと肩があがったままでいる人とリラックスして手振りがついている人も違います。

表情も、硬いよりは笑顔の方が良いでしょう。

画面越しで伝えられる情報が限られているからこそ、身振り手振りを使って、

Kanta
「あなた(面接官)に伝えたい」という想いを出していきましょう。

話過ぎてしまう

Kanta
面接では、面接官との会話のキャッチボールが大事です。

しかしウェブ面接の場合、

面接官の表情や動作が見えず話の切りどころが分かりづらい為

聞かれた質問に対していつまでも話し過ぎてしまうという問題があります。

勝手に1人で話過ぎてしまうと

面接官
コミュニケーションが下手な人だな...
面接官
相手のペースを読まない協調性がない人だね...

のように印象づいてしまう可能性があります。

この対策を2つあげます。

こちらもYoutubeで徹底解説させていただいております。

是非、下の動画を参考にして見てください。

下の動画も1万再生を超え、多くの就活生から好評をいただいております。

結論から話す

大きな要因として結論から話せていないことがあります。

結論を最初に言うという意識をしていても、結論の前に前提を入れてしまい、

情報量が多くなってしまい端的な回答ができないことがあります。

ここも動画で詳細に解説しております。

Kanta
面接は「会話のキャッチボール」です。

あなたがキャッチボールをしていたとして

相手がボールを返すふりをしていながら

ずっと返してくれずに持っていると、

あなたは待ちくたびれるか興味がなくなると思います。

Kanta
会話は端的に適切なタイミングで返すのが大切です!
Kanta
人にもよると思いますが、質問にはだいたい2文で返す事を

意識でいると 端的に返すことができるでしょう。

突っ込みどころを作る

端的に2文で返答するとなると、

就活生
自分の言いたいことを言い切れずに質問が終わってしまう

と就活生は不安に思われるかと思います。しかし問題ございません。

Kanta
端的な返答の中に「キーワード」を入れ、突っ込み所を作ります。

キーワードを入れることで面接官に興味をもたせ会話を発展することができます。

例えば、チアダンスをやっていた就活生の実例を述べたいと思います。

面接官
「あなたはなぜチアダンスを始めたのですか?」

という質問に対して、

永遠と成り行きを話す以下の例のような返答はしません。

就活生
中学校の部活紹介でチアダンスと初めて出会い、笑顔で踊っていた先輩方に強い憧れを覚えたからです。

小学校時代は引っ込み思案でいじめられっ子の私に嫌気がさしたので、

中学ではチアダンス部の人のように明るく強い人間になりたいと思いました。

では、就活生はどのように返答をしていたのでしょうか?

実際聞いた話では、

就活生
私は自分を変える、いわゆるキャラ変をしたかったからです

という返答をしていたそうです。

キャラ変や、自分を変えるというキーワードで

面接官の興味を引き出すことができ、

面接官
なぜ?キャラ変??

と聞き返してくれることが多かったそうです。

その後、詳しい内容を話すことで会話のキャッチボールを意識しながら

質問に答えることができます。

Kanta
キーワードをいれて端的に答えることを意識してみてはどうでしょうか?

タイムラグで微妙な雰囲気になる

アプリを通じて面接をしているため、

回線や通信が悪くなることもしばしばあります。

聞こえなかったり、止まってしまったり、

質問に対する返答をしても反応が遅かったりと、

タイムラグによる「どちらが話し出すか問題」がおこり、

Kanta
微妙な雰囲気になってしまいます(笑)

この場合の対処法は焦らずに面接官に譲るということです。

多くの就活生は、焦って自らが話しがちですが逆効果です。

面接官のペースに合わせて的確に質問に答える方が、

より印象は良いでしょう。

タイムラグや聞こえないなどのトラブルは準備をしても起こり得る問題なので、

何か問題が起こった場合は、

正直に

就活生
申し訳ございません。
就活生
もう一度言っていただいてもよろしいでしょうか

など、緊急事態でも冷静に対応することが重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Kanta
以上3点が、Web面接で就活生がやりがちな落とし穴です。

しかしこれらに適切に対応することで、

他の就活生よりも立場を有利にできることもできます。

みなさんもこれらのことを意識して面接に挑んでみてください!

より実践的な面接対策や就活全般の情報を学びたいという就活生は

Youtubeで情報発信しておりますので、チェックして見てください。

また、本記事の関連記事も下記に載せておきます。

本記事は以上になります、ではでは!!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業十数社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

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