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内定へ大きな影響を与える『情報量』とは?就活情報の収集について

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内定へ大きな影響を与える『情報量』とは?就活情報の収集について

皆さん、こんにちはKantaです。

今回は、内定獲得に大きな影響を与える

Kanta
『就活の情報量』についてお話ししていきます。

21卒の就活生をみてみると、

就活が上手くいった人と苦労した人の大きな違いは

間違いなく『情報量』だったと思います。

就活生
就活が上手くいく人・成功する人との違いが知りたい
就活生
就活で何から始めれば良いかわからない
就活生
企業分析って何からやればいいの?

上記のような疑問を持っている就活生におすすめの記事です。

就活を有利に進め、内定に一歩近づくためにも、

情報収集の大切さを理解していただきたいと思います。

Kanta
そして情報格差を受ける人ではなく、

情報を利用する側になりましょう。

本記事の筆者

当ブログの運営者であり、本記事の筆者(Kanta)は、20卒の理系大学院生であり

2020年4月よりLINE株式会社にて勤務をしております。

就職活動時に、理系ブラック研究室に所属していた為、他の就活生に比べ

圧倒的に不利な状況下にもかかわらず効率的な就活を行い、

難関・人気企業から十数社内定を獲得。自身の経験を活かしブログの他にも、

YouTubeでも就活情報も日々発信している。YouTubeチャンネルを開設して

わずか半年で、チャンネル登録者3000人近くの就活生から見られる

就活チャンネルとなり、個人が運営する就活チャンネルでは

国内でもTOPを牽引しています。→就活チャンネルはこちら

※就活時におけるインタビュー記事がありますので下記を参考まで。

インターンに参加する意味、LINEの企画のやりがいとは?

就活において情報量が大事な理由

就活生の皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、

Kanta
就活は情報戦とも言われています

ですが、

就活生
なんでそこまで情報が重要なの?

と思われるかもしれません。

何が重要なのか結論だけを申し上げると、

Kanta
情報量が多いと、業界や企業に対する理解が深くなります。

そうすると、コピペのようなESや面接での応答ではなく、

自分らしい説得力のある志望動機や、入社後のキャリアや姿を描きやすくなります。

就活は誰しも一度も経験したことがない、何も分からないところからスタートします。

そのため情報を知っている人と知らない人で、就活で大きな差がつくのです。

実際に21卒の就職活動を振り返ると、情報は就活生の勝敗を大きく左右しました。

21卒の就活では夏ごろから就活をはじめた人は

インターン選考で早く内定を得ることができましたが、

3月ごろから就活をはじめた人は

コロナによる説明会やイベントの中止で就職活動をすることすらできず、

情報収集ができずに本選考で苦戦している様子でした。

就活生
もっと早く就活をしておけばよかった...

そのように後悔している就活生が多いのも現状です。

就活は早く始めた人が有利と言われますがその理由に、

Kanta
就職活動に関する情報を多く集められていたことがあるでしょう。

ここでいう情報収集というのは、下記のことを指しております。

  • 業界研究
  • 企業分析
  • OBOG訪問
  • 就活のイベント参加
  • 選考の対策

例えば、多くの就活生が企業分析でやりがちなのが、

企業のコーポレートサイトや新卒採用ページだけを見て

企業分析を終えてしまっている就活生です。

就活生
えっ、企業のHPだけ見れば企業分析大丈夫じゃないの?

厳しいことを言わせてもらうと、

誰もが知っている情報のみを知っていても、それは当たり前の情報です。

コーポレートサイトや新卒採用ページを見ない就活生は問題外であり、

ほとんどの就活生は必ずと言っていいほど目を通すはずです(笑)

つまり本当の意味での情報収集とは知られていない情報、すなわち

Kanta
最新情報や希少価値の高い情報を収集することです

具体的に何をやればいいのかは、Youtubeにて簡単に解説させて頂きました。

下記に動画を掲載していますので是非チェックしてみて下さい。

また、企業分析に関する記事は過去にもご紹介しておりますので、

是非、下記の関連記事を参考にしてみて下さい。

本記事では、何をすれば情報収集できるのか。概要だけ触れたいと思います。

就活の情報収集法

コーポレートサイト・新卒採用ページ

企業は人事部を中心に採用情報や企業情報を掲載した

採用ホームページを作成したり、説明会などのイベントを開催しています。

中には、先着の説明会やイベントを募集している企業や

社員にインタビューしている記事を挙げる企業もあるので、

選考を受けるにあたり、企業が発信している情報は漏らさないように

きちんとチェックしておく必要があります。

Kanta
ここは私が触れるまでもなく就活生がやっている点だと思います(笑)

インターンシップ

インターンは就業体験でありながら、普段は関われない社員の方とお会いできる機会です。

インターンでどのような社員の方がいるのか、

主にどのような業務をしているのか、どのような環境なのか、

など自分の目で見ることができます。

また、実際に業務をされている方から聞くことができる情報は

よりリアルな情報であり、深堀った質問をすることで、

なかなか知られていない情報を知ることもできるでしょう。

OBOG/内定者への訪問

大学の就職サポートセンターでは、OBOG訪問を受け付けています。

OBOGは、インターネットだけでは知ることのできない情報である

具体的な業務内容、仕事のやりがい、会社の風土、社会人生活や就活に関することまで、

よりリアルな情報を得ることができます。

また志望企業の内定者も、大学生の先輩で就活を最近までしていた方

なのでより気軽に質問することができるでしょう。

本選考の流れや雰囲気、選考対策であったりと、

企業がクローズドにしている情報まで手に入れることができるでしょう。

就活生
自分が行きたい企業にOBOGがいない、、
就活生
理系大学だから、大学では就職サポートが使いづらい、、、

という悩みを持つ人も大丈夫です。

例えば、とても多くの就活生に利用されている
ビズリーチ・キャンパスは「同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問サイト」です。
将来のことを考え始めるタイミングで、母校の気になる先輩に話を聞いてみませんか。

就活Youtuber

採用ホームページ以外にも、ネット上に就活に役立つ情報が沢山あります。

中でも多くの就活生の情報収集として使われているのがYoutubeです。

特に就活を直近で行っていた内定者や難関・人気企業から内定を獲得した人、

就活ノウハウを情報発信してくれる就活Youtuberの意見はとても貴重です。

私もKantaの就活チャンネルにて就活情報を発信しております。

新聞・書籍・ニュース

志望企業の最新のNEWSはしっかりと把握しておきましょう。

また、志望企業の社員が書いた記事や書籍なども調べるのが大事です。

面接時の逆質問や時事問題の際にも使うことができます。

実際に就活生におすすめしたい書籍や新聞は下記で紹介しております。

まとめ

情報を集めることで企業とのミスマッチを防ぐことや、

選考を有利に進めることができます。

自分が情報量による損をしないためにも、早期から情報収集をはじめましょう。

Kanta
就活は情報戦です

他の就活生と差別化できるような情報収集をして頂きたいと思います。

本記事は以上となります、ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業十数社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

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