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早期内定に近づく就活生の夏の過ごし方【就活生必見】

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早期内定に近づく就活生の夏の過ごし方【就活生必見】

こんにちは、Kantaです。

Kanta
8月に入り、暑い日が続いていますね、、!
Kanta
自分も学生時に暑い中スーツを着て

サマーインターンに参加していたと時期がありました笑

本記事では夏真っ盛りの今、就活生のみなさんに知って欲しい

Kanta
「早期内定に近づく就活生の夏の過ごし方」をご紹介します

本記事はこんな人におすすめ

  • 就活時の夏の過ごし方が分からない
  • サマーインターン に落ちてしまった
  • これから就活を始めようと思っている
  • 何から始めたらいいのか分からない

それでは早速ご紹介します。

本記事の筆者について

本記事を書いている筆者(Kanta)は、20卒の内定者(今年4月から社会人)です。

現在は、LINE株式会社にて勤務をしております。

就活時に圧倒的リソースを割き、難関/人気企業と呼ばれる企業から数十社内定を獲得

その経験から本ブログを始め、noteYouTubeで情報発信しています。

Youtubeに関しては、開設して5ヶ月で登録者2600人を突破いたしました。

また、本ブログも毎日1000人程に見ていただけるメディアとなりました。

そんな私が発信する就活情報なので信頼性は高いと自負しております。

是非参考にしてみてください。

就活生の夏は勝負の夏

Kanta
大学生の夏休み、本来であれば

友達と旅行に行ったり遊んだりしたいのが本音ですよね。

しかし大学3年生の夏をどう過ごすかで

人生の境目になるといって過言ではありません。

就職活動の流れが

3月に採用広報解禁、6月に選考解禁なため、

年明けから活動を始める人や大学4年生になってから始める人もいますが、

スタートダッシュが人よりも遅れているため

Kanta
なかなか良い結果を出せずにいる姿が印象的です。

そこで皆さんの就職活動を有意義にするためにも

この夏にすべきこと3つをご紹介します。

就活生が夏にやるべきこと

インターンシップへの参加

ここ3年間での「内定先のインターンシップに参加した学生の割合」

は年々増えており、21年卒の就活生は50.4%の学生が

内定先のインターンに参加しています。(就職情報会社マイナビ調べ)

Kanta
今や2人に1人が内定先のインターンに参加している状況です。
Kanta
またインターンは、実質採用活動であり優秀層の早期内定に繋がります。

しかし今年はコロナの影響により例年に比べると

  • サマーインターンの選考、実施が遅れている
  • 夏よりも、秋や冬に大きなインターンを実施

する企業が多い為、まだエントリーを募集している企業も多いです。

まだやりたいことが見つかっていない就活生や

志望企業がわからない就活生でもインターンに参加することで、

Kanta
やりたいことやなりたい姿へのヒントを掴むことができます。

実際に私も就職活動をし始めた時、

Kanta
志望企業もなければ、将来何をしたいかもわからない人間でした。

私の学生時代の就活体験に関しては

Kanta
赤裸々にこちらの動画でお話をしております(笑)

そこで、最初はわからないなりに行動しようと思い、

他業界のインターンシップに多数行きました。

Kanta
実際、参加したインターンの業界は

人材、広告、コンサル、マスコミ、ITなどバラバラでした。

すると自分の実体験に基づいた業界の比較ができたため、

この業界もっと知りたいという気持ちや

この業務はあまり自分に向いていないなという発見から

志望企業を決めることができました。

Kanta
自分に向いていない職種や業界から削って、

選択肢を絞り込むやり方で就活を進めるのもありだと思っております。

是非、インターンに参加してみてください。

自己分析

Kanta
自己分析は、就活の始まりから終わりまでやり続けるものです。

ポイント

就活の始まりは、どのような仕事がやりたいか

自己分析で見極め、終わりは、複数の内定企業から就職先を

1つの企業に決める時、今までの自己分析が役に立ちます。

初めて自己分析をするとなると

堅苦しくてなかなかやりづらいかもしれませんが、

  • どんなことが好きか
  • 感情を揺さぶられた経験
  • 絶対に譲れない自分のスタンス
Kanta
など、考えやすいことから自分を知ってみると良いでしょう。

今の時点で

就活生
「自分のことをとても理解している!」

という就活生はいないと思います。

いたとしても、就職活動を進めていくうちに、

自分の感覚は考えは変わりますし更新されていくので、

Kanta
継続的な自己分析が必要です。

自己分析のやり方はこのブログでもご紹介しています。

夏休みで時間がある今だからこそ、自己分析を始めましょう。

企業・業界分析

今年はインターンや採用を行わない企業もあれば、

例年より募集人数を少なくしている企業もあり、

Kanta
22卒はインターン選考の通過がより厳しくなっています。

私の周りの22卒の就活生も、

かなりインターン選考に苦戦している様子が見受けられます。

特に大手企業のインターン選考はエントリーが殺到するほどの人気なため

インターンに参加するのも難しいかもしれません。

なので、業界1位〜3位の人気企業や志望企業の選考で落ちてしまっても

  • 同業界の競合企業
  • 同業界のベンチャーや中小企業

も同時に受けてみると良いでしょう。

Kanta
会社は違えど、業界や業務への知識を身につけることができます。

また、全てのインターン参加できなかったとしても、

志望企業の業界を深く知ることで、志望する業界で

就活生
「自分自身がどのような業務を担当したいか」

より濃い志望動機を作ることができたり

就活生
「なぜこの業界の中でこの企業がいいか」

と、他社との差別化をして面接官に

Kanta
その企業でなくてはいけない理由をアピールすることができます。

企業・業界研究については、別の記事で紹介していますので是非。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、就活生の夏の過ごし方についてお話しさせていただきました。

Kanta
この夏にどれだけ活動できたかどうかで

今後の就職活動や人生が変わってくるので、踏ん張り時です

本記事は以上になります、ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業十数社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

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