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「ガクチカや自己PRがない」と困っている就活生へ伝えたい事

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「ガクチカや自己PRがない」と困っている就活生へ伝えたい事

就活生の皆さん、こんにちはKantaです。

Kanta
2月に入り本格的に就活の準備をし始めた22年卒の方も多いのではないでしょうか

面接と聞くと、

就活生
面接ではどんなことを質問されるのだろう
就活生
面接官の印象に残るためにはどうしたらいいいんだろう
就活生
他人と比べて有利になるような経験なんてしてこなかった…

と思う人が多いはず。

今回は面接に対して不安な思いを抱えている方に向けて、

Kanta
面接で必ずと言っていいほど質問されるガクチカと自己PRについて書いていきます。

自己PRに自信がない人ほど役に立つ内容ですので、是非ご一読ください。

尚、本動画の内容はYouTubeでも解説をしているので参考にして見てください。

何故面接官はガクチカや自己PRを重視するのか

面接ではさまざまな質問をされることが想定されますが、

その中でも面接の合否のキーになるのが「ガクチカ」と「自己PR」です。

ガクチカは「学生時代に力を入れてきたこと」の略称で、

その言葉通りどんなことに趣を置いて大学生活を送ってきたかを伝えることがポイントです。

また、自己PRでは学生時代に限らず、あなたが面接官に知ってほしいこと・アピールしたいことを自由に伝えることが必要です。

とはいえ、何も考えず話をするだけではあなたの意図が思うように伝わらなかったり、

思わぬところを注目されてしまい、あなたの魅力を十分に伝えられないまま面接が終了してしまうと言ったことになりかねません。

何故面接官がガクチカや自己PRについて質問しているのかを事前に理解しておくことで、

面接の先の展開まで見据えたアピールを行うことができるようになります。

面接官はあなたの自慢話を聞くために、ガクチカや自己PRについて質問をするわけではありません。

面接官
あなたがどんな人間なのかを知りたい

ただそれだけなのです。

だからといって、「サークルで役職に就いていた」「アルバイトで社員代行の仕事を行なっていた」

といったことを知りたいわけではありません。

面接官が聞きたいのは「どんな思いでその業務に取り組んでいたのか」「どのような成果に結びついたのか」

「経験をどう活かそうと思っているのか」などという、あなたならではの具体的なエピソードです。

何を話したらいいのか迷った時は「自分の良さを伝えるためにはどんな話をしたらいいのか」という点を意識してみることをオススメします。

固定概念を捨てる「ガクチカ≠サークル・アルバイト」

ガクチカや自己PRの話をする時、サークルやアルバイトに関することをアピールする人はたくさんいます。

もちろんこれは間違いではありません。

サークルやアルバイトのエピソードがあなたのアピールポイントであるならば、自信を持って話をするべきです。

ですが、この記事を読んでいる多くの方は

就活生
学生時代で大きく語れるようなサークル活動なんてしてこなかったよ…
就活生
ただ何となくアルバイトをしていただけで、誇れることなんてしてこなかった…

と、どんなことを面接でアピールしようか悩んでいる人がほとんどでしょう。

そういった方は、無理にサークルやアルバイトの話をするのはやめた方が無難です。

そもそも、サークルやアルバイトのことをアピール材料として伝える人が多いのは、

Kanta
大学生といえばサークルかアルバイト!と思い込んでいる人が多いからです。

この固定概念はとても危険です。

この思い込みは、自らアピールポイントを狭めてしまうことに繋がります。

サークルやアルバイトに当てなかった分、あなたは別の何かに時間を使っていたはず。

それらの中から、自分の魅力を伝えるために役立ちそうなものがないか深掘りをしてみましょう。

趣味や好きなことをテーマに、熱意ある話をしよう

ガクチカや自己PRと言われると、どうしても難しく考えてしまいますが、

面接で大切なことはあなたの熱い気持ちを伝えられるかどうかです。

面接官は面接を通して、「あなたがどんな人間なのか」「仕事をしていく上で十分なコミュニケーション能力を持っているか」を確認しています。

この2つを伝えられられるのであれば、どんな話をしても構いません。

バンド活動でもボランティアでも好きな食べ物の話でも何でもいいのです。

自分の成長に繋がったと感じているのなら、就活で学んだことを語るのも良いでしょう。

好きなことや自信のあることであれば、熱意を持って語ることができるはずです。

面接では自信を持って話すことが何よりも重要です。

自信を感じさせるような熱意ある話し方が説得力を生み、あなたの魅力を高めます。

好きなことについて話をしつつ、あなたならではのオリジナルエピソードを盛り込むようにすると、

あなたの人間性が伝わるより良い自己PRに繋がります。

他人との比較は不要!大切なのは自分らしさ

就活をする上で忘れてはいけないのは、自分らしさを伝えることです。

企業毎に採用枠が決まっている以上、他のライバルに勝つことは重要です。

ですが、他者と自分のエピソードを比較する必要は一切ありません。

人それぞれ経験してきたことは異なります。

就活において大切なのはサークルやアルバイト時の肩書きではなく、「様々な経験から何を学んできたか」です。

趣味であろうと好きなことであろうと、自分のこれまでの経験に自信を持ち、ガクチカ・自己PRとして堂々とアピールしましょう。

そうすれば、面接官にあなたの魅力が伝わります。

まとめ

今回はガクチカと自己PRについて記事を書きました。

面接で面接官がチェックしているのは、「あなたはどんな人間なのか」という点です。

ガクチカや自己PRに関する質問が来たら、自分のことをアピールする絶好のチャンスが来たと前向きに捉えましょう。

その時に備えて、事前に熱く語れるエピソードを用意してください。

あなたの熱意を面接官に伝えられるよう、納得できるまで面接準備を行うようにしましょう。

本記事は以上です、ではでは!

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時ブラック研究室に所属していた為、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を中退して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手・人気企業数十社から内定を獲得。 自身の経験から就活情報をブログやYouTubeにて発信をしている。

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