かんたログ

やりたい事・好きな事だけ追い求める理系の大学院生。学生・就活生向けの記事を日々書いています。

自分の人生を振り返ってみる【私の体験談・就職活動】

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

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私事ですが最近スマホの画面修理に出してきたのに、

二日後にまた、画面をバキバキにしてしまい萎えています笑

今回の記事は私の人生を、改めて軽く振り返ってみようと思います。

自己分析を就職活動中にめちゃめちゃやっていたのですが、

今一度ざっとですが、振り返ってみようと思います。

「こんな奴の人生知らんわ」って方は見なくて結構です笑

どんな人物だったか?

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一言で言うと、「かなりの負けず嫌いで、好奇心旺盛な人」だと思います。

今でもそれは思ってます。そう言う性格だったこともあり、

友達から「プライド高いね」って言われることもありました。

私は、就職活動を通じる中の自己分析で明確に分かったのですが、、、、

当時は「承認欲求がとても強い人」だったと思います。

これは良くも悪くもとらえられます。

社会に敷かれたレールにただ従っていた

私は正直に言って「自分に自信が全く持てない人」でした。

(→今では根拠ない自信を持つことにしてます。笑)

そのため、他者に言われたことを何よりも優先し、

自分の意思よりも他人の目を常に気にしていました。

中学時に、両親に多大なる迷惑をかけてしまったことから

(詳しくは述べませんが、、)

高校時から「これ以上迷惑をかけたくない。」「親孝行しなければ」

と思うようになり、両親のことを第一優先に考え、行動してきました。

そのため、高校時から常に勉強し(ただのガリ勉ですね笑)

高校時は常にクラスで一番の成績を取り、

大学でも上位の成績(GPA3.0は超えてました)取るようにしていました。

「両親がそれで褒めてくださり、喜んでもらえるならそれでいいな」と。

進学した大学も「学歴」と「両親からの評価」の2つで決めました。

正直「自分のやりたいことができる場所」では決めていませんでした。

「自分にとって本当にやりたいことって何だろう?」

と自問自答をよくしていました。

両親から見たとき、「子供が頑張っている」と定量的に評価することは

「勉強の成績でしかできなくないか?」

と思い、勉強を第一優先としてましたね。(一概に言えないです。)

大学に入学して5日くらいで、

「あっこれ俺がやりたかったことじゃないわ」って気づいてました。笑

ただ、明確にやりたいことがあったわけではなかったので、

とりあえず「敷かれたレールに従う」しかありませんでした。

分岐点となったのはいつ?

大学3年夏になると、就職活動でいう「サマーインターン 」が始まる時期です。

その時期から、地元が同じで他大学に行った地元の友達から

就職活動の話を聞いていました。

業界/業種/会社はもちろん、みんながなぜそれをやりたいのか

興味を示すようになっていました。

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地元での成人式・同窓会の写真(上写真:左から2番目・下写真:一番前 が自分です)

本当に地元の友達には恵まれていました。

みんな就職活動を通じる中で、自分のやりたいことを明確に持っていました。

何よりも熱く語っている姿が本当にカッコよかったですし、羨ましかったです。

高校時とは違い、みんなやりたい事が明確化し、考え方もしっかりしていて、

自分だけ置いていかれた感じがしました。

とても悲しかったですし、何よりも悔しかったです。

今でも地元の友達はとても大事にしています。

何1つ気を使わず、本当に自分のことを全部打ち明けられます。

その頃から、「自分が本当にやりたいことを見つけよう」

と強く思うようになりました。

どんな就職活動をしていた?

実際、本格的に就職活動を始めたのは、学部4年時です。

ただ、この時には既に大学院に進学をすることは決めていました。

(推薦だったため早期で決めなければいけなかったためです。)

学部3年の夏から4年にかけての間でやりたいことが見つけれませんでした。

そのため、本当は絶対に良くないことですが、、、

大学院にいる間は、やりたいことを見つける期間にしよう。」

と思っていました。研究がしたいわけではありませんでした。

大学院1年になり、楽天株式会社の長期インターンをはじめ、

他社での実務を通じ、本当にやりたいことを見つける事ができました。

ただ、インターンで実務を行いながら、研究をするのは不可能でした。

「自分がやりたいことをやってるのに毎日のように教授から激怒される」

そんな人生でした。

「お前は何のために生きてるんだ」と時には、人格すら否定されました笑

研究室の人に「あいつみたいになるなよ?」と教授がよく言っていたそうです笑

もちろん、研究室の教授には大学院に進学したにも関わらず、

「全く違う業界でインターンをしている」となんて言えるわけもなく、

大学の友達では、自分みたいな人はいなかったため相談もしなかったです。

というか理解されないと思っていました。

(→普通こんな奴いません。笑)

ただただ、悔しかったです。自分がいけないのも当然理解していますが、、、

「やりたいことやってるのに、何がいけないの?」と。

昨年の12月から2月くらいの間、本当に辛すぎて2日に1回は泣いていた気がします。

(家の近くの公園で号泣していて、近所のお婆さんに心配されたこともありましたw)

それで両親に思い切って相談しました。

「大学院やめようと思ってる」と。

「めちゃめちゃ怒られるだろうな」と思ったんですが、違いました。

「お前がやりたいことをやれ、お父さんとお母さんは全力で応援するから」と。

両親の前で嬉し涙をしたのは初めてだったかもしれません。笑

「こんなに親不孝なことをしてしまったのにそこまでしてくれるのか」と。

ただ、一旦休学という形にして、

「大学院にはなんかあった時に戻れるようにすれば?」

と言われ、現在の休学に至ります。

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こんな自分でしたが、研究室の同期は暖かく送り出してくれました。

現在は来年の3月でやめようと思っています。

本当に両親には感謝してもしきれません。別の形で必ず親孝行するつもりです。

実際の就職活動の状況

学部4年時

ひたすら「自己分析」していました。

もちろん会社・業界・業種も見ていましたが、何よりも自己分析を大切にしていました。

というのもやりたい事が本当にわからなかったので笑

やりたい方針は明確化しましたが、やりたい事に確信が持てなかったため、

院への進学を決めました。

ただ、この時にすでに「ビジネスサイド側(文系職)」というのは決めていました。

自分がやりたい職種がマーケターやプランナーだったので。

周りで自分みたいな就活をしている人がいないため、

本当に辛い道になるのは覚悟していました。

大学のOB/OGも自分の行きたい業界・会社には行っていなかったので。

大学院1年時

ここから本気で就活しました。5月から12月の間、インターンにも出来るだけ行き、

9月の段階には、業界と業種はもちろんですが、

さらに絶対に入りたい会社まで明確化していました。

なぜだか分からないですが、会社に対する熱意、

そして誰にも負けない「志望理由」に自信があったので落ちる気がしませんでした。

(結果論かもしれないですが、本当です。)

別にこれといって学生時代に皆さんと違ってすごい経験は何1つありませんでした。

今思えば、根拠ない自信でしたね、確実に。w

就職活動時に意識していたことは?

「他者に流されず、自分のやりたい事を成し遂げるために全力を尽くす。」

この言葉に尽きます。

「あれやっておけばよかった、もっと対策しておけばよかったな」と

思ったことは一度もありません。

それくらい就活は本気でやっていました。

ただ自分が本気で入社したいなと思う会社が2社ありました。

なので、この2社どちらにも入社できなかったら、就職浪人することは決めていました。

自分に甘えたくなかったので、地元の友達に

「俺どっちか入れなかったらもう一年就活する」

と公言をしていました。

それくらいの覚悟で臨んでいました。

まとめ

私は、「リスクを負わない事が最大のリスク」だと思っております。

マーク・ザッカーバーグのお言葉ですが、とても大好きです。

「大学院をやめる事」、「本当に行きたい会社に入れなかったら就浪すると決めていた事」

「大学の人が行かないような業界に行く事」、「周りの人と同じ就活をしない事」

「自分がやりたいことを何が何でも貫き通そうとした事」「情報が全くない中0から就活をした事」

「大学の人に相談できない事」 

実際これらはとてもリスクがある事でした。

けど人間、リスクを取らなくては本気になれないと思います。

現状に甘えててはいけないと思います。

私は今、本当に将来やりたいことのためにやるべきことをやっているつもりです。

自分の経験を通じて、就活生の励みになればいいなと思い、ブログもはじめました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

今日はこの辺で。 ではでは!