かんたログ

やりたい事・好きな事だけ追い求める理系の大学院生。学生・就活生向けの記事を日々書いています。

やっぱり人生、今を全力に生きたいと実感しました。

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

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今回は就活生向けの記事でもありますが、これまでの自分の人生を振り返ってみて

「やっぱり肩書きとか関係ないし、人生何が起こるか分からない。」

「過去とか関係ない、今を全力に生きたい」と実感したので記事に書いておこうと思いました。

ダラダラ長文になってしまうと思うので、気が向いたら読んでみてください笑

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小学生・中学生の頃、私は本当に出来の悪い学生でした。(※今よりも悪いです。)

小学校6年間はほぼ勉強をしていなく、毎日ゲームを10時間以上しているような引きこもり且つ

体型もだらしなく太っていて、時にいじめられていたガキでした。

中学校から「このままじゃダメだ」と思い、活発的な男の子になったと自負しておりますが、

何れにしても小中学校の頃、友達から「自分のことはバカにして当たり前」みたいな立ち位置でした。

勉強も当然できるわけなく、友人からはテストの点数でいつもバカにされ、

運動も特別できるわけでなく、何も取り柄がない人でした。

地元の他校の人とよく喧嘩をして、喧嘩をしている自分がカッコいいとか思う痛い子でした。笑

当時、好きだった女の子に告白した時には、

「えっ?そんな顔に体型でよく言えるね、整形すれば?」と失笑され振られたこともあります。笑

何を取っても取り柄のないガキで、ついには劣等感さえ感じないくらいになってました。

「自分はできなくて当たり前の人」だと思ってました。

中学校の頃、テストの点数は学年150人中147番くらいの成績でした。

(※小中学校は地元では有名な進学校に通っていたため、学校の名前だけで推薦をいただき高校は

地元で有名な私立高校に行くことはできましたが、これも運がよかっただけです。)

大学から東京に出ましたが、高校までは地元の山梨県の小中高に通っていたため、地元に友人が多いです。

小中学校以来会っていない同級生や友人、高校で別々の大学に行き就職してしまった友人などです。

中学校の頃自分のことをよくバカにしてきた頭が良かった友人は、

「高学歴の大学に行き、いいところに就職しているんだろうな。」

既に就職している地元の友人に関しても(私は大学院に進学したため、学部卒の友達は就職しています。)

「社会で活躍しているんだろうな。」と思っているのが当然でした。

しかしそれは少し違いました。

頭の良さでマウントを取り自分のことをバカにしていた友人の何人かは、

フリーターなのかニートなのか分からない姿になっていたり、

大学を中退して途方に暮れていたり、事件を起こして警察に捕まっていたり、

夜遊びや水商売に手を染めてしまっていたりと色々でした。

一概に否定をすることはできないですが、私からすると中学校で友人との記憶が止まっているため、

「えっ?そんなことある??」と正直思ってしまいました。

自分より当時はるかに優秀で、何もかも上手くこなしていた人がそんな風になるのかと。

それらの人が共通して言っていることがありました。

「いやあ、昔の俺は天狗になってたかな。」

「あん時はバカにしてごめんな、今俺のことをバカにしたいでしょ?」

とか言ってきます。

少し話は逸れますが、私は今でも自分が全く優秀だと思いませんし、

他人に対して絶対にマウントを取ったりしません。むしろ劣等感があるくらいです。

(前回紹介した書籍「嫌われる勇気」にはだいぶ救われました。笑)

※実際問題として、別に斗出したことが今あるわけでないので、それが当たり前と言えばそうですが笑

自分は容量が悪い人なので、人一倍努力するように中3の頃から心がけていました。

高校からはそれなりに勉強をし、(多分)世間一般に誇れる大学に進学をし、

だらしなく、整形しろとさえ言われた体型も努力で地道に自分磨きをして、

メンズ雑誌に載ったり、サロンモデルやったり、ミスターコンに出たりして、

少しは自分に自信が持てるようになりました。

自信過剰ではないですが、いい意味で小中学校の自分よりかは成長できたと実感しています。

自分より、地頭もよく取り柄の多い人たちであることには間違いありません。

ただ、現状に満足してしまったのか、していないのか。その違いだと思います。

少なくても言えるのは、彼らは当時は、少なからず現状満足をしていた部分があったのだと思います。

話を戻すと先ほど、「中3の頃から心がけていました。」と申し上げましたが、

「ん??なぜ中3?なんかあったの?」となるので少しサイドストーリーも話します。

私は中学3年生の時に両親から死ぬほど怒られた経験があります。

「こんな子供に育てた覚えはない、腐った魚のような目をして、何やってんだ。」と言われました。

原因は、勉強ができなかった私を両親が地元の塾に通わせてくれたのですが、

高額な塾費を両親に払わせていたのにも関わらず、私は3か月もの間一回も塾に行かず

夜、駅で友人と集まってゲーセン・カラオケ、マックに行ったりしていました。

流石に塾講師が心配し、実家に電話をかけてきて

「息子さん塾に3か月も来ていませんが、大丈夫ですか?」となり、親にバレました笑

母親は泣き、兄には「ダメな弟だから仕方ない」と言われ、父親にも呆れられていました。

いや当然だと思います。 

ですがこれを機に私は「自分は変わらなきゃいけないな」と強く思い、色んなことに対して努力をしました。

今でも地元が同じで久々にあった友人には、

「えっ?整形した?w」とか「〇〇から内定もらったの? えっ?そんなお前すごかったっけ?w」

とか言われたりします。

「自分が変わったんだな」というのは周りの反応を見れば実感できました。

自分が過去に執着して、諦めていたら多分変わることはできませんでした。

今でも絶対に現状満足はしないようにしています。

綺麗事になってしまいますが、人間本気を出せばいくらでも変わることができると私は思ってます。

私は、人生で今まで正直、他人に対して

「本気で努力した」と胸を張って心の底から言える経験がありません。

だからこそ、今を全力に生きて頑張りたいなと強く思っております。

容量が悪いため、覚えることが多かったり、やってもできないことも多々ありますが、

「失敗してもいい、挑戦してから後悔しよう。」

「リスクを取らないことが一番のリスク」

ということを忘れずに、遊びにしても、勉強にしても、仕事にしても全力で頑張りたいと思ってます。

だからこそ、「経歴とか過去の経験に縛られて諦めることはよくない」と私はよく就活生に言っています。

結局、今を全力に生きることが一番将来結果を残す人になるのだと思います。

このブログも、就活生の相談を始めたのも綺麗事とかではなく、

心底、就活生の進路を、もっと言えば経歴や過去の経験だけに縛られず

「就活生が本当にやりたい事の後押しをしたい。」

と誰よりも強く思う事、そして別の記事で書いたので触れませんが、

就活に関して言えば、人一倍苦労する環境であったこと、

そして、諦めなかったからこそ自分がやりたいことをできる環境を掴み取った事があるからです。

だからこそ、仮に今の人生が上手くいっている人も、そうではない人も絶対に現状に満足せず、

「今を全力に生きた方がいい」と思います。(何様だお前。って感じですが。笑)

長々と生産性がないくだらない話でしたが、最後まで読んでくださったら本当に嬉しいです。

今日はこの辺で! ではでは!!