かんたログ

やりたい事・好きな事だけ追い求める理系の大学院生。学生・就活生向けの記事を日々書いています。

就活生必見! 業界が絞れない人・ネームバリューに拘る人の特徴

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

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21・22卒の就活生の相談・書類添削・面接対策をこれまで100人以上見てきましたが、

どの学生も志望している会社にさほど大差がなく、その上で名の知れた企業を受けている印象です。

それが悪いとは言いませんが、そう言った人の大多数に共通することがあります。

それは、就職したい会社の業界・業種が全く絞れていないということです。

これまで、自己分析・企業分析の大切さはお伝えしたと思うので、割愛しますが・・

(詳しくは、以下の記事が参考になると思うので是非見てください。)

www.kankan-blog.com

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業界が絞れない人・ネームバリューを気にしてしまう就職活動中の学生の特徴は、

大きく分けて4つあります。(当然他にもありますが、キリがないので割愛します。)

順を追って見ていきましょう。

①出身大学の学歴に縛られている人

前回の記事でも何回かお話ししましたが、自分の学歴を会社の人以上に

自分で気にしてしまっている学生が非常に多いです。

これまで、東大・京大・早慶・一橋・上理・旧帝大・MARCHなど、

高学歴と言われる出身の就活生の相談を数多く受けてきました。

その人達が口を揃っていうことがあります。

「〇〇大学卒業するんだから、それなりのところに行かないとな、、、」と言います。

私自身、そこまで学歴が低い大学の出身ではありませんが、この気持ちが全くわからないです。

この辺も別の記事でまとめてるので是非、参考にして見てください。

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②家族・友人の目を気にしている人

これも本末転倒だと思いますが、友人や家族と言った第三者の意見を優先してしまっている人が多いです。

家庭の事情もあるため一概に言えませんが、自分の進路は本当に自分で決めるべきです。

僕の友人で、外資銀行・外資コンサルティング会社に就職する友人がいましたが、

自分のやりたいことが別にあったのに、第三者の目を気にして就職してしまい

仕事の内容に不満を抱え、すでに退職をしてしまっている人もいます。

本当にやりたいことができる企業を就職先として選ぶのが一番だと思います。

③他人に対して優越感を持ちたい人

これも非常に多いですよね。所謂、他人に対してマウンティングを取りたい人です。

別の記事で何回かお話しさせていただいたのですが、私これに属する人が本当に嫌いです。笑

(詳しくは下の記事を参考にして見てください。)

お気づきでしょうか?①・②・③には共通することがあります。

それは、「常に他人の目を気にしていること」です。承認欲求だと思います。

もし、他者の目だけ気にして就職先を決めているのであれば、絶対にやめたほうがいいです。

詳しくは、前回紹介したこちらの「嫌われる勇気」を参考にして見てください。

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本書を読めば、価値観が必ず変わると思います。

私自身、もともと承認欲求が強い人でしたが、本書にはとても救われました。

④やりたいことがはっきりしていない人

就活を始めたばかりの人に多いんですが、 「やりたいことがわからない」のは自己分析不足です。

正直、これに属する人は今一度「自己分析からやり直してください。」としか言えないです笑

これまで数多くの記事でこれにも触れてきたので割愛しますが、やりたいことが定まっていない段階で

就職先を安易に決めるのはリスキーすぎると思います。

あまりに就活生で業界が絞れていない人・ネームバリューに拘っている人

が多かったので、記事にさせていただきました。

今日はこの辺で! ではでは!!