かんたログ

やりたい事だけ追い求める理系の大学院生。就活生に向けて有益な情報を日々発信しています。 Written by Kanta Osada

就活がつらい・やめたいと感じた時【納得のいく就職活動へ】

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

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就職活動がつらいと感じている就活生へ。

現在、就職活動しているけど、上手くいかない、就活がつらい、就活をやめたい

と考えてしまっている、、、

どうすれば納得のいく就職活動を送ることができるか知りたいと考えていませんか?

本記事では、下記の内容で解説します。

就職活動をしていて「就活ってつらいな、、、」「就活やめてしまおうかな」

と思っている就活生には、ぜひ記事をご覧ください。

◎簡単な自己紹介

この記事を書いている私自身は、就職活動に1年半もの間全力で臨み、他の就活生と比較しても

圧倒的に過酷・不利な状況でしたが、納得のいく就職活動を送り、

志望企業から複数内々定を獲得、また100人以上の就活生の就活相談を日々行っております。

→詳細なプロフィールはこちらから

※記事は3分くらいで読み終わります。より詳細な解説などは関連記事を貼っておきました。

就活がつらいと感じてしまう時の対処方法

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なぜ就活がつらいと感じてしまうのか?

そもそもなぜ就活がつらいと感じてしまうのでしょうか。

人それぞれ理由はあると思いますが、私は就活がつらいと感じてしまう根本にあるのは、

「他人(友人/他の就活生)と比較してしまうから」だと思います。

他人と比較してしまい、就活に対する不安や懸念点が生まれてしまうことが多いと思います。

勿論、「志望度が高い企業の選考が中々上手くいかない」といったこともあると思います。

私自身に就活相談をしてくださる就活生を具体例にあげたいと思います。

就活生が揃って口にすることがあります。

「Aさんは〇〇のインターン参加できたのに私は落ちてしまった。」 「複数内定をもらっている人がいるのに、私はまだ一社もない。」

こういった意見です。

私自身、就職活動を行う中で他人と比べて落ち込んでしまうことは多々ありました。

ですが、はっきりいってそれは時間の無駄です。」

そもそも1人として自分と全く同じ就活状況にいる人はいないわけです。

前回の「就活生必見! 業界が絞れない人・ネームバリューにこだわる人の特徴」に少し相関しますが、

状況が違うのに他人と比較することっておかしくありませんか?

私も就活時に志望度が高い会社のインターンに落ちて、

友人が同じ会社のインターン選考を通過した時は、正直落ち込みました。

身内の友人だったので尚更です。

ですが、今思えば個人の考え方次第でどうにでもなると実感しております。

※実際、反省を活かし就活に臨んだから、インターンに落ちてしまった企業からも内々定を頂けました。

また、「就活がつらい」と感じる人の中には早期から就活に力を入れていた人がいると思います。

私自身そうだったかもしれません。

1年前から就活を始めて、一度も熱が冷めることなく本選考を終えられる人は中々いない気がします。

そういった人の共通点は明確です。

「就活が不安で、就活以外に時間を割くことに対して罪悪感がある。」

とよく仰っております。

そんな人には後ほど対処法をご紹介します。

就活がつらい・やめたいと感じた時の対処法

次の4つの対処法があると思います。

・自己啓発系の書籍・映画を見る

・ビジネスマン向けの書籍・映画を見る

・罪悪感が出るまで遊びまくる

・悩みを打ち明ける

上記のとおり。

なぜこの4つが効果的なのか、具体的に説明したいと思います。

その①:自己啓発系の書籍・映画を見る

私はこれを1番おすすめします。

私は就活の時期は意識的に、毎日読書する習慣がつけておりました。

就活を行っていた期間だけでも、200冊以上の書籍は読んでいたと思います。

世の中で成功している人たちは、並外れた努力をしています。

そんな人たちが書いている自己啓発系の本を読んでみてください。

「自分が抱えていた悩みなんてちっぽけだな」「こんな偉人でもこんなこと思うのか」

と色々と気づくことがあるはずです。

私が実際に就職活動中に「つらいな、やめたいな、、」と感じた時に読んでいた自己啓発本、

また、就活生にオススメしたい書籍は、就活生にオススメしたい自己啓発本で紹介しております。

本を読む習慣がついていない人は、就活生にオススメしたい自己啓発向けの映画を

鑑賞してもいいかもしれません。

こちらも就活生にオススメしたい映画で紹介しております。

その②:ビジネスマン向けの書籍・映画を見る

ビジネスマンを題材とした映画、或いは社会で活躍している人が書いている

ビジネス書を拝読することは同様にとても勉強になります。

自己啓発本は上記で紹介した本を数冊読めば、就活に関しては問題ないかと思いますが、

ビジネス書は日々読む習慣をつけるべきです。

就活が終わった今でも私自身2.3日に1冊は読書する習慣をつけております。

こちらも就活生に特におすすめしたいビジネス書を11冊厳選しましたで紹介しています。

また、同様に就活生にオススメしたい映画で紹介しております。

その③:罪悪感が出るまで遊びまくる

私はこれもお勧めします。

とことん遊び尽くして、「これ以上遊んだらやばい!」と罪悪感が湧いてくるまで遊ぶべきです。笑

私は、就活の時期に12,13日間ほど旅行に行き、全ての就活から断ちました。

SNS等で就活のサイトも全く見ませんでした・

これは極端ですが、それくらいリフレッシュが大事ということです。

先ほど申し上げた「早期から就活に力を入れてしまった人」は罪悪感がで遊んでください。

本選考前で就活に対する熱がなくなってしまうよりずっといいです。

その④:悩みを打ち明ける

これも非常に大切です。 悩みを1人で抱え込むのはよくないと思います。

私も本当に信頼ができる友人に対してのみ、相談をよくしていました。

もし同じ境遇である就活生に相談をする場合は、

「他人にマウントをとる人」や「ネガティブ思考な人」に相談する

のはやめましょう。 悪化するだけです。

まとめ:就活がつらいと感じたら4つの行動を

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記事のポイントをまとめます。

・自己啓発系の本や映画を見て、自分自身を今一度見つめ直す 

・ビジネスマン向けの本や映画を見て、就活に対するモチベーションを上げる

・早期に就活に力を入れすぎてしまったら、一度罪悪感が出るまで遊ぶ

・1人で就活の悩みを抱え込まず、信用できる友人に相談する

確かに重要なのは「就活に対して熱を切らさず続けること」だと思いますが、

就活がつらいと感じた時は「息抜きの時間」を作ることも大切だと思います。

今回はこの辺で!  ではでは!!