かんたログ

就活生に向けて有益な情報を日々発信しています。 Written by Kanta

就活生の悩み「就活にTOEICは必要?」実体験を話します。

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こんにちは、カンカン(@kankan)です!

今の時期は、21卒の就活生で本選考を受けている学生も増えてきました。

ここ最近、就活生からとてもよく聞かれることがあります。

就活生なら、以下のような疑問を持ったことがあるのではないでしょうか?

 就活生

「就活にTOEICって必要なのかどうか知りたい。

TOEICの点数が必要であるなら何点くらい取得すべきかも知りたい。

もしTOEICが必要なら、どうやって勉強するべきか教えて欲しい。」

こう言った不安がある就活生なら、本記事を読む価値はあると思います。

もし、疑問に感じない方なら読まなくて大丈夫です。笑

ちなみに私は、就活時にTOEICの必要性を感じ、2ヶ月で400点台から800点まで上げました。

ですが、英語が得意なわけでなくむしろ苦手で、ろくに話すことすらできません。笑

あくまで英語学習ではなく、就活時におけるTOEICの勉強に関して、ここではお話しします。

そして、事前に申し上げておくと

TOEICが必要な就活生と必要ではない就活生がいます。

もし、ご自身がTOEICの点数を必要としない学生であれば、

就活時においては勉強しなくていいかなと思います。(英語本来の勉強ではないですし。笑)

これらの点に関してもお話しさせていただきたいと思います。

まず始めに注意事項として、個人的にどの会社に入社するにしても語学の勉強は必要不可欠だと思ってます。

今回は、「就職活動の時期にTOEICの勉強をする必要があるのか?」にスポットを当ててお話ししています。

※記事は5分くらいで読み終わります。より詳細な解説などは前回の記事を貼っておきました。

就活にTOEICが必要と言われるのはなぜか?

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近年、約7割以上の企業が採用時にTOEIC L&Rスコアの点数を見ているとさえ言われています。

また、選考過程でTOEICの点数が求められない企業であっても、配属決定時や

昇進・昇格時に語学力の基準としてTOEICのスコアが影響している風潮があります。

そのため、就活の時期になると「就活にはTOEICが必要」という文化が根付いてしまってます。

就活にTOEICが必要ではない人は?

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では本当に就活生の全員がTOEICスコアで高得点をとる必要があるのでしょうか?

英語ができることとTOEICのスコアが取れることを混同している方も多いと思いますが、

私一個人の意見として、これははっきり言って全く違うと思います。

「英語ができればTOEICができる」というのは必要十分条件ではなく、十分条件です。

TOEICができても英語ができるわけではありません。

(現に、TOEICで800点を取れた私は語学力には乏しいです、ロクに話せません。)

そのため、就活時のTOEICの必要な有無は目的次第かと私は考えております。

なので、全員が必ずしも(就活という側面において)TOEICの点数を取る必要はないと思います。

そのため、以下の3つに属する就活生は必ずしもTOEICをやる必要はないと私は思います。

逆に、以下に該当しない就活生は是非今から(できれば4月より前に)始めましょう。

選考過程でTOEICの提出が求められない

選考過程においてTOEICの提出が必須な企業とそうではない企業があります。

もし自分が選考で受ける全ての企業が「TOEICの提出も点数も考慮していない」のであれば、

TOEICを勉強をする時間を就活時(他にやるべきことが沢山あると思うので)わざわざ設けないていいです。

入社後or内定後にTOEIC提出が求められる

これは、事前に調べておいた方がいいと思います。

会社によっては、入社後の配属や判断材料としてTOEICのスコアを基準としている企業があったりします。

TOEICの点数は問わないと公言している

これに該当することは少ないかもですが、TOEICスコアを問わないと採用人事が公言している場合です。

実際、私が知っている企業だけでも2社ほどこれに該当する企業があったので意外とあるかもしれません。

まあもし不安であれば、TOEICの勉強をするに越したことはないのですが笑

上記に該当しない人は勉強が必須

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もし、本記事を読んでいる就活生の読者が上記で挙げたようなことに該当しないのであれば、

TOEICの勉強をするべきだと私は思います。勉強するかしないかを悩むだけ時間の無駄なので。

志望度が高い企業がTOEICスコアを採用基準として設けていそうだと感じたのであれば、必ずやりましょう。

実際、私もTOEICの必要性を感じ3月から勉強を始め、5月の試験で800点のスコアを取得しました。

(今思えば、勉強を始めたタイミングがギリギリすぎたかもしれません。笑)

「今から勉強して間に合うか不安です。」という就活生も多いですが、全く問題ないので大丈夫です。

就活時のTOEICの勉強法とは?

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では実際、どのように勉強したらいいのでしょうか?

※就活時のスコアを高得点取るだけの勉強法に特化することを本記事では目的としています。

もし、語学力をあげることを目的とするのであれば、海外で語学経験を積んだり、

英会話教室に通う等の選択肢も当然ありますが、ここでは

「就活時のTOEICスコア上げ」のだけスポットを当てています。

実際に私が利用したTOEIC対策アプリ

スタディサプリTOEIC対策:これ一択!

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もし就活でTOEICのスコアを上げたいと考えているのであれば、

間違いなく【スタディサプリ ENGLISH】 を利用しましょう。

とても有名な英語学習アプリなのでご存知というか、利用されている就活生も多いと思います。

幾つもTOEIC対策のために教材やアプリを私自身利用してきましたが、

段違いでスタディサプリがおすすめです。(※就活対策のTOEICという目的において)

【スタディサプリ ENGLISH】 には、目的別にコースが分かれているので、それをここでは簡単に紹介します。

詳しくは、スタディサプリ ENGLISH まずは無料体験! からご覧ください。

TOEIC対策コース

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まず1番おすすめしたいのが【スタディサプリ ENGLISH】TOEICテスト対策 です。

先ほども紹介したように、まずは無料体験から始めることもできるので、

気楽に取り組んでもらいたいのですが、このアプリの魅力的なのは他の英学習教材よりも

圧倒的に安いのにもかかわらず、アプリコンテンツの質が非常に高いことです。

詳しくはスタディサプリ ENGLISH まずは無料体験! を見ていただきたいのですが、

これを利用せずしてTOEIC学習に臨むのは、はっきり言って非効率すぎるとさえ言えます。

TOEIC対策パーソナルコーチプラン

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できれば、こちらの業界初・オンライン特化型コーチ スタディサプリENGLISH私はおすすめします。

本コースでは、一人一人にパーソナルコーチがついて、英語学習の指導をしてくれます。

自分で黙々とTOEIC学習に取り組める就活生は、TOEICテスト対策 で問題ないかと思いますが、

「自分に少し甘えてしまう方or短期間で高得点を取らなければいけない就活生」

であるならば、こちらを受講した方が圧倒的に高得点を短期間で取得できます。

これに関しては、完全に自分にあった方を取捨選択すればいいと私は思うので、

自分に合う方を受講することを強くお勧めします。

詳しくはスタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン を参考にしてみてください。

まとめ

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いかがだったでしょうか?

就活時にTOEICの学習をしなければいけないと感じた就活生であれば、

今すぐにでも学習に取り組むべきだと私は思います。 

就活が本格化する3・4月からTOEICの学習を始めてしまうと

(私自身がそうでしたが、)なかなか時間を割くことができないためとても苦労します。

2月までにTOEICの学習を始めれれば良い就活のスタートを切れると私は思います。

就活生のみなさんが納得のいく就活を送れることを心から願っております。

今日はこの辺で! ではでは!!