かんたログ

やりたい事だけ追い求める理系の大学院生。就活生に向けて有益な情報を日々発信しています。 Written by Kanta Osada

【就活生必見】就活生が新聞を読むべき理由と就活生向けの新聞社

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

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今回は就活生を始め、学生の多くから「新聞を教養のために読んだ方がいいって言うけど本当ですか?」

と聞かれることが多かったので今回記事にしてみました。

この記事では、新聞を読むべき理由と私が実際に利用していた新聞社を紹介します。

※私は三社(朝日/日経/産経)新聞を読んでいましたが、その中でも朝日新聞を就活生にはオススメします。

理由は後ほど紹介させてください。

※記事は3分くらいで読み終わります。より詳細な解説などは関連記事を貼っておきました。

就活生は新聞を読むべきなのか?

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就活生に限らず、学生や社会人の皆さんも新聞を読む習慣を付けることは大切だと思っております。

今回は就活生・学生に関して新聞を読むべき理由を紹介します。

私は就活生が新聞を読むべき理由は以下の点があると思っております。

①教養・社会常識を身に付けるため

これは言わなくてもわかる事だと思いますが、とても大切な事です。

就活生を始め、学生の皆さんにお聞きしたいのですが、朝のニュースや記事を読んでいて、

日本経済や社会情勢(もっと言えば世界情勢)を理解できているでしょうか?

日本人なら知らなくてはいけない社会常識・教養がないまま社会人になると、

後から恥ずかしい思いをすることになると思うので、今のうちから教養は身に付けておくべきです。笑

簡単な例を挙げるのであれば、現在若者の選挙投票率の低さが懸念されていると思います。

それだけ、若い世代の日本経済・政治に対する関心のなさが目立っています。

就活生を始め、多くの学生はもっと日本経済に対して関心を持つべきだと思います。

②面接(時事問題)・ES(文章力向上)のため

これは就職活動に関しての話ですが、新聞を読むか否かで教養と考え方に大きな差が生まれます。

実際、私自身が就職活動をする中で「新聞を読んでいてよかったな」と感じたことが沢山ありました。

本選考における面接(具体的には2・3次面接)の際に時事問題を聞かれることがとても多かったです。

時事問題を聞かれないにしても、

「先日◯◯株式会社の△△に伴って、営業利益率が9割減というニュースが報道されていたと思いますが、

その点から分かるように、私は□□はこのように考えておりまして、御社なら〜」とのように、

私は新聞を読んでいることを意識的に伝えてました笑

面接官からも「君は自分の意見をちゃんとまとめられてるね、中々いない学生だよ」と褒められました笑

このように、教養を高めるだけでなく面接対策に大いに役立ちます。

また、文章(特に活字)を読む習慣を新聞や書籍等でつけておくと就活生がES等で文書を書くときの

文章力向上に繋がります。(先日記事で紹介した、逆求人サイト・サービスで身に付けるのも効果的です。)

www.kankan-blog.com

③年配の方との共通話題作り

これは新聞を読んでいて後に感じたことですが、OBOGに限らず、これから社会人の方々や

年配の方々とお会いする機会が増えてくると思います。

その際に、新聞を読んでいると共通の話題事項を増やすことができ話がとても盛り上がります笑

そこから人脈が広がったり、いいことだらけなので読まない理由はないかと思います。

④就活生(学生)だからお得に読める

これは就活生・学生だからこその特権です。

学生や就活生ならとても安い価格で新聞を読むことができます。

後ほど紹介する「朝日新聞」では就活生限定で月額2000円で読むことができるため、

とてもオススメです。

就活生みーんな2000円♪ 朝日新聞デジタル「就活割」

就活生にオススメしたい朝日新聞社

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なぜ朝日新聞をオススメしたいのか?

数多くある大手新聞社の中でも私が「朝日新聞」をオススメしたい理由を紹介したいと思います。

※今回はあくまで就職活動をしている就活生に特化した理由を紹介します。

①大手新聞社の中で唯一就活割がある

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朝日新聞デジタル「就活割」

先ほども少し触れましたが、就活をしている学生だけ限定の「就活割」というのが朝日新聞にはあります。

他社でも多少の値引きをしている新聞社はありますが、「学割・就活割」をしているのは朝日新聞だけです。

また、価格帯で比較しても圧倒的に朝日新聞が安いです。

通常1ヶ月の講読料は以下のようになってます。

大手新聞社 税込価格
日経新聞 4509円
読売新聞 4037円
毎日新聞 4037円
朝日新聞(通常) 4037円
産経新聞

4037円

朝日新聞 通常購読 学割・就活割
紙版 4037円 2500円
デジタル版 3800円 2000円
②紙版もデジタル版もあるため

朝日新聞は、紙版だけでなく、デジタル版もあるため通学時間や隙間時間に

スマホやタブレット等でいつでも読むことができます。

※私自身、実際に就職活動時に契約していたのはこちらの朝日新聞のデジタル版でした。

就活生がこれから契約するならデジタル版をオススメしたいです。

その理由を以下紹介したいと思います。

デジタル版が断然オススメ!

「朝日新聞 デジタル」の画像検索結果

朝日新聞デジタル「就活割」、ESや面接などに役立つ機能をご紹介!

デジタル版であれば「いつでもどこでも読むことができる」といった利便性の側面もありますが、

それだけでなく、デジタル版だからこそできる魅力的な特徴を3つ紹介したいと思います。

※他にもいくつか機能はありますが、実際に私が利用していて便利だった機能を紹介します。

①過去の記事検索が可能

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これはとても便利な機能です。例えば、就活生が「A社に関する記事をみたいな」と思ったら

「A社」で検索すれば、A社に関する記事を過去一年分見ることができます。

より効率よく企業分析したい人には特に利用して欲しい機能です。

また企業分析だけでなく、就活生向けの記事もあるのでそちらを検索すれば

過去の記事も読み返すことができるので効率よく就活を送ることができます。

②MYキーワード機能で目的記事を検索

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これも①と並行して活用すべき機能です。

新聞やニュースを見ていて、「今は◯◯に関する記事が見たいのに、他の記事ばっか・・」

と思ったことはありませんか?

その時に、「MYキーワード」機能を利用することで自分が設定した「MYキーワード」の記事に関する

最新の記事を即座に検索することができます。(めちゃめちゃ便利です笑)

③契約更新が3ヶ月のため解約しやすい

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朝日新聞デジタル「就活割」を活用して内定をGET

契約期間が3ヶ月更新というのはとても大きいです。

なぜなら「就職活動が終わったから一度契約をやめたい」と思ったら直ぐに解約することができます。

他の新聞社だと1年契約など長期間契約が主流であるため、就活が終わったけど

料金を払い続けなければならないケースがあったりします。

以上の点から、就活生には断然「朝日新聞のデジタル版」を強く勧めます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私は就職活動が終わった今でも、書籍や新聞を読む習慣をつけていますが、

就職活動時に新聞を読む習慣をつけておくことは非常に大切です。

「新聞なんて読まなくても内定もらえる」

と考える就活生もいると思いますが、短絡的に物事を考えているのに過ぎません。

もし、自分が「新聞を読む習慣ついてないな」「ちょっと教養を身に付けたいな」

と思うなら一度読むことをお勧めします。

それに就職活動の対策にも繋がるので、一石二鳥だと思います。

就活生の皆様が納得のいく就職活動ができることを願っております。

今日はこの辺で!! ではでは!