かんたログ

やりたい事・好きな事だけ追い求める理系の大学院生。学生・就活生向けの記事を日々書いています。

【就活生にオススメしたい書籍 :自己啓発編Vol.6】

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

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この記事では、私が就活期間に読んだ200冊以上の本の中で、

就活生にぜひ読んでいただきたい本を紹介させていただきます。

紹介したい本が沢山ありますが、厳選して1記事に1冊ずつ紹介させていただきます。

今回紹介する本は、「自己啓発編Vol.6」ということで、自己啓発向けの本を紹介させていただきます。

ハッタリの流儀

今回紹介する本は、「ハッタリの流儀」です。

この本は、これまでの記事でも紹介してきました 「多動力」をはじめとした

数多くのベストセラーを手がける実業家、堀江貴文さん著書の本です。

この本を紹介するにあたって「多動力」に関する下の記事を一度読んでいただけると幸いです。

www.kankan-blog.com

本書では、大きく分けて2つ大切なことが述べられています。

ハッタリをカマす事が大切

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「ハッタリ」をカマすことの大切さが書かれております。

大事なのは「ハッタリ」とは何なのか?ということです。

本書で述べられているハッタリを一言で表すと、

「根拠のない自信を持ち、実力以上のことを引き受け、

後に圧倒的努力で辻褄を合わせること」

皆さん、「ハッタリ」と聞いてあまりイメージは持たないかと思います。

ですが、本書で述べられている「ハッタリ」とは「覚悟をする事」だと述べられています。

具体的には本書を読んでいただければ分かると思いますが、2つ目の大切な事と相関するところがあります。

ハッタリをカマす事が、「これからの時代を生き抜く最も有効なプロモーション」

であると本書でも述べられています。

誰しも最初はゼロ地点、足し算→掛け算

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私も正直「堀江貴文さんだから〇〇な事ができるんだろうな」と思うことは多々ありました。

ですが、堀江貴文さんは次のように仰っております。

「同じ労力・費用・時間であっても結果に大きな差をだすことを「ラク」だとすると、

これは「掛け算を使うこと」

人は常に「ラク」を求める。最初は誰しもが0であり、スタート地点にいる。

圧倒的努力をしてゼロから1へ2へと足し算をしていく。

掛け算ができるのは実力が伴ってから。」

これに関しては、藤田社長も同じことを仰っておりました。

(前回紹介した記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。)

www.kankan-blog.com

最初からできる人は誰もいません。 できることをやるのは挑戦ではありません。

今までやった事がないことを「できます!」とハッタリをカマし声をあげ、辻褄を後から合わせていく。

「圧倒的努力」=「足し算」で辻褄を合わせ、

実力をつけ「掛け算」ができる人材になれるようにする。

堀江貴文さんが仰っていることはこういうことだと思います。

0スタートの人が掛け算(ラク)をして成功しようと思っても、自分が0であるためその掛け算は0です。

圧倒的努力をし0から少しでも1に近づけて(足し算をして)いくことで掛け算ができるようになる。

そのことを読者に教えてくださる自己啓発としても、ビジネス書としてもオススメできる本でした。

前回紹介しました「実験思考」と同様に「価格自由」で訂正価格を決める事ができるので、

もしよかったら皆さんご自身で本書の価値を見出してみてください。

就活生の皆さんももちろんですが、ビジネスマンなら一読しておくべき本だと感じました。

今日はこの辺で! ではでは!!