かんたログ

就活生に向けて有益な情報を日々発信しています。 Written by Kanta

【就活生にオススメしたい書籍 :自己啓発編Vol.4】

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こんにちは、カンカン(@kankan)です!

この記事では、私が就活期間に読んだ200冊以上の本の中で、

就活生にぜひ読んでいただきたい本を紹介させていただきます。

紹介したい本が沢山ありますが、厳選して1記事に1冊ずつ紹介させていただきます。

今回紹介する本は、「自己啓発編Vol.4」ということで、自己啓発向けの本を紹介させていただきます。

多動力

今回紹介する本は、「多動力」です。文庫・単行本・漫画でそれぞれ出版されています。

発売日: 2019/4/10 出版社: 幻冬舎文庫 著者: 堀江 貴文
発売日: 2017/5/27 出版社: 幻冬舎 著者: 堀江 貴文
発売日: 2018/3/1 出版社: 幻冬舎コミックス 著者: 堀江 貴文,星井 博文,三輪 亮介

著者堀江貴文さんのビジネス書でベストセラーとなっているため、存じ上げている方も多いでしょう。

あらゆるモノがインターネットにつながることによって出現したのは、

全業界のタテの壁が溶けてなくなった、フラットに開かれた社会です。

「このかつてない時代では、業界の壁を軽やかに飛び越える「越境者」にこそ、チャンスがある」

と堀江貴文さんは仰っています。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる 「多動力」です。

それと同時に堀江貴文さんは、「1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった」と断言しております。

これまでは悲観的にとらえられていた「多動力」こそ、ビジネスマンに必須のスキルになるとされています。

「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。 「はじめに」より

なぜオススメなのか

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就活生の皆さんに私がこの本を勧める理由は大きく分けて3つあります。

これは私自身が、多くの就活生と話をした経験談、並びに私自身が就職活動をしている際に、

出会った数多くの就活生が抱えていた・感じていたことです。

「多動力」の内容に触れながら説明していきたいと思います。

順を追って見ていきましょう。

①仕事とプライベートを完全分断してる

皆さん、「仕事」も「プライベート」も大事にしたいって思いませんか?

この「多動力」では、自分が好きなことを仕事にすることを勧めていて、

そこには仕事とプライベートは分断されていません。

そもそも論として、「仕事以外に自分の時間も大切にしたい」という考えはどうでしょうか。

仕事の時間は「自分の時間」,「プライベートの時間」ではないのでしょうか?

私はこれまで、「自分がしたいことを仕事にするべき」と何度も申し上げてきました。

それはここに相関する所で、自分が「楽しい・やりたい」と思える仕事であれば、

「プライベートの時間が欲しい」とは中々思わないはずです。

勿論、どの仕事にしても「キツイ・辞めたい・辛い」と思うことは当然あると思います。

けど、自分が本当にやりたいことのためなら「努力しよう・上を目指そう」と思いませんか?

思えないで仕事をするのはパフォーマンスが落ちるだけです。

どうせ仕事をするなら「自分がやりたいこと」を仕事にした方がいいに決まってます。

「いやいや、そうは言っても就職する・働いている会社でそんな好き勝手にできないよ。」

という方も当然いるでしょう。

それ、前回の記事でも言ったと思います。「環境」のせいにしてませんか?

「環境」「人」「経験」のせいにしてませんか?

(前回の記事はこちら)

www.kankan-blog.com

その環境でも自分がやりたいことを見出すべきです。

できないならやめることも視野に入れるべきです。

そう私たちに投げかけてくれる熱いメッセージが込められています。

②失敗を恐れる就活生・学生が多すぎる

正直、私自身今でも「失敗」することが怖いです。

「他者に、上司に、同僚に何か言われるのではないか・・・」

と当然思うこともあります。

ですがこれは、前回の記事でもお話しした、「他人の人生を生きているだけです。」

それは「承認欲求」でしかなく、自分の人生を生きていません。

(詳しくは前回の記事を参照にしてください)

www.kankan-blog.com

失敗を恐れ・怖がり、挑戦することを諦めるのは絶対にダメです。

今すぐ、学生・就活生には自分がやりたいことをやって欲しいです。

就活生は「自分が今やりたいことができる会社」に絶対就職すべきです。

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(余談)

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私自身、今こうやってブログを書いていますが、元々自己発信能力が非常に低く、

ブログを始めようと思ったことが全くありませんでした。

SNSでの自己発信も中々しない学生でした。

ですが、前回の「嫌われる勇気」を始め、数々の本から学び、

自己発信をし「アウトプット」をしていこうと決意しました。

ブログを書くなんてことは、小さな行動でしかないかもしれません。

ですが、小さなことから自分がしたいこと・好きなことをやるべきです。

ましては、自分自身が変わりたいと思うなら、尚更だと思います。

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③「今」より「将来」を考え過ぎている

就活生に限らず、皆さんにとって人生の目的は何ですか?

堀江貴文さんは次のように述べています。

人生に目的なんてない。

今を楽しむことだけが、すべてなのだ。

子どもはいつだって、目的なんて考えない。

楽しいから遊ぶ、おいしいから食べる、寝たいから寝る。

常識や周りの目を気にすることなく、生きているから、驚くほど成長が速いのだ。

目先のことに注力して、今を全力に生きる・楽しむべきだと私も思います。

就活生の皆さんの中には

「将来は〇〇で起業して△△できる人になり、社会に貢献したい」

と具体的な将来ビジョンを持っている方もいます。

素晴らしいことだと思います。私なんかよりずっと優秀です、、笑

ですが、私は「将来」よりも「今この瞬間」を大事にするべきだと思います。

「将来」のことを難しく考えすぎている就活生が非常に多いです。

もっとシンプルに今を楽しめばそれでいいんです。笑

(このことも前回の記事で軽く触れているのでもしよければ。)

www.kankan-blog.com

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補足事項

どんなことが「多動力」に書かれているかは、理解いただけたと思います。

詳しくは自分の目で是非読んでいただきたいです。

ですがその前に、まずこちらの動画を見ていただきたいです。

youtu.be

「多動力」を誤読している方が非常に多いです。

「やりたいことのためにとりあえず行動すればいいのか!」と思う方がいるでしょう。

確かに、行動をすることは大事ですが、

「明確な目的意識を持って行動しなければ時間の無駄です。」

詳しくは動画を見てみてください。ここで述べていることがわかるはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

堀江貴文さんの行動力には本当に驚かされます。

最後に1つ、決して数万人に1人の逸材とかになる必要はありません。

「1つの道を極めたスポーツ選手や俳優・お笑い芸人・ミュージシャンで成功している人達みたいになろう」

と必ずしも思う必要はないかもしれません。

堀江貴文さんが次のように仰っています。

元リクルートの藤原和博さんが唱えている「レアカードになる方法」を紹介しよう。

まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材にはなれる。1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。

ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。

「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。これだけでも貴重な人材だ。

さらに飽き足らずまったく別の分野にもう1万時間取り組めば、「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万人に1人」の人材が誕生する。ここまでくれば、あなたの価値と給料は驚くほどに上がる。

まさしくその通りだと思います。

初めから大きな目標を持つ必要はないと思います。

小さなこと・自分にできることから始めてみて、それの掛け算で「唯一の存在」

を目指せばいいんです。

今は「点」かもしれませんが、いつか「点」と「点」が繋がり線になる時がきます。

初めから線を描く必要はありません。(※スティーブ・ジョブズも同じことを仰っています。)

人生の成功者が言うことは心に響きますね。笑

それでは、今日はこの辺で。 ではでは!

発売日: 2019/4/10 出版社: 幻冬舎文庫 著者: 堀江 貴文
発売日: 2017/5/27 出版社: 幻冬舎 著者: 堀江 貴文
発売日: 2018/3/1 出版社: 幻冬舎コミックス 著者: 堀江 貴文,星井 博文,三輪 亮介