かんたログ

やりたい事・好きな事だけ追い求める理系の大学院生。学生・就活生向けの記事を日々書いています。

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【就活生にオススメしたい書籍 :就活特化編Vol.2】フェルミ推定

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

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この記事では、私が就活期間に読んだ200冊以上の自己啓発やビジネス書以外に、

就活生にぜひ読んでいただきたい・必読本を紹介させていただきます。

紹介したい本が幾つかありますが、厳選して1記事に1冊ずつ紹介させていただきます。

今回紹介する本は、「就活特化編Vol.2」ということで、

就職活動を行う就活生なら必ず見るべき本を厳選して紹介します。

地頭を鍛えるフェルミ推定ノート

今回紹介する本は、「現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!」です。

この本はフェルミ推定について詳しく学ぶ本というよりは、

フェルミ推定をどのように行うのかというプロセスを学ぶ本です。

問題の難易度が簡単とか難しいかとかは重要ではなく、

どういったレベルの知識を面接前に蓄えておけば良いのか分かります。

高校時に学習した数学の証明問題でも、まず証明の立証のやり方(流れ)があったと思います。

それと同じ様に、フェルミ推定問題も事前にどうやって解けばいいのか理解しておくことが大事です。

フェルミ推定とは、実際に調査することが難しい数量などを、

いくつかの手掛かりを元にしながら最低限の知識で論理的に概算することです。

例えば、以下の様な問題が考えられます。

「日本にある電信柱の数はどれくらいでしょうか?」

「は?知らないよ笑」って感じですが、実際の本選考でもこういった問題が予想されます。

特に、外資・コンサルティング業界を志望している就活生は絶対に慣れていた方がいいです。

ここで、大事なのは「正確な数を求めていない事」です。

問われるのは、「その回答に至るまでにどういう思考を凝らし結論を出したのか」です。

例えば、「日本の国土面積」「陸地と海の比率」「1㎡あたりの電柱の本数」等を定義して、

ロジックを立て仮説すれば、正解を導けなくても推定することはできますよね?

問題を因数分解して、どの要素をいじれば良いのかが分かるようになり、

ビジネスの場でも同じ様なことが求められます。

問題解決力とフェルミ推定力はコンサルだけでなく、ビジネスマン必須の課題解決力だと思います。

ぜひ、一度本書を読んでいただきたいです。

本書と同シリーズでお勧めしたい本が2冊他にもありますので、そちらも後日紹介します。

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そうは言っても選考におけて、フェルミ推定が出る面接・選考がどういった流れなのか分からない

と言う方もいらっしゃると思います。

私自身、就職活動を通じてケース問題やフェルミ推定といった選考を数々通過してきたので、

もし何かあれば、ご連絡して下さい。就活相談を通じ就活生のお役に少しでも立てれば幸いです。

また実際の就活ノウハウをお聞きしたい方がいれば、Matcher等から連絡してくださると幸いです。

(※Facebooktwitterでも大丈夫です。)

matcher.jp

文章だと伝えられることが限られてしまうので、(変なノイズが入ると思うので)

より詳細に就活に関して知りたい方は、ご連絡してくださると幸いです。

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今日はこの辺で! ではでは!