かんたログ

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【就活生にオススメしたい書籍 :就活特化編Vol.3】ケース問題

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

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この記事では、私が就活期間に読んだ200冊以上の自己啓発やビジネス書以外に、

就活生にぜひ読んでいただきたい・必読本を紹介させていただきます。

紹介したい本が幾つかありますが、厳選して1記事に1冊ずつ紹介させていただきます。

今回紹介する本は、「就活特化編Vol.3」ということで、

就職活動を行う就活生なら必ず見るべき本を厳選して紹介します。

問題を解く力を鍛えるケース問題ノート

今回紹介する本は、「東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」」です。

この本はコンサルティング業界を始め、多くの業界の選考で用いられるケース問題や

グループディスカッション(GD)対策の必読本とも言えます。

そもそもケース問題とは、与えられた状況に対し、(選考では、事前資料が渡され推測する場合が多い)

資料・前提条件を設定し、就活生が知っている知識だけを駆使し、合理的な仮定とロジックを駆使して、

構造化し分析して、打ち手を提案する短時間のシミュレーションのことです。

正直、初見だと結構難しいです。笑

前回紹介した、フェルミ推定の応用編がケース(面接)問題と考えてもらえれば大丈夫です。

フェルミ推定と比べて、よりビジネスの実践的な問題が出される傾向にあります。

フェルミ推定と同じく、どんな仮説を立てるのか、その上で論理立てて結論を導き出していきます。

解き方自体は、フェルミ推定と同じように考えることができます。

私自身、本書を一読して選考に臨んだため、事前準備ができていましたが、

ケース問題やフェルミ推定といった選考が問われる会社(コンサルティング業界が多い)では、

事前に問題解決の流れをインプットしていた方が有利です。

実際に本書に記載されているケース問題を一部取り上げると、こういった問題があります。

・マクドナルドの売上を上げるには?

・チェス人口を増やすには?

・ホノルルマラソンの日本人参加者を増やすには?

・花粉症患者を減らすには?

・東京からカラスを減らすには?

・年間献血量を増やすには?

といった、明確な目的・目標や漠然とした疑問や欲求を純粋に真摯に

考察だけで解決する取り組みや考え方をレクチャーしてくれます。

巻末に複数問題が設けられているので、ケース問題を解く練習をすれば、本選考で対応できると思います。

これと一緒に読んでいただきたい同シリーズの紹介したい本がありますので、

明日、そちらも紹介させていただきます。

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そうは言っても選考におけて、ケース問題が出る面接がどういった流れなのか分からない

と言う方もいらっしゃると思います。

私自身、就職活動を通じてケース問題やフェルミ推定といった選考を数々通過してきたので、

もし何かあれば、ご連絡して下さい。就活相談を通じ就活生のお役に少しでも立てれば幸いです。

また実際の就活ノウハウをお聞きしたい方がいれば、Matcher等から連絡してくださると幸いです。

(※Facebooktwitterでも大丈夫です。)

matcher.jp

文章だと伝えられることが限られてしまうので、(変なノイズが入ると思うので)

より詳細に就活に関して知りたい方は、ご連絡してくださると幸いです。

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今日はこの辺で! ではでは!!