かんたログ

やりたい事だけ追い求める理系の大学院生。就活生に向けて有益な情報を日々発信しています。 Written by Kanta Osada

【就活生にオススメしたい書籍 :就活特化編Vol.1】自己分析①

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

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この記事では、私が就活期間に読んだ200冊以上の自己啓発やビジネス書以外に、

就活生にぜひ読んでいただきたい・必読本を紹介させていただきます。

紹介したい本が幾つかありますが、厳選して1記事に1冊ずつ紹介させていただきます。

今回紹介する本は、「就活特化編Vol.1」ということで、

就職活動を行う就活生なら必ず見るべき本を厳選して紹介します。

ストレングス・ファインダー2.0

今回紹介する本は、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」です。

発売日: 2017/4/13 出版社: 日本経済新聞出版社 著者: トム・ラス 翻訳:古屋博子

就活生に読んでいただきたい書籍は沢山ありますが、その中でも私が1番読んで欲しい本です。

その為、1番最初に紹介させていただきました。

というか就活生なら読んでください。笑

(※注意点として、中古だと後ほど紹介する自己分析のWebテストを

受けることができないので、新品で購入するようにしてください。)

この本は、自己分析を行うことができるWebテスト診断結果を元にして、

「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」

「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」

といった「強みの活かし方」にフォーカスしています。

34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と

3項目の〈人の活かし方〉を解説しています。

自己分析には欠かせない書籍となっております。

これまで自己分析の大切さに関しては何回も触れているので、是非前回の記事を参考にしてください。 

www.kankan-blog.com

人は自分自身のことを分かっているようで実は分かってない、もしくは勘違いしている、

『あなたにはこういう才能があります!』と教えてくれる本です。

自己分析とともに、客観的な意見をもらう事もできます。

「才能を隠してはならない。それは、使うためにつくられたものだ。

日陰に置かれた日時計にいったい何の意味があるだろう」 「本書より」

本書を読むメリット

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①自分の才能を客観視できる

これが本書の1番の強みです。

実際、自己分析をしていると「自分の過去の経験に基づいて分析」を行う為、

客観視出来ないところが多いです。

ですが、本書では40分もの正確なWeb上での自己分析に基づくテストを行い、

自分の才能を客観視することができます。

私自身、この診断結果と自分で行った自己分析(主観的)を照らし合わせて、就活を行っていました。

②パーソナライズされた自己分析

本書は、ギャラップ社が40年にわたって行ってきた「人間の強み」に関する研究に基づいて

人々に共通する34の資質を言語化し、それを発見するために開発されたツールです。

177問の質問に答えることで34種類の資質の中から自分を特徴づける

TOP5の資質を知ることが出来る診断です。

2017年末の段階で、全世界1700万人以上がストレングスファインダーを活用した診断を受講していて、

個人の才能を伸ばしたり企業内でのマネジメントに使用されたりと様々な用途に使われています。

それほど、個人一人一人にパーソナライズした自己分析結果を提供できるツールが組み込まれた書籍です。

そこら辺の無料で自己分析できるアプリやツールとは訳が違います。笑

③自分に向いている「働き方」が分かる

自己分析結果を元に、自分に向いている「働き方」を提示してくれます。

「あなたに向いている働き方は、〇〇がある環境です。△△できることができる仕事が向いています。」

など、とても精度が高く診断してくれます。

一度診断をしてみれば、自分が本当に求めていた「働き方」が分かると思います。

④今まで何をモチベにしていたか分かる

この点に関しては、前回のモチベーショングラフのところでお話ししました。

www.kankan-blog.com

もし、時間に余裕がある様であれば、モチベーショングラフと並行して本書を利用してください。

より正確な自己分析ができるかと思います。 

⑤周りの人との考え方の違いが分かる

客観的な自己分析結果が得られるからこそ、分かることです。

思考や欲求は当然一人一人違います。

「自分は他人と違って〇〇に考える傾向がある。」

といったところまで分析することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

就活生にはとてもお勧めできる本です。

ビジネスをするにあたり、自分の「強み」を知る必要がある思います。

しかし、友人や知人に聞きまわったりするのは非効率かもしれません。

客観的に、しかも多くの人が利用しているサービスを利用するのは効果的です。

また、自分の「強み」の要素を知ることで自分以外の人にも寛容になれると思います。

是非、一度本書を読んで自分の強みを生かした仕事を見つけて納得のいく就活をしていただきたいです。

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もし自己分析で躓いてしまったり、やり方が今一分からないと言う方は、

就活相談を通じ就活生のお役に少しでも立てれば幸いです。

また実際の就活ノウハウをお聞きしたい方がいれば、Matcher等から連絡してくださると幸いです。

(※Facebooktwitterでも大丈夫です。)

matcher.jp

文章だと伝えられることが限られてしまうので、(変なノイズが入ると思うので)

より詳細に就活に関して知りたい方は、ご連絡してくださると幸いです。

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今日はこの辺で! ではでは!

発売日: 2017/4/13 出版社: 日本経済新聞出版社 著者: トム・ラス 翻訳:古屋博子