かんたログ

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【就活生にオススメしたい映画 Vol.3】

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

この記事では、就活生にぜひ見て欲しい映画を紹介させていただきます。

今回紹介する映画は、

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「スティーブ・ジョブズ(2016)」です。

どんな映画なのか、そしてなぜオススメするのか説明したいと思います。

スティーブ・ジョブズを題材としたもう1つの映画である

「スティーブ・ジョブズ(2013)」は、前回の記事で紹介しているので是非。

 

www.kankan-blog.com

 

※ネタバレはしないので、ぜひ安心して記事をご覧ください。)

スティーブ・ジョブズ(2016)ってどんな映画?

前回、紹介させていただいた「スティーブ・ジョブズ(2013)」と今作を見比べてみると、

前作(2013)では、スティーブ・ジョブズの功績についてに焦点を当てていました。

一方で今作ではApple創業時の物語についてが互いに補完されいつ印象を受けました。

今作をみる上の前提知識としても、前作を一度鑑賞することをお勧めします。

アップルの共同創業者として、現在の元祖Macを生み出したジョブズは、

自らがスカウトした取締役(ジョン・スカリー)によって退社に追い込まれてしまいます。

その後、Appleに復帰するとiMaciPodiPhoneiPadを世に送り出し、

倒産寸前だった同社を時価総額世界1位に立て直しました。

斬新なアイデアでIT業界のみならず、人々の生活そのものに大きな変革をもたらした

ジョブズとはどんな人物だったのでしょうか?

歴史を変えた3つのプレゼンテーションの舞台裏を通して、その本質に迫るヒューマン映画です。

スティーブ・ジョブズ本人や家族、関係者へのインタビューを中心に執筆された

伝記作家ウォルター・アイザックソンによるベストセラー「スティーブ・ジョブズ」

をもとに、「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞した

アーロン・ソーキンが脚本を担当します。

下に映画の予告編がありますので、ぜひ参照してみてください。

youtu.be

あらすじ

1984年のMacintosh88年のNeXT Cube98年のiMacというジョブズの人生の中で

最も波乱に満ちていた時期に行なわれた3つの新作発表会にスポットを当て、

本作品は描かれています。

人々を魅了した伝説のプレゼンテーションの舞台裏を通し、信念を貫き通そう

とする姿や、卓越したビジネスセンスを浮かび上がらせていきます。

さらに娘リサとの確執と和解といったエピソードも盛り込み、

ジョブズの素顔を浮き彫りにします。

彼の傲慢な態度と無理な押し付けに対しては、賛否両論あると思います。

しかしそれだけ、ジョブズ自身が携わる製品にかける想いには胸を熱くさせられます。

(ここでは映画の内容には触れませんが、数々の無理をジョブズは平気で押し付けてきます。笑)

 

何故、就活生にオススメできるのか

ジョブズは自身がやりたいことを究極までとことん突き詰めた人です

映画であるためフィクションも交えておりますが、

私はジョブズみたいに自身が熱中できることを見つけて、

そしてそれを実現したいなと本気で思えるようになりました。

就活の時期ほど自分を見つめ直す期間はありません。

そんな時期に立ち会っている就活生だからこそ、この作品をみて欲しいです。

そして、後悔のない自分が納得いく選択をしていただきたいです。

まとめ 

ストーリー展開においても、84年・88年・98年に行われた各製品発表の

プレゼン前の時間に絞ったことで、スッキリとした話運びと対比になっていました。

何時の時においても、キレッキレな精神的危うさを持つジョブズに、

観てるこちらの胸が熱くなりました。

そんな、毎回のプレゼン前に繰り広げられる下衆なジョブズの行動があるからこそ、

エンディングに向う中での娘であるリサとのシーンに感動させられた気がします。

ぜひ皆さんに自信を持ってオススメできる映画です。

本日はこの辺で。 ではでは!

発売日: 2011/02/08 監督: ダニー・ボイル 出演: 主演 マイケル・ファスベンダー,ケイト・ウィンスレット,セス・ローゲン