かんたログ

やりたい事・好きな事だけ追い求める理系の大学院生。学生・就活生向けの記事を日々書いています。

【就活生にオススメしたい映画 Vol.2】

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

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この記事では、就活生にぜひ見て欲しい映画を紹介させていただきます。

今回紹介する映画は、

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「スティーブ・ジョブズ(2013)」です。

どんな映画なのか、そしてなぜオススメするのか説明したいと思います。

スティーブ・ジョブズを題材としたもう1つの映画である

「スティーブ・ジョブズ(2016)」は、別の記事でご紹介します。

www.kankan-blog.com

※ネタバレはしないので、ぜひ安心して記事をご覧ください。)

スティーブ・ジョブズ(2013)ってどんな映画?

一言で映画を表すのであれば、

この映画は「世界を変えたAppleの創業者の成功と挫折を描いた作品」です。

ただ、その中には激しい葛藤と挫折、そして二度と立ち上がれないような

怒涛の修羅場をくぐり抜け、それでも挑戦することを諦めなかった

スティーブ・ジョブズの信念の強さとApple製品に対する拘りが見えます。 

下に映画の予告編があるので参照してみてください。

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あらすじ

今世紀最高の経営者と言われ、人の心を掴むカリスマであったが、

2011105日、56歳の若さで亡くなり、オバマ大統領はじめ数々の著名人

が追悼の意を表した、アップル・コンピュータの創業者スティーブ・ジョブズ。

一方で彼は、ワガママで傲慢、自分の考えを絶対に曲げず、必要ならば友人さえ

も追い落とす非情な男とも言われていました。

なぜ、そんな「嫌われ者」が、世界中の人々から<熱く愛されるデバイス>

を創ることが出来たのか──?

シリコンバレーの寵児と呼ばれながらも繰り返される成功と挫折の狭間で、

彼は何を考え、何を想ったのでしょうか。

1970年代、友人たちと共に自宅ガレージからスタートしたアップル・コンピューター。

その類稀なる創造力により、文字通り“世界を変えた”天才の半生を描いた映画です。

何故、就活生にオススメできるのか

まず始めに、皆さんにこちらをみてもらいたいです。

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こちらは、スティーブ・ジョブズが行なったスタンフォード大学卒業式のスピーチです。

この演説の中でも、スティーブ・ジョブズが仰ってますが、

「stay hungry, stay foolish」

とても有名なスティーブ・ジョブズの名言ですね。

この言葉には、以下の3つの意味が含まれていると私は認識しています。

点と点はつながる”と信じて、今の点を選択せよ

愛と敗北こそが、人生を豊かにする

死を感じて、今日を生きよ

これらが何を表しているかと言うと、

今やっていることが、将来何に繋がるかはわからないけど、今を全力に生きろ。

と言うことでは無いでしょうか?

そして人生最後の日だとして、「今やっていることが本当にやりたかったこと」

と自信を持って言えることに全力を注ぐべきです。

この映画でも伺えますが、スティーブ・ジョブズでさえ、

数々の失敗を繰り返しております。

「挑戦して、失敗して、そこからまた何か学んで何かを掴み取ること」

が大切なのではないでしょうか?

この映画は、「やっぱり、自分は自分のままでいいんだ」と感じさせてくれます。

私がとても大事にしている、「自己分析」にも繋がるところです。

就職活動で、「自分は将来何がしたいんだろう」「何にやりがいを感じるのかな」

と感じることはあると思います。

そう言う人に私は問いたいです。

「今何をしている時が一番楽しいですか?やりがいを感じますか?」

「将来〇〇がしたい!」と言うことは簡単です。

けどそれが実現できるかどうかは「今」を本気で生きた人じゃないでしょうか?

そもそも、10年前からスマートフォンがこれだけ普及し、

TwitterやLINEをこれだけの人が使うなんて予想できていたでしょうか?

できていませんよね。

将来何が起こるなんて誰にもわからないです。

なので今を全力で生きるしかないのです。

堀江貴文さんも仰ってますが、

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」です。

堀江貴文さんの近畿大学卒業式時のスピーチを是非下からみてください。

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まとめ

パーソナル・コンピュータを創ったスティーブ・ジョブズ(19552011

と仲間たち、そして、アップル社の姿を見せてくれました。

スティーブ・ウォズニアック(1950年生まれ)との出会い、

ジョブズの商才と駆け引きと激しい感情の起伏、取締役会の攻防など、

パソコンで世界を変えるほどの集中力とアイデア、言葉の巧みさに、

どんどん引き込まれた映画でした。

就活生を始め、自分がやりたいことに思い悩んでる人には是非みてもらいたいです。

本日はこの辺で。 ではでは!

発売日: 2016/08/17 監督: ジョシュア・マイケル・スターン 出演: アシュトン・カッチャー, ダーモット・マローニー, ジョシュ・ギャッド