かんたログ

就活生に向けて有益な情報を日々発信しています。 Written by Kanta

【就活生必見】面接対策:面接での質問は既に決まっている?

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こんにちは、カンカン(@kankan)です!

この記事では、就活生に関係あるニュースや記事をご紹介させて頂きます。

今回は就職活動を通じる中で必ずある「就職面接」に関する記事です。

就活生なら必ず一度は目を通すべき記事だと思いますので、紹介させていただきます。

◎簡単な自己紹介

この記事を書いている私自身は、就職活動に1年半もの間全力で臨み、他の就活生と比較しても

圧倒的に過酷・不利な状況でしたが、納得のいく就職活動を送り、

志望企業から複数内々定を獲得、また100人以上の就活生の就活相談を日々行っております。

→詳細なプロフィールはこちらから

※記事は2分くらいで読み終わります。より詳細な解説などは関連記事を貼っておきました。

今回紹介する記事はこちらになります。

headlines.yahoo.co.jp

就活生を見ていると、

「この質問が来たときは、このように答えて〜」「こういった場合は、こう答えよう」

と一つ一つの質問に対して事前に対策をしている学生もいますがあまりオススメしません。

実は私自身、就活時には想定される質問を50くらい書き出し、それに対してこのように答えよう!

と準備していましたが、はっきりいってあまり効果的ではありませんでした。笑

逆に、話す内容やコンセプト・概要だけ決めて話すことを意識し、就活に臨んでからは

数多くの選考も問題なく通過するようになったので、面接に関しては過度な準備は禁物です。

面接はあくまで対人関係でのコミュニケーションになので、

事前に話すことだけを決めてしまうと、ただの文章を読み上げているだけになってしまいます。

その上、想定していない質問(用意できていない質問)を聞かれたときに対応できないケースが多く、

面接に対して苦手意識を持っている就活生の多くは、面接の受け答えに関して

事前準備をし過ぎているのかもしれません。

この記事でも書かれているように、面接で聞かれる質問は大きく分けて4つしかありません。

① 自分に関する質問

② 企業・業界に関する質問

③ 政治・経済に関する質問

④ 発想系の質問

多少の例外があっても、基本的に私自身もこの4つの質問だと思っております。

①自分に関する質問

これはいうまでもなく、自己分析でアウトプットした自分自身の経験談ですね。

自己分析が大切な理由は、内定獲得に必要な自己分析のやり方・ポイント紹介

を始め、数多くの記事で紹介していますので、是非参考にしてみてください。

②企業・業界に関する質問

面接を受ける志望企業で、面接官が就活生の企業理解・分析の度合いを確認する上で、

企業や業界に関する質問が聞かれるのは当然です。

企業分析が大切な理由も、内定獲得に必要な企業分析・企業理解するポイント

を始め、こちらも数多くの記事で紹介しておりますので、是非参考にしてみてください。

③政治・経済に関する質問

この政治・経済に関する対策ができていない就活生がとても多いです。

難関企業と言われるような企業から内定をもらいたいのであれば、

必然的にこちらの対策も必要不可欠かと思っております。

具体的には、書籍や新聞で自らの知見を高めて、企業理解・分析と並行して、

政治経済に対して適切な意見を(もっと言えば自分だけの意見を)述べられるようになりましょう。

この辺りは、21・22卒の就活生必見!超絶おすすめ就活本【目的別に厳選】や、

有利に就活を進める!逆求人アプリ/サービス就活生が新聞を読むべき理由と就活生向けの新聞社

でも紹介しておりますので参考にしてみてください!

④発想系の質問

これは③の対策ができていれば基本的に大丈夫ですが、

(自分自身の知見を高めることは、発想力の向上にも繋がると思っているので、)

コンサルティング会社等を選考で受ける人は、別途でフェルミ推定やケース問題といった、

その場で思考し、機転を聞かせロジックを立てて説明することが不可欠となります。

この辺りも、こちらの記事で紹介していますので、是非参考にしてみて下さい。

まとめ

面接は、これからのキャリアを決定するためで非常に大切な選考です。

是非、自分ができる対策をしてから就活に臨むようにしましょう。

就活生の皆様が、就職活動を納得いくものにできることを心の底から願っております。

それでは今日はこの辺で! ではでは!!