かんたログ

就活生に向けて有益な情報を日々発信しています。 Written by Kanta

「副業解禁」による社外活動と本業の捉え方について

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こんにちは、カンカン(@kankan)です!

前回に引き続き、気になった記事を見つけたので、ここで紹介させてもらいます。

その記事はこちらです。

※記事は2分くらいで読み終わります。より詳細な解説などは関連記事を貼っておきました。

mirai.doda.jp]

昨年、厚生労働省が「副業解禁」を発表し、社外活動をする社会人がこれから増える傾向にあります。

 

・本業での収入だけでなく、副業でも収入得たいと考える人

・本業で培った経験を別の分野で活かしたいと考える人

・本業では得られない経験を副業から身に付けたい人

・副業で得た経験で、自ら独立して起業したいと考える人

副業をしたいと考えている個人によって理由が様々あると思います。

実際私自身も、会社勤めしても「副業」はしたいと考えております。

そうはいっても、副業が認められていない労働体制も未だに多いです。

或いは、認められていたとしても何かしら非難の目で見られることがあると思います。

(例えば私の友人は、副業も本業も卒なくこなしいていますが、本業で勤めている会社には

「グレード評価制度」というのがあり、副業をしていると(特に内容によっては)待遇が少し悪くなる。

といった制度が会社によってはあるみたいです。

あくまで友人から聞いた話ですが、この会社は表向きでは、副業を推進すると仰っているそうです。)

「副業」をすることで人脈やスキル等も当然得られますが大事なことは、

本記事にもこのように書かれていました。

「副業でやる会社って、ライフワークといいますか、本当に心からやりたいことをやるための会社だと思うので、まずは自分のやりたいことを知ることです。

そして、それを世の中の人がほしいと思うものに結びつけるやり方が見えれば、ためらわずに始めたらいいと思う。」 本記事から

 

ここが個人的にとても共感しております。

副業が成功して(どこを成功と捉えるかは個人によりますが、)いる人は、

本業も楽しんでいる人が多い気がします。

「本業が楽しいからこそ、その延長で副業をやってる感覚は確かに大事にするべき点だな」と思いました。

私の周りでは、本業と近い分野の副業をしている人が多く、そういった人の方が成果は出ている気がします。

何れにしても、本業からの逃避的な意味合いで副業を始めるのはよくない気がしました。

副業を始めるにしても、明確な目的と志を持って、臨むべきだと改めて感じました。

今日はこの辺で! ではでは!!