かんたログ

やりたい事だけ追い求める理系の大学院生。就活生に向けて有益な情報を日々発信しています。 Written by Kanta Osada

週休3日制度で生産性が40%アップしたことに関して

こんにちは、カンカン(@kankan)です!

f:id:o-kankan:20191111012134j:plain

先日気になった記事を見つけたので、ここで改めて紹介させてください。

※記事は2分くらいで読み終わります。より詳細な解説などは関連記事を貼っておきました。

その記事はこちらです。

news.line.me

本記事によると、日本マイクロソフトが行っている8月全ての金曜日を休業日とし、

週休3日制を試験的に実施した「ワークライフチョイスチャレンジ」の結果、

就業時間の大幅減少と共に従業員一人当たりの生産性が40%向上したと書かれていました。

従業員が柔軟な働き方ができるように取り入れた施策で、社員の創造性と生産性の向上を目的とします。

また、時間制限を設けたり会議にかける時間を減らすような取り組みも行っていたそうです。

低賃金・低利益率・人材不足や、ワンマン経営から脱却できない生産システムなどがある上に、

社員一人一人の生産性アップ・イノベーション向上への意識統一も必要となるため、

各社中々導入できないような仕組みな気がします。

ですがテクノロジーの恩恵で労働生産性は今後どんどん上がってくると思うので、

各社でこういった取り組みが導入されるかもしれないですね。

単純労働ではない、クリエイティブな仕事にはとても向いている施策だと個人的には感じました。

今後も定期的に就活生に関係ある気になったニュースをどんどん紹介していきたいと思います。

それでは、今日はこの辺で! ではでは!!