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就活生は現場面接に気を付けるべき【内定数十社獲得した20卒経験】

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就活生は現場面接に気を付けるべき【内定数十社獲得した20卒経験】

こんにちは、Kantaです。

就活生もいよいよ面接の選考が進み始めてきた時期ではないでしょうか?

選考が進むにつれて色々な社員さんと面接をする機会があります。

企業の採用担当である人事の方を始めとして、

現場社員さんや、企業の執行役員の方、或いは社長面接があるかもしれません。

Kanta
実際、私も就活時に色々な企業の社員と面接をさせていただきました。
Kanta
現場社員、役員や企業の社長とも面接した経験があります。

就活生からよく聞かれる質問であり、私も疑問に感じていた事があります。

就活生
現場社員さんってどんなことを聞いてきますか?
就活生
現場社員さんの採用基準って何ですか?
Kanta
本記事では、これらの点に関して深堀って解説いたします。

本記事の信頼性

本ブログの運営者(Kanta)は、20卒内定者の学生です。

(4月からLINE株式会社にて勤務します。)

就活時に人気企業として名が挙がる難関企業から数十社内定を獲得した経験を持ち、

本ブログだけでなく就活に関する情報をYouTube就活noteでも発信しています。

更に現在は就活生100人以上の就活支援をするなど、新卒採用には精通しています。

Kanta
その為、本記事は信頼性が担保されていると自負しております。

面接官を複数人に分けて面接する理由

就活生のみなさんにお聞きしたいのですが、

Kanta
何故面接官を複数人に分けて面接すると考えていますか?

もし、一回の面接で適切に判断できれば、そもそも面接を複数回する必要はないですよね?

Kanta
勿論、沢山理由が他にもありますが、以下のような理由でしょう

面接官を複数人に分けて面接(複数回)する理由

  • そもそも面接官に時間がなく、時間の確保が難しい
  • 1人で採用してしまうと主観が入ってしまう恐れがある(リスクヘッジ)
  • 採用人事の基準が全て正しいわけではない
  • 沢山の就活生を相手にしないといけなくて時間がない
  • 360°評価をして、全員の意見を採用評価にする為
  • 1人の就活生(入社するかもわからない学生)に時間を割きたくない
Kanta
こんな感じではないでしょうか?

上記で挙げましたが、”面接官によって採用基準が異なる”というポイント

に着眼して話を進めて行きたいと思います。

面接官によって採用基準が違う?

就活生の皆さん、面接官の人によって採用基準が違うことはご存知ですか?

考えてみれば簡単なことだと思います。

もし仮に全員の採用基準が全く同じだとしましょう。

Kanta
その場合、似たり寄ったりの人材しか集まりませんよね?

更にもっと言えば、一人の面接官の判断が誤ってしまった場合、

全ての責任を一人の面接官(採用人事)が背負う必要になります。

Kanta
面接が複数回行われるのも当たり前ですね笑

面接の選考段階による採用基準の違い

Kanta
こちらを知っているかどうかで面接対策は大きく変わります。

就活生のみなさんの中で、

就活生
面接によって問われている内容が違うな
就活生
面接する人(or選考状況)によって聞かれる事が全然違う

と思ったことはありませんか?

ポイント

一次面接と二次面接、最終面接と段階が変わるようにです。

それに伴って面接官も当然変わってくるので、設問の内容や採用基準も変わります。

※この点は非常に大事になので、後日別の記事に取り上げて説明します。

Kanta
面接の選考状況によって、問われる設問が違ったりします。

注意ポイント

中でも、特に注意が必要な現場社員に関して今回解説いたします。

現場社員の面接による面接の場合

Kanta
現場社員も人事も面接の基準が同じだと思ってませんか?

ここは、企業が"どれだけ現場に対して新卒採用の面接指導"をしているか

に当然よるところではありますが、基準が違う場合が多いです。

Kanta
正確にいうと、”無意識に異なってしまう”です。

前回、就活noteでこういった記事を更新したと思います。

※ここの記事でも触れていますので、是非チェックしてみて下さい。

現場で求められるスキル

これは自分の肌感や、21卒/22卒の就活生100人以上の就活相談をしていて

間違いなく実感していることですが、

Kanta
現場社員は、"現場で活かせるスキル"を求めています。

また、現場社員さんは面接を普段行っている方でない場合が多いです。

(※中途採用ではなく、新卒採用の場合です。)

その為、判断基準を"現場レベル"で見てしまうことが多いです。

Kanta
新卒採用の面接を普段行っている採用人事とは違います。

この点は、就活noteでより詳細に触れているので、参考にしてみて下さい。

また、今回の内容は就活情報を発信しているYouTubeでも解説しています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

就活生の大半は、面接で問われる設問の内容は

就活生
面接官によってそんな大差無いでしょ

と考える人が多いです。

注意ポイント

ですが、実際は質問が違うことは多々ありますし、

質問が同じだったとしても採用基準は絶対に違います。

面接の詳細の解説は後日、ブログとYouTubeにて紹介させていただきます。

Kanta
是非随時、チェックしてみて下さい。

本記事は以上です、ではでは!

 

  • この記事を書いた人

Kanta

学生時代に読者モデル・ミスターコン出場など興味を持った事に何事も挑戦。 楽天株式会社の新規事業部にて勤務後、現在はLINE株式会社において勤務する。 就活時、時間的束縛によりやりたい事が成し遂げられないことから、大学院を休学して就職活動に本気で臨む。 IT・コンサル・広告代理店・人材・マスコミ業界など複数の大手/ベンチャー企業十数社から内々定を頂く。また、CAMPFIREで支援を募り就活生に向けて本を自費出版する。 100人以上の就活生支援をした経験をもち、就活情報をnoteやYouTubeで発信する。

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